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石油ボイラー修理

安全弁からと思われる水(お湯)が、
しゅるしゅると漏れるんです。

安全弁

給湯出口に付いている「安全弁」、
つまり、「減圧弁」が作動して、
漏れていたんですね。

そのボイラー
16-5-15ボイラー
製造年月を確認してなかったけど、
結構年季の入った代物。

水がしょっちゅう漏れるので、
ホースを付けて排水溝へ流してます。

安全弁
16-5-15安全弁
ボイラーケースの、点検用の側面を外した。

奥に見える円筒状の物がボイラー部分、
ボイラー部分から出た細い(直径約10㎜)
パイプが、垂直に上に出て給湯出口に。
左に出た所に付いているのが安全弁で、
手前に見えるレバーを、手前に起こすと
弁が開いて、排水できます。

通常は、写真の様にレバーは倒して置き
水圧(湯圧)が異常に高く成ったとき、
バネで押されている弁が水圧に押されて
開き、圧力を逃します。

そのバネ圧か、内部の弁のゴムがヘタって
しまったかですね。

弁も分解してみたけど、ゴムの弁にも劣化は
感じられず、結局バネ圧を調整。

弁のバネ圧調整
16-5-15安全弁調整
弁の手動レバーを、固定ピンを抜いて
カバー毎外すと、バネを押えているネジ
(真鍮製?)があり、その溝にドライバーを
を差し込み、圧力が上がる方向に回転。

しかし、実際に動作させたとき、完璧とは
成らない様子。

このボイラーは、気候の暖かい今の時期
あまり使わないので、取りあえず現状維持し、
いよいよダメで有れば、弁の交換ですね。

現用の弁は、専門メーカー「ヨシタケ」製の
「AL-70F-95」型で、現在は廃品種と思われ、
売られているのは「AL-52F-95」らしいけど、
配管への接続方法が合うんです。
下に用品は、単にホースを差し込む方式、
売られている弁は、ねじ込み式の為、
単純には取り付きませんのですわ。

・ ボイラーメーカーに依頼か・・・・・・?
・ 売られているものを何とかして
    取り付けるか・・・・・・・・・?



JJブランコに乗れない!

小生の家の近くの公園で、ブランコに
乗ろうとしたけど、腰掛板が地面から
高くって「乗れなーい!」
16-05-14美原家近公園0

DEN
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