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古いラジオ(2)

前にアップした「古いラジオ(1)」の続編です。

古いラジオ 第二編

2.ソニーラジオA
16-2-15歴代ラジオ2 (2)

小生が初めてマレーシア赴任した1985年に、
赴任先(マレーシアの田舎町=バトパハ)で、
NHKの短波の日本語海外放送を聞く為に
持って行ったラジオです。
購入後、30年以上経過してます。

FMは勿論、AMも長波・中波・短波の153KHz
~30Mhzまでの、オールバンド受信機です。

機械式スライドメインスイッチが付いてて
(本体の上面に)、間違って電源の
ON/OFFが出来ない様に成ってるところは
親切設計。

16-2-16ソ・ラジオa
音量調整は、アナログ式(直線型)で、
音量調整がしやすい。

選曲はデジタル(PLLシンセサイザー)式。

SSB(音がモヤモヤ聞こえる)受信の為の
サブキャリヤー発信器(BFO)付で、
写真の左端に写っている円形のツマミで
周波数が微調整でき、アマチュア無線家
等には最適です。

DC電源アダプター式で、中央の写真の様に
その接続端子は、センターピンがマイナスの
特殊タイプ。(アブねー!)

バッテリーは、メモリー(マイコン)部用が
単3×2本、ラジオ部用は単3×4本です。

バッテリーを入れっぱなしで長期置いた為、
液漏れ(2回)してしまい、ケースは変色、
でも端子部は錆びなし、操作部の‟ガリ”音
もなく完動してます。
音も Hi-Fiで、良い音ですよ。
さすがです!!!!!

3.ソニーラジオB
16-2-15歴代ラジオ2 (3)

マレーシアに赴任して困ったのは、
NHKの海外放送を聴けた時間が、現地の
夜中の1時頃だったのです。

なので、録音の必要性に迫られ、
録音機付のオールバンドラジオが
欲しくて購入したものです。
勿論、ラジオの録音はタイマー設定で、
勝手に録音してくれます(くれました)。

ソニーラジオA 同様で、1997年に
日本で買い、現地に持っていった物。
購入後、約20年経過経していてます。

ラジオ側には、システムロックスイッチ
(機械式スライドスイッチ)が付いてる
ので、間違って操作ボタンを押しても
安心ですね。

16-2-16ソ・ラジオb
白い楕円は、小生の名前シールを
塗りつぶしたもの。

さすがにカセトレコーダー部は動きません
(ケースの開け方不明で未修理)が、
他は問題なく働いてます。

遠くからの電波を受信する為のアンテナ
端子と、ワイヤーアンテナが付いてました。

写真には写っていませんが、音量調整は
勿論アナログで、音量の調整がしやすい。

本体をテーブルで斜めに倒して置ける様、
本体に差し込んで「ツッカエ棒」にする為の
小判型部品が、ストラップに付いてます。

受信電波は、FM、AM(長・中・短波)オール
バンドで、録音(今ならSDかな)も出来たので
海外赴任者向けのラジオですね。

電源は、DCアダプター式ですが、ラジオAと
異なり、全メーカー共通のセンターピンが
プラスになってます。

バッテリーは、ラジオ部が単3×2本、
カセット部は単3×1本です。
スゴク省エネ(?)ですねー!

このラジオの表面は、ラバー感の塗装
が施されていたけど、長い事ほっといた為、
塗装が傷んでベトついてしまい、完全に落とす
のに苦労しましたが、写真の様にキレイに
落とせました。


以上、手持ちラジオの「自慢話(?)」
でした。

DEN
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