風力発電機(15.8)

発電機と風車をドッキング

取り付け方法を考えたので、実際に取り付けてみました。

その前に、発電機本体の六角スペーサーを、長さ 50㎜+ナット3ヶの仮りの状態から、
スペーサーそのものを、長さ 60㎜の物が入手できたので変更します。

六角スペーサー交換
DIY14_10_24 六角スペーサー変更
写真右の様な状態だったのが、写真左端に如くスッキリ。

次に、ブレード取り付けのベース円板になる、水道管のフランジの
中央突起部分をノコギリでカット(カンナで平坦に仕上げた)、及び、
フランジを、回転シャフトに取り付ける為に大型ワッシャーを使うことにし、
これに付いていたスプリングワッシャーを取り外し、表面をヤスリガケ
(電気ヤスリ)をしました。

フランジ & ワッシャー加工
DIY14_10_24 フランジ&ワッシャー加工
左の写真:ブレードのベース円板に成る、フランジの突起部カット後。
    (フランジには、予定変更とミスが有った為、余計な穴が開いてます)

中央:建築部品の大型ワッシャーに付いていた、スプリングワッシャーを取外して、
    ワッシャーに形成されていた爪をカットし、サンダーで平坦に仕上げました。

右端:その大型ワッシャーに、ブレードのベース円板を取り付ける為のネジ穴を
    ボール盤で穴あけ(6箇所)


発電機とブレードを組み付けてみた。

ドッキング
DIY14_10_24 ドッキング
各取り付けネジの長さが長すぎるので、最適な長さと形状に変更しましょう。

塩ビパイプから作ったブレードで作った風車の取り付けは、中々難しい!

各部の詳細
DIY14_10_24 各部詳細
左と中央:大形ワッシャーのブレードベース円板への取り付け状態
       4㎜のネジ 6本で固定した。
       勿論、ベース円板にはワッシャーと同じ位置に穴を開けてます。

右端:ブレード取り付けアングルとブレードの取り付け状態
    けてブレードに25度の角度を付けて取り付けた。
    アルミアングルは厚み 5㎜の既製品に穴を追加工した。

各ネジの長さが合ってないので、カットしても良いが、購入して交換予定。


今後は、風向きに従って発電機の向きを変える為の、ポールへの垂直回転機構
や垂直尾翼、本体のカバー、3相倍電圧整流回路と、充電コントロール回路の
作成(または購入)等、まだまだ盛りだくさんの作業が有ります。


では、次回に続きますぞ!

DEN
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