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箱棚作り(4)

土曜日(23日)は日光見物、と言うのも、「スカイツリー」の芯柱の手本と
なったと言われてる、東照宮「五重の塔」の芯柱が公開されていると言うので、
それを主体に見物。

そして日曜日は、那須の「アウトレット」にショッピングでお出かけでしたっす。

つまり、木工の時間なして事だすね! (トホホ!)

箱棚作り

土曜日の朝、出掛ける(AM9:30)前に色付け(緑系)して一晩乾燥させ、
これ又、日曜日の出掛け(AM10:10)前に、仕上げのアクリル塗装を
致しまった。

塗装後の単純写真
塗装完

棚の中も、緑系で塗装しようと思ったけんど、明るい色の方が物が見やすそうと思い、
無色(透明)のアクリル塗装のみとしたっす。

背板の外側を除き、外側の周囲全てと箱の内側も全てを、汚れ難い様アクリル二ス
塗装を施しましたです。

取り付け
写真なし!

パートの仕事も忙しい為、今日(25日)からPM3時までのお勤めとなりまして、
用足しをして来て、5時頃から取り付けしてきました。

取り付け面の壁が、モルタルで硬いこと。

箱棚の背面板に合わせ、振動ドリル(コンクリートドリルビット)で、5箇所に
6Φの穴を開け、コンクリート用ソケットを打ち込み、ネジ止めしまった。

振動ドリルをもって行か無かった為、普通の充電ドリル(ビットはコンクリート用)
で穴あけトライするも、ヤッパ歯が立たず無理。 (>.<)

仕方なく、家に帰り振動ドリルを持ってきて、モルタル壁に穴あけましたですが、
いやはや結構手間が掛かりまった。

6時頃には取り付けも無事終わり、義姉も喜んでくれたので、作者としては嬉しい
かったですわ。  (^V^)





日光東照宮五十の塔物語

五十の塔 紙フォルダー

五重の塔の心柱

五十の塔
東照宮五重の塔

心柱(写真撮影禁止の為、展示してあった写真を撮影したもの)
心柱
中央の金ぴかの丸い柱が、心柱だす。

塔の図
塔の図
中央のたての白黒の柱が「心柱」だすね。

心柱の最下部
心柱の最下部分
床下の為、上手く写せなかった。 (>.<)

その説明看板
心柱最下部の説明看板

何でも、心柱の最下部は、土台に接してないんですね。

よって、地面の揺れが直接心柱に掛からず「制震」作用が有るそうな。

スカイツリーのは、逆に地面に密着しているが、上の方がフリーの構造と
成ってんだよね。

フォルダーに有った説明文
フォルダーに有った塔説明文
ボケてて読めねー。(幾つか撮ったうちの良かった写真なんだけんど?(><)

以上、スカイツリーの心柱の手本となった、日光東照宮五重塔の件でした。

日光東照宮の写真については、後日アップしますだ。

DEN
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非公開コメント

No title

こんにちは。
構造のお話、へぇ~って感じで面白いですね~。
心柱を浮かせて地震の力を逃するなんて、驚きました。
しかも、江戸時代に!!
DENさんのDIYにも活かされるかも!?

Re: デリボウさんへ

昔の人は、どのようにして発想したんでしょうねー!驚きです。

説明によれば、この心柱は「年月を経て、重みで塔自身が縮んだ時に、心柱で天井を突き破らないよう、土台から浮かせた」のが、元々の発想らしいですが、結果として、地震に強い構造となったようです。
奇抜なアイディアで、何かに生かせれば良いんだけどね。

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