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12V電源活用(2)と強風対策

12V電源活用(2)

作業場への12V電源配線が出来たので、12V電源用コンセントを取付け、
以前に12V外部電源駆動用に改造したインパクトドライバーの電源コードを、
新設した12Vコンセントとペアーのシッカリしたプラグと、コードをキャップタイヤ
ケーブルに交換。

12Vコンセントとドライバー
DIY15_4_12 12Vコン&ドラ
写真1.左上に商用100V電源コンセントが見えるけど、それと間違わない様に、
     特殊コンセント(黒く、丸味の差込口)を使用。

写真2.電源コードをキャップタイヤーケーブルに変え、プラグも特殊差込刃の
     物に変えたインパクトドライバー(古いなー!)。
     コードの付いた電池ボックスが外せるので、電池パックが共通二成っている、
     他の電動工具にも使えます。

風力発電機の超l強風対策

台風等の、特別強い風が吹いた時、発電機の風車がものすごい勢いで
回転するようなので、電気的強制ブレーキをかけます。(教科書の受け売り?)

その方法は、発電機の出力端子をショートする方法で、その為のスイッチ
を作りました。

ショートする為のスイッチ
DIY15_4_14 短絡スイッチ
3.4.5の順で、結線前のスイッチ盤・結線後・スイッチBoxへ組み込み完。

スイッチ盤は、5㎜厚のアクリル板の端材活用、入・出力ケーブル接続用端子も、
このスイッチ盤に付けます。

スイッチその物は、中間で回路が切れるよう 2回路 3接点の物を 2個使用。
2個のスイッチで、合計4回路に成るけど、そのうち3回路のみ使用。

スイッチBoxは、風力発電機直下につけた中継Boxに、スイッチ盤取り付け用
Boxを取付けておき、スイッチ部分の結線を完了した状態で、そのスイッチBoxに、
スイッチ盤完了品を取り付けます。
従って、No.5の写真の状態は、仮にBoxに取り付けた状態です。

実際の取付けは、以下の如くです。

実際の取付け
DIY15_4_15 短絡SW取付
写真6.スイッチユニット取り付け状態

写真7.端子部保護カバー取付け後

写真8.中間スイッチBox

試しに、スイッチをショート状態にしてみた結果、風車の回転速度が、
極端に遅くなることが確認でき、心配していた超強風対策が出来一安心。

実際に台風が来て完全に機能してみないと、100%の安心は禁物かな?


さて今日の午後は、田んぼ関連の作業になるかなー!
一度目の代掻き作業は、小生より先に姪3号(K)の旦那(Nちゃん)がやったので、
昨日、小生が仕上げの為のロータリーに交換し、今日の午後は運転練習を
する予定。

上手い事、トラクターと代掻きローターを上手い事操れるか、とにかく慎重に
頑張ってみっぺ!

JJの顔
DIY15_4_14 i pad見ながらパン食い!
i pad見ながらパンカジリ!

DEN
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