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扇風機台作成(3)

今日も、時間少なく進捗は、チョコットでやんす。

ビスケット結合

先ずは「ビスケットジョイント」について、解説(おおげさけ?)すっからね。

ビスケットジョイントは、米国などでよく使われる木材結合方式で、ブナの板を圧縮して
作った、お菓子の「ビスケット(小判型)」の様なカタチで、溝にボンドを塗って
はめ込むと、ビスケットがボンドの水分を吸って膨張し、硬く結合する物体っす。

先ずは、ビスケット
ビスケット3種類
左から、#20(大)、 #10(中)、 #0(小)で、今回は、#10を使うでー!
(彫ってある溝は、#20用)
全ビスケットの厚みは同じ、溝は当然夫々に合わせた深さで彫りますだ。

ビスケットを入れたところ
ビスケット挿入
結合する材の夫々に、ビスケットの半分が入りますだ。
実際には、木工ボンドを付けて挿入すんだす。

この挿入溝は、円形の溝切りカッター刃で掘り込むんだす。
小生は、米国ポーターケーブル社のビスケット専用カッターを使ってますだ。






扇風機台のビスケット接ぎ

上に紹介した「ビスケットジョイント」を使って夫々のパーツを結合(接ぐ)してますだ。

以下の写真は、全て接着剤乾燥の為、クランプで締め付けての写真っす。

脚の組立
脚の組立1
4組(必要)作りまった。
使ったビスケットは、#10を夫々2個づつ。

脚の拡大(裏側)
脚 拡大
(接着剤が、はみ出でっと~!・・・・ミットもねーげっと、裏側だがらいいが)

曲線部分の面取りは、ルーターを使わず、カッターナイフで手加工しまった。

天板組立 (裏側)
天板組立 裏側
天板の周囲の装飾幕板を、ビスケット結合。
使用ビスケットは、#10で、長手方向は3個づつ、短い方は2個づつ使用。

天板装飾幕板拡大
天板装飾板拡大
良い曲線してっぺな!

ナヌー、良く見えねってが!

天板組立 表側
天板組立 表側
クランパーでガチガチ!

チョックラ失敗が有ったんで、修正を思案中・・・・・・何が失敗で如何すっかは、後で!
(やっぱし、キチンとした設計図を描かねーと駄目だね!)

中々思い道理に進まないもので、今週完成予定が来週に延び延びだー!

では次回を(多少は)楽しみにしてくだっせ。

DEN
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なるほど!

こんにちは!
ビスケットがボンドの水分を吸って膨張、
硬く結合する物体・・・とは、
想像していたのと全然違いました・・・。

おもしろい方法があるんですね~!

dynamo27

Re: なるほど!

コンバンハ!

従来の、「ダボ」結合よりも接触する面積が大きいので、強度が強いようです。
「ビスケット」とは、何とも欧米人(たぶん米国人)がつける名前ですね。(笑)

DEN




> こんにちは!
> ビスケットがボンドの水分を吸って膨張、
> 硬く結合する物体・・・とは、
> 想像していたのと全然違いました・・・。
>
> おもしろい方法があるんですね~!
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