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風力発電機(16.9)

あまり進展して無いので、16.9 編です。

色々加工

一貫性の無い作業内容ですけど、今日は主に風力発電機をポールに
取り付ける為の、垂直軸受け中心の作業です。

昔し乗っていたバイクに、サイドバッグ(グラスファイバー製トランク)を付けた事
により外した後方ウインカー取付ボルトが、中央に貫通穴が開いていて
使えそうなので、これと以前に購入して、使わなかったボールベアリングとを使って、
自作する事にしました。

使えそうな貫通穴ネジやベアリング&スペーサー
DIY14_10_29 垂直軸受け作成2
ボルトとベアリングを組み合わせたのが、中央付近に有る組合せ品で、
この組合せを 2 組作り、垂直軸受けにします。

貫通穴付ボルトを発電機側に固定し、ベアリングをパイプに固定します。
ベアリングの外形は、市販の単管の 径 31.8㎜のパイプの内径に上手い事
合うので、31.8㎜の単管も買って来ました。

貫通穴付ボルトの径は、10㎜なるも、ネジピッチが JIS でもない、インチでもない、
このナットしか使えない。

ベアリングの内径は 12㎜ 、貫通穴付ボルトを通して固定するのにはガタ
(隙間)が多すぎるので、径 13㎜のアルミパイプをベアリングの厚みより
僅かに短く、パイプカッターでカット。

このアルミパイプは、スペーサーにするには径が大き過ぎるので、
内径が概ね10㎜に成るよう切取り、ベアリングと貫通穴付ボルトの間に
挟みこんで使います。

本体固定補強板
DIY14_10_29 本体固定補強板
本体を、垂直回転軸受けに取り付けて、設置ポールに取り付けますが、
現状の L型アングルだけでは、強度が心配なので、5㎜のアルミ板を補強として
取り付けます。

そのカット状況(カット前)の写真で、ハンドサンダー(万度ブラインダー)を使った、
簡易金属カッターでカットします。
カッターの刃は超硬チップ付きで、切り口がきれいに仕上がります。

コイル端末電極処理
DIY14_10_29 配線電極処理
発電機本体にカバーを付けると配線が出来なくなるので、今のうちに対応
しておきます。

コイルからの電力出口となるエナメル線端末は、拠り合せ電線と共に、圧着端子に
かしめて固定ネジに止めました。
エナメル線を直接引き出すと、切れてしまったりするので、ネジで固定します。

より電線は、整流回路(且つ電気内に内臓予定)へ接続し、直流にしてから
外部へ引き出します(電線が 2本で済む)。

次回には垂直回転軸受けが出来上がって、ポールに取り付けられるかも!
(誰か言ってる:そこまで行かなかんべな!)

では、又です!!

DEN
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No title

着々と進んでいるね~
完成が待ちきれないね。

No title

こういう一見地味に見える作業が
作業が着実に進む源ですよね
完成を楽しみにしてますよ\(^o^)/

Re: wocean2さんへ

ツマヅキながら、ユックリだけどね。
今回のは、まだ試作段階なので、完全完成までは、まだしばらくかかるね。

DEN

Re: Tazさんへ

なにしろ、見本があるものの、初めての発電機作りなので、てこづってますが、楽しみながらやってます。
お陰様で、近々試運転できそうです。

コンピューターの無い時代の、商品開発に似てますかね。

DEN
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