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風力発電機(18.5)

今日(5日)もあんまり進展しなかったなー。

チョコット、支離滅裂前進

今日の作業は、組んである発電機を、ある程度ばらしてから、アチコチ手を付ける
作業になります。

内部配線と引出線配線
DIY14_11_5 1内部配線
配線材の色は、手持ち線材とJHで売っていた線材共に、色数が少なく、
適当な配色です。

垂直軸受けの貫通穴から、発電電力の引出線が出ているのが分りますね。

内部配線は、ローター(マグネットの付いてる回転板)に触れないように、
結束バンドや線押さえで、電線を固定。

回転軸(プロペラシャフト)部ブッシュ
DIY14_11_5 ブッシュ
昨日(4日)加工したブッシュを、ケースのプロペラシャフト側に取り付けました。
大・小2種類のブッシュを、現物あわせ必要な長さにパイプ部分をカット。
長過ぎると、ブレードベース取付ネジに当たってしまうので、微妙な高さにカット
しました。

小形ブッシュをケース内側から貼り付け、外側に大形ブッシュを取り付け、
この大形ブッシュと、ケースの壁との間に、ギャップを持たせ、雨水が
この溝を伝って流れ、ケース内に入り難くしました。

小形ブッシュの内径はΦ 13㎜ 程度で、プロペラシャフトとギリギリの間隔。

垂直尾翼フレーム補強針金
DIY14_11_5 4補強針金
風向き追尾用の垂直尾翼取付フレーム(長尺アルミ板)が長い為、
下へ垂れてしまうので、引っ張り用のステンレス針金を追加しました。

これが無いと、ケース(鍋)の蓋へのストレスで、蓋が変形してしまうう恐れ有り。

雨避けハカマ
DIY14_11_5 5ハカマ雨除け
風力発電機本体を取り付けるポールの先端、つまり垂直回転軸受け部分の
雨水避けに、JHで買って来た広口 ロートを上手い事カットして、概ね写真の様に
取り付けます。

しかし、発電機本体とこのロートの外周部の間に、如何してもギャップが出来るので、
シール方法が難題です。
ここもポールに接触してはいけないので、難物ですね。

しかも雨水避けは、ブッシュを除いて、プロペラシャフト側はプロペラユニトを
取り付けてから、雨水避けハカマは発電機をポールに取り付けてからの
最終作業に成るので、後付スタイルの必要が有り、余計難題!

今回の雨水対策が出来ないと、営業運転までたどり着けませんです。

悩むナー!

尚、各ネジには、風車(プロペラ?)回転時の振動による緩みを防止する為に
ロックタイ(ネジロック剤)をつけました。
写真で、ネジ部分にブルーに見えるのがロックタイで、乾燥するとグリーンに
変わります。

DEN
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