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風力発電機修理改善(2)

風力発電機の改修 (17・18日編)

コイルの付いたステーターを整備し、マグネットの接着が乾燥したローター(A)を、
発電機ベース(A)に組み付けました。

DIY15_3_16 組立1
これまでの物は、コイルの引出し線がむき出し(エナメル線なのでショートはしない)
のままだったけど、今回は手抜きをせず絶縁チューブを被せました。

引出しリード線も、抵抗ロスを減らすべく太い電線を使い、ガッチリ組みました。

ローターとステーターの組付け
DIY15_3_17 ローター・ステーター組付け1
マグネットとコイルの隙間(ギャップ)の空け方がなかなか難しいんですよ。

ローターAを回転シャフトに取り付け、更にステーターを取付け位置を調整
しながら取り付けます。

ローターAとローターB の間にスペーサーとなるワッシャーをかませて、
写真の様に、プーリーやベアリングを外す為の工具を使って、ジワジワと
ローターBをおろして行きます。
このときのスペーサーの厚みが重要で、薄すぎるとマグネットがコイルに
当たってローターが回転できないし、厚過ぎるとマグネットとコイルが離れ過ぎ、
発電効率が落ちてしまいます。

小生の場合、手持ちのワッシャー2枚でジャストフィットでした。

発電ユニット組上げ
DIY15_3_18 発電ユニットとケーシング
この2つの写真は、風力発電機を初めて作った時の写真を、使い回ししてます。

1.が、発電機部分が組み上がった状態(今回もほぼ同様)。

2.は、ケーシングに使った鍋の写真(未加工)で、この中に発電機部分が
  入ります。

ケースに組込み
DIY15_3_17 ケーシング1
こちら側は、垂直尾翼の付く側(裏側)で、ここに尾翼の付いた鍋のフタを
付けます。

1号機と書いて有るけど、1.5号機に改めるべきかなー!

ブレードの再(新規)作成
DIY15_3_17 ブレードの新規作成
これまで使っていたブレードでも良く回ってましたが、ためしに塩ビ管の太さを
目イッパイ使い、これまでよりも幅の広いブレードを作りました。
これで回転がどの様に変わるか、楽しみ!

今日(18日)は、アッチに行ったりコッチに行ったり、歯科医に行ったりと、
多忙な一日でありました。

小生の部分入れ歯がイカレて来たのと、肉などの繊維質が奥歯と
手前の歯の隙間に挟まり、それを取る時に出血するほど。
ヤッパリ年のせいですかねー!

DEN
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