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発動機

発動機をもう少し詳しく紹介します。

とは言っても一部ですけどね。

発動機説明

前回は、台車に乗った状態(重くて
一人で動かせないので台車に)の
写真だけでしたが、今回もう少し
細部の写真を、アップします。

ネットを検索して見ると、アチコチに
(米国にも有)発動機の愛好会の様な
会が有り、運転会と称して、発動機を
動かす大会が有るんですねー。

そして、結構高値で取引されて
るようです。

では写真をどうぞ!

本体全形(前回の写真)
16-7-2発動機K1
重くて、一人では移動出来ません。

発動機メーカーの証
17-7-6発動機 クボタの証
「クボタ」製です。

冷却水タンク
17-7-6発動機K水タンク
シリンダーの真上に有り、
ピストン・シリンダーの発熱を、
冷却するために、このタンクに
水を入れておきます。
半月の所に有るヘソみたいのは、
水の有無を見る為の「浮き」です。

クランク部
17-7-6発動機Kクランク
シリンダー内の爆発で動く
ピストンの動きを回転運動に
する為のクランクで、この外側に
弾み車が2個ついていて、
回転を滑らかにしています。

いかにも動く機械です。

吸・排気弁
17-7-6発動機kの弁
スプリングの付いた部品が弁で、
手前は燃料吸入の為の弁で、
奥のが、爆発ガスの排出弁です。

これがペコペコ動く姿が、
また良いんです ハイ!

マグネトーの在処
17-7-6マグネトー1
クランクケースの直ぐ横にあり、
回転シャフトに連動して動く
マグネットと問題の例のコイルが
収まっています。

マグネトー内部
17-7-6マグネトー2
例のコイルが有って、すぐ下に
エンジン回転と連動して回る
マグネット(右写真)があり、
コイルを取り付けると、コイルの
鉄心に、マグネット回転で出来た
磁力変化が伝わり、下の写真に有る
コンタクトポイントで、コイルに生じた
電流をON/OFFし、マグネトーコイルの
高圧発生コイルで、高い電圧を
発生させ、点火プラグに送り出します。

マグネトーコイルは、コンタクトポイント
につながる1次コイルと、高圧を
発生させる2次コイルから成り、
その2次コイルはとにかく細くて、
半田付部分が錆て切れやすく、
古い発動機の動かない原因の
主要因らしいです。

コンタクトポイント
17-7-6コンタクトポイント1
日本語的に言うと「接点」ですかね。
エンジンの回転と共に、ON/OFFを
繰り返す部品で、ピストンが吸気圧縮
した時にOFF(ON?)して、高電圧を
発生させる部品ですね。

点火プラグは、一番上の右写真で、
中央付近に写っているんですが、
良く見えないですね・・・スンマソン!


以上、理解の乏しい小生の説明で、
しかも、一部分的説明で消化不良かも
知れませんが、ご勘弁の程を。


さて、壊れたマグネトーコイル、
どうすっかなー!

DEN
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