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看板作り(5)

「看板作り」も、5編目になりましたね。

色付け

先ずは、各パーツに色付け。

「手しごとの店」の塗装
16-12-5手しごとの店塗装
「手しごとの店」の部分は、切抜いた文字の部分を緑色に。
  写真は、1回目の塗装後の物で、2回塗して乾燥後に表面を研磨します。
表面は、緑塗装が乾燥してから研磨のうえ、白色で塗りつぶし予定。
  写真は、表面塗装前。

「双葉マークの塗装」
16-12-5双葉マークの塗装
上の面だけ緑色に塗装。
  写真は1回目塗りして乾燥途中。
傾斜面は無色でワトコオイル塗布。

2度塗り乾燥中
16-12-8乾燥中
色むらや色付きを良くする為、2度塗りをし乾燥中です。

「POPCORN」文字の塗装は?
16-12-8英文字塗装
英文字は、赤味を増すのと雨に強くする為、ワトコオイル(本来は家具用仕上げオイルですが)を塗布。
写真は、乾燥中のもの。

カナ文字は、緑色にします。

ベース板ネジ止め穴開け
16-12-8全文字ネジ止め
看板板に文字の外観を写し、その位置に合わせてネジ穴を開け、板の後ろから木ねじを使って、各パーツをネジ止めします。
尚、看板板に厚みがある(50㎜弱)ので、ネジの長さと埋め込みの工夫が必要かな。

看板板の表面仕上げは、超耐久アクリルニスを塗布するつもりだったけど、ニスは長年の間にはどうしても割れて剥がれると思われ、再塗装が難しいので何年か毎の塗布は必要と思うけど、ワトコオイル塗布にしました。
ワトコオイルは、本来家具用だけど、木に浸みこみ表面はオイルが硬く固まり木を保護するので、良いかと思う。

尚、気候が寒い為、ワトコオイルの乾きが悪く完全に乾くまで、3日くらいは放置が必要と思うので、完成までは少々時間が要りますね。

次回は、最終色付けと完成編、続いて取付(難しそう)編へと続きますよ!

DEN

看板作り(4)

これまでの記事で理解頂けていたと思うけど、彫りこんだり・切抜いたり・張り付けたり・塗装をしたりと、色々なテクニックを駆使し、完成に近づいてきました。

看板板の追加工

作ってますが、看板のベースになる板(看板板)に手を加えないといけない様なんです。

看板板の反り対策

板は、厚みの有る無垢材の為、どうしても反りが出てしまうので、その対応をします。
(ある人曰く:一番初めにやっとく事だんべ!)
(小生:その通りで反省してます。(´;ω;`)ウゥゥ)

先ずは、設置後の反り予防の為、板に背割りを入れます。

反りの確認
16-12-6看板板の反り
結構反っているので、文字の貼り付けに支障が出そう!

背割り作業
16-12-6反り対策1
背割りには、幅の広い溝はいらないので、ノコ刃の厚み(普通1.6㎜)の薄く取り回しの良い充電丸ノコ(1.2㎜)を使用。

充電丸ノコは、バッテリーが充電不足だったことと、作業に比較的時間が掛りそうなので、12Vの自家発電電源(バッテリー蓄電式)を使用。

自家発電の電源は、丸ノコでの切削作業にも十分使えました。

尚、丸ノコへの給電は、使えなくなった充電バッテリーを改造し、12V供給用の電源コードを付けた物で、充電ドライバーやインパクトドライバー等と、作業場内での作業に使ってまいす。

背割りの状態
16-12-6背割りの状態
4本の背割りをいれ、両端は見た目の関係から10~20㎜残し、深さは板の厚み(50㎜)の半分、約15㎜とした。

その後、凸面状態に反っていた表面を、電気手押しカンナとサンダーで、平らに仕上げました。
少しずつ削る作業で、結構時間が掛りましたね。

平面具合確認
16-12-6反り修正後
ほぼ平らに仕上がりました。

凸面修正は、カンナとサンダーによるところなのに、作業中の写真無し、残念!

尚、裏面は反り予防の為の割りを入れているので、そのままにしておきましょう。

次回は、いよいよ塗装工程です!

DEN

看板作り(3)

今日は、依頼者と連絡が取れ、看板の文字を表示することに了解をもらったので、隠しなしでアップします。

塗装前の確認

全てのパーツが出来上がったので、看板板の上に乗せて文字のバランスを確認します。

各パーツ出来上がり!

「手しごとの店」部分
16-12-5手しごとの店文字
切抜いた文字の部分を緑色で染め、表面は白色塗つぶしの予定。
「の」と「店」は、切抜くと取れてしまう部分があるので、つないで加工しました。

切抜いた双葉マーク
16-12-5双葉マーク
細く切抜くと、木(板)が割れてしまうので太めに切り抜き、表面が細くなる様、台形に削りました。

双葉マークの仕上げは、表面だけ緑色に塗装予定。

「ポップコーン」の彫り込み
16-12-5ポップコーン文字
直接看板板に彫り込みましたが、板が大きく作業台上(色々置いてある為に狭い)で、板を回転しながらの彫刻が出来ず、‟仕上りにやや不満が残る”ですが*****。
彫った文字は塗装するけど、ベースの色をやや暗めの色にするので、白にしようかなー。

全体像
16-12-5全体像
各パーツを乗せて、塗装前の全体像を見ました。
こんな感じだけど、塗装するとまた違って見えるだろうなー。

ベースの看板板は、何色で塗装しようかな~!
塗装色を決めなくっちゃ!

次回は、完成までたどり着ければ良いんだけどな~!

DEN

看板作り(2)

表示文字の作成

文字は、看板板に彫り込もうと考えたけど、彫るのが大変と思い、結局切抜いた文字を張り付けることにしました。

今回は、メインの文字を切抜いたので、それをアップします。

文字の切抜き
16-12-3文字の切り出し
文字は、オリジナルの文字を拡大プリントして、針葉樹合板に文字の形を写し書きし、電動糸のこ盤で切り抜きました。

また、糸鋸で切抜いた切り口が滑らかでなかった為、サンドペーパーと棒ヤスリ(金属のヤスリ)で、滑らかに仕上げたので、横から板目が見えて、結構綺麗ですよ。

糸鋸での加工は、あまりやってない為か、思い道理に切抜くのが結構難しいですね。

看板板に仮置き
16-12-3文字の仮置き2
スミマセン、今日はフルネームの掲載を遠慮して、部分的に隠してます。

文字の切り抜きは、マズマズの出来だけど、バックの看板板と同じ様な色彩なので、目立ちにくいね。
でも、看板板をやや暗い色のステインで着色すれば、文字は目立つかな?

「手****店」の文字を、写真の様に白地に濃い色のペイントで書くことにより目立つので、「P*****N」の文字は目立たなくとも読んでもらえるかな?

尚、英文の下に、カタカナで、「ポ****ン」の文字(小さめの)を彫り込む(黒っぽい色の塗りつぶし)予定。

続きを、お楽しみに!(本人だけが楽しんでるのかも!)

DEN

看板作り(1)

フォトフレームのハカマ付の依頼を受け、その作業は終了したけど、ついでに「看板」作成の依頼も受けましたです。

看板作り!

看板は、手芸の店に掲げるもので、どんな物にすべきか、悩みました。
近所の方から譲って頂いた、厚みの有るヒノキの幅広い板が有ったので、それを使うことに。

表面研磨前後
16-11-29看板板研磨前後
左:研磨前の状態(この写真は、研磨した面の裏側で研磨面も同様な状態でした)。
右:研磨後

研磨(サンディング)は、ベルトサンダーで粗目の研磨をし、手持ち式のサンダーで研磨仕上げしました。

皮を剥がした
16-11-29皮ハギ後
板の側面には、ヒノキの皮が残っていたので、剥がしました。
やはり、細い虫食い跡が残ってたけど、ワイルド感が有って良いかな。

看板文字レイアウト検討
16-12-2看板レイアウト
板が、キチッとした正方形ではないので、色々考えていますが、特徴を活かしたレイアウトを考えたいですね。

文字も、彫り込むか、はたまた切抜いた文字を張り付けるか、文字を書いた板を張り付けるか、更に悩み中!

屋外に設置するので、保護塗装をどうするかも、思案中です。



下から目線

JJの上から目線ならぬ「下から目線」!

16-12 JJ下から目線

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