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和時計作り(1)

第8冊(8号)目まで、組み立ててみたです。

毎週の部品は、ペット材のパックに入って届きますが、各号毎での完成度が悪く、
何週かまとめて作ったほうが、効率は良かんべな。

真鍮部品の彫刻に墨入れしたり、音穴板に網を張ったり、部品をネジで止めたりして
ココまで出来やした。

8号目までの仕上がり状態
8号まで
メカ部分の入る、トップボックスが途中まで完成、この中に、時計の心臓部である
メカ部分が入るだす。

(右の写真の左右に「音穴板」が付いているんです、写ってなくて、ソーリーだす。)

ガラス(アクリル透明板)には、保護シートを付けてます。

メカ部は、総真鍮製なるも、未だ歯車などは入っておらず、空っぽだす。

各号の部品は、パック詰めで届きますだ。

パック詰め部品
パック入り部品
これは、5号の部品パックで、上右の真鍮板はメカの天板で、上左は飾り柱、4個は
メカの下部に着くネジ。

下の3点は、音穴板の部品。

真鍮文字盤墨入れ
真鍮板に墨要れ
真鍮盤を、真鍮磨き布と言うもので磨き、その後表面に墨を塗り、墨が乾いたら
ティッシュで拭き取りまった。

墨も筆も付属していたっす。

音穴板網張り
音穴板網張り
丁度、お寺の備品みたいですが、窓に金色のネットをボンドで貼り付けたんです。

文字盤部拡大
文字板部部拡大
歯車などの部品が付いたら、結構壮観だんべーなー。

部品やブックレット、工具、くみ上げた作品など、保管する為の専用ボックスを
買い求めました。

保管ボックス
収納ボックス

作業状況をハショッていますが、結構手間の掛かる作業だすけんど、楽しいものだす。


実は今日、お母ちゃんご要望の台に、乗せた物が落ちない様「土手」付けと、
ゴーヤネットを付ける為の部材準備などの作業をしたんだげっと、それは次のブログで
アップするんで、お待ちくだせーな。

DEN
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