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29日のDIY(1)

29日は、田んぼの水の見回りが
無かったので、暇に任せて色々
やりました。

一挙にアップすると、後の記事ネタが
無くなるので、少しづつアップします。

第一弾
  スライドトランス電源
      修理と活用


小生が30歳の頃、古物屋さんから
格安で入手してきた、スライドトランス
(スライダック=交流可変電源)を、
同じ古物屋さんから入手した測定器の
筐体(入れ物の箱)に、実用本位で
組み込んだ電源器です。

筐体は測定器の物で、入手した時は
製造から既に30年位は経過していた
ものらしく、取っ手が革製だったた為、
劣化して切れてしまいました。

そこで、廃物利用を得意とする小生が、
娘の使っていた小物入れの取っ手を
利用して、取付ました。

取っ手交換
16-6-29取っ手交換
壊れた革製の取っ手を、金属製に
交換。

上に物を乗せられないので、
不便だけど、重いトランスを
支えるのには、丈夫なので
良かんべ―!

電源器内部
16-6-29スライド電源内部
古物屋さんから入手したスライド
トランス(東芝商品名スライダック)は、
測定器に付いていた物で、ケーすが
無く裸状態でした。

電源メーターも、古物屋さんから
入手してきた物を活用してます。

スイッチと出力端子は、屋内用
電工部品(スイッチ+コンセント)を
使用。

前面パネルは、材料が無かったので
再利用のベニヤ合板。

電源コード収納式
16-6-29スライド電源コード収納
電源コードは写真の様に、背面の扉内に
仕舞えるので、持ち歩きに便利!

イヤー、それにしても時代を感じる
物体ですねー!


修理したファンの動作確認

軸受部分のオイルが固形化していた為
動かなかったファンモーターの、
軸受部分を分解修理した(同日)のと、
動作電圧を確認する為、
早速スライド電源器を活用。

ファンモーターも、古物屋さんに有った
測定器から外してきた物で、動作電圧が
不明だった為、約40年もの長い間、
ジャンクとして保管してました。
(と言うより「使い道は後で考えるべ」と
とっておいたのが本音)

ファン動作確認
16-6-29ファン動作確認
AC50Vから動作し、100Vで完全動作
する事が判明。

このファンは、ある物に利用予定なので、
活用実行時にアップしましょう!

では、次回を乞うご期待
(しないって!・・・・・やっぱり)

DEN
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今日までのDIY

またまた更新を怠ってしまいましたね!

今日も、先週過ぎてから今日までの
DIY(一部農作業)のアップです。

色々DIY

・丸太割り

カーポートの一部を大谷石に替えたので、
掘り起こした丸太を割って、細かくしました。

丸太割り
16-6-25カーポート丸太
丸太の状態の物(左写真)は、
太い物(20~30Cm)で、水を多く
吸っているので、只今乾燥中。

径の小さい(約20Cm以下)物は、
右写真の様に割り、これと同量位は
既に処分しました。

割るときにオノが見つからず、
仕方なくナタを使って割りました。

ナタ
16-6-1ナタ等 (2)
下のナタは、竹割り用で、
丸太割りには、上の普通のナタを
使いましたが、手持ちの木づちが
無い為、ナタの上から細い丸太で
叩いて割ったので、なかなか根気の
要る作業でした。

・薪割りオノが出てきた!

探していたオノが出てきました。
見つからない様な所に、長い年月
眠っていたので、サビサビ!

更に、柄の部分がヒビ割れていて、
そのままでは使えそうにないんです。

なので、柄は新しいのを購入し交換
する事に。
刃の部分は、取りあえずグラインダーや
電気ヤスリ機等で、軽くサビ落とし。

あまりシッカリと磨いてしまうと、
鉄が細ってしまい、軽くなってしまうと
いけないので、軽い錆び落としです。

サビを落としたオノの刃
16-6-28撒割斧研磨
錆び落としも御覧の通り軽くです。

丸太の置いてある場所が、米籾作りの
作業場で、大量にある丸太(庭等に
有った太い木などの丸太)を、割って
処分しないと、秋の米の収穫期に
邪魔に成ってしまうので、早々に
作業しないとイケマヘンです。

・堀さらい

田んぼの排水の為の堀に、泥が
詰まっていて、排水が流れにくい為、
堀の泥さらいをしました。

こんな状態で流れない
16-6-28堀さらい1
残念ながら、さらった後の写真は、
無いんです。
くたびれて、写真撮影もしないまま
帰ってきてしまったもんでね。

農作業(米つくり)では、ほぼ毎日
水の見回りが欠かせないので、
これまた頑張ってますよー。

・軽トラタイヤ交換したい!

小生の軽トラを、4WDにすると不具合が
有る事を、6月5日と14日のブログで
お知らせした通り、前と後ろのタイヤの
径の違いが原因なので、傷んでいる古い
タイヤを、新しいタイヤに交換する事に。

タイヤ購入
16-6-28タイヤ交換1
写真(左)では判りにくいけど、
トレッド部分に、かなりのひび割れが
生じてるんです。

なので、ネットでタイヤを購入しました。
タイヤのみ(合計¥9,300)の購入なので、
ホイールから取り外しと、組み付け作業が
必要。

さて、交換作業が思いやられるなー!

・指の火傷のその後

イチョウの木の伐採時に、左小指を
火傷してしまった事を、6月24日のブログで
アップしましたが、かなり治ってきました。

こんな具合です
16-6-28指やけど治りかけ
左写真が、ケガ当時の水膨れ状態。
右写真の様に、1週間で水膨れが
治ってしまいました。

完治までは至ってないけど、後は
皮がむけるのかな?

幸い、これまでも痛みが無かったので
良かったですよ。


JJでーす!

16-6 JJ

DEN

今週のDIY(?)

暫く更新を休んでしまいました。
いつも覗いて拍手まで頂いている
方々には、少々がっかりさせて(?)
しまい、すんませんでした。

今週のDIY

今日は日曜日以降にやったことを、
まとめて(米つくり記事は除く)アップ
致しますです。

イチョウの木を伐採

小生の実家で所有ている、ある団地内の
植木場に成っている所の、イチョウの木が
伸びすぎて、電話線に接触しそうなので、
小生が切り倒すことに!

当初は、高枝切ハサミが届く程度の
高さまで、詰める予定だったけど、
結局、根元から伐採することに!

伐採後
16-6-19イチョウ伐採2
伐採後の写真ですが、伐採した木は、
白色の矢印の部分に鎮座して
おりました。

直径が約20Cm、高さは、
黄色い矢印(イチョウ)の木の
2倍くらい有りまして、写真では
見えないけど、直ぐ上の電話線に
接触しそうでありました。

伐採し、残った切株
16-6-19イチョウ伐採
幹の直径20C程のイチョウの木ですが、
ソーチェーンを取り替えるのが面倒
だったので、竹切用ソーチェーンで切った
ものの、やはり生木には切れ味が悪く、
結局切り倒してからは木材用の
ソーチイェーンに取り替えました。
(初めから、そうすれば良かんべのに!)

名誉(?)の負傷
16-6-19指やけど
イチョウの木を伐採中は、ゴム引き
手袋をしていたけど、左小指が
チェーンソーの加熱したマフラーに
触ってて、手袋が溶けているにに
気づかず(左手皮膚感覚異常な為)、
「水膨れ」に成ってしまいましたわい。


雨漏り対策後の天井張り

アチコチ雨漏りしていた、お母ちゃんの
実家も、種々の対策で、雨漏りは
収まったものの、雨漏りしていた時の
天井の痛みがヒドイんです。
ヒドイ部分の天井の張替をしました。
(実際は、覆い被せ張りです)

5.5㎜厚の合板を張り付けました。

天井合板貼り付け
16-6-22天井張
チョット見てくれは悪いんですけど、
お客さんが入る部屋ではないので、
勘弁してもらうべ!

合板の6×3の定尺寸法のままでは、
若干大きいので、電動丸ノコで少し
カットして貼り付けたけれども、
合板は結構重く、天井に張り付ける
ので作業がしにくい事。

また、ネジの打ち込む場所が、
柔らかい部分で効かなかったり、
ネジを打ち直したりして、アチコチに
ネジを打つしまつ。
みっともないけど、しょうがないね~!

助手を頼んで、2人での作業でした。


空き地の除草剤効果

小生の持っている団地内の土地は、
さら地のままの為、雑草退治が
鉄則ですが、クズだけはめっぽう
強いですね。
何しろツタが縦横無尽に張巡っていて
草刈払い機で刈っても買っても
生き伸びてますわ。

除草剤の高架
16-6-24除草効果1
クズの葉が結構見えます!
数日前に見た時は、スギナも元気
だったので、手ごわいですね。

右隣の土地と比べて、効果絶大
である事は確認できたので、
もう少し様子を見てみましょう。

DEN

家の破風塗装(3)

家の絶壁側(2階まで垂直立上)屋根の
破風(屋根の角隠しの様な物)の
3か所目の塗装がやっと出来ました。

破風の塗装3回目

我が家の破風は、3か所有るんです。
が、雨樋の有る場所(大小4か所)も
木製なので、やはり塗装をしないと、
寿命が短くなるので、そのうちに
やりましょう。

ここです
16-6-18東側の外壁
物置屋根の有る場所は、ハシゴも
既定の傾斜で立掛けられるけど、
物置屋根の有る場所は、傾斜が急で、
ヒヤヒヤものです。

「いい年して、止めといたら!」
ともいう人もした。
でも、やりました!

物置屋根ギリギリにハシゴを掛け、
物置屋根に上って、命綱を付け、
ヘッピリ腰でハシゴを上り、
古いペイントや汚れを落としと、
コーキング塗り付けを、ハシゴを
少しづつずらしながら、ハシゴの
上からの作業。

塗装そのものは、屋根の上から
手を伸ばして少しづつやりました。

長く伸ばしたハシゴは、万が一にも
倒れない様、屋根の両端にロープを
掛け、更に屋根にクランプで固定。
「百聞は一見に如かず」ですね。

では写真を
16-6-19ハシゴ全体2
ハシゴを伸ばす時、ロープやクランプを
掛ける前は、本当にヒヤヒヤ・ヘッピリ腰。

これでも正面撮りですが、手をイッパイ
伸ばして撮影したけど、自撮りは難しい!

安全には念を入れ
16-6-19ロープ・クランプで固定
写真は、塗装の終わった状態ですが、
塗装前の準備の方が大変でした。

屋根の上からアチコチ見れば!

屋上からの眺め
16-6-19屋根の上からの景色
小生自作の「風力発電機」も意外に
低いんですねー。
台風の様な強烈な風が吹いた場合、
あまり高くない方が良いし、
そんな場合は、ポールを倒す様に
作ったので、こんな高さにしました。

東を見れば、八溝連山。
北を見れば、那須連山。
そして西北には、日光連山が
見えます。


さて、「バカジジイ」次は何をやる?

DEN

除草剤散布

今年の米つくりは、手間の掛からない方を
選択したんです。

最も手間が掛からなくなったのは、
7か所有った田んぼを、水問題で
手の掛かる4か所を休耕し(1か所貸した)
水管理の比較的楽な3か所ののみ、
約半分(7反≒70アール)の作付に
した事とですかね。

そして、田植えの時に、植付と同時に
田植機で直接「一発肥料」を散布
(上手く行けば、追肥無用)。

田植えした次の日に「初期除草剤」を
散布(早く手を打った)。

除草剤散布は、田んぼに水を一杯に
入れてておいてから散布しますが、
雨降りの状況も加味しながら、
水口と尻水口の水の入・出の状況を
調整する必要がます。

折角溜めた水も、土手に開けられた
モグラ穴で、水が流出したりするので、
水回りでは、ほぼ毎回土手(畔)を良く
見て歩き、万一モグラ穴を発見したなら
セメント捏ね用のステンレス製鋤簾
(短いクワの様な物で、必ず携行する)
で穴埋めたり、大きい場合は土嚢袋に
土を入れ、穴を開ぎます。
これも、水回り役の、役目!

土嚢袋での状態
2015-06-03 モグラ穴塞ぎ


中期除草剤散布

初期除草剤は、田の途中から芽が
出ないうちに駆除する薬剤(顆粒状)で、
田植えの次の日に散布済み。

中期除草剤は、雑草の葉が出てきたら
葉から枯らす薬剤(顆粒状)で、
動力散布機で、土手からまきます。
但し、薬剤が田の中央等に届かない
場合は、田の中に入り散布します。

尚、薬剤散布機を背負っての作業、
若い方(Nちゃん)にお願い。

田中散布と薬剤状態
農15_5_9 除草剤の散布
土手から置かないので、田に入って
散布。
足を取られない様に要注意!

なお、薬剤の散布量は、1反部(約10アール)
辺り1Kg(1袋)なので、かなりパラパラ撒き
ですね。

除草剤の種類手書きイラスト
    と、手遅れと思われる他の田

16-6-8雑草イラストと手遅れ?田
我らが田んぼで、主に生えている
雑草は、「ヒエ」とそれ以外の雑草で、
イラストの様な雑草が多いです。

手遅れ(?)と思われる他所の田の状態、
スゴーイ!

一方毎日の様に、田に入り雑草取りを
しているご年配(小生も?)の方も、
居られますね。

こちらは、Nちゃんによる草取り
2015-05-17 田の草取り
手で引き抜いた雑草を、腰に下げた
かごに入れますが、この写真の様に
まだ大きく伸びてないうちは良いが、
大きく育ってからの雑草取りでは、
かごがたちまち一杯に成って、
しかも炎天下での大変な作業です。

使用した除草剤
16-6-8使用除草剤
生えてる雑草の種類により使い分ける。
コナギの多い田1には、「サンパンチ」を、
ホタルイの多い田3には、「レブラス」
を散布。
(田2は、まだ早いので、様子見中。)

いずれも初めて使用する除草剤で、
農協指導員ご推薦の品です。

おかげで、今のところ他所の田んぼ
に比べ、雑草は少なく、去年の状況が
ひどかっただけに、胸を撫で下してます。

これで、去年やったあの炎天下での
田の草取り(雑草を見てトリハダが)は、
しなく済むことを祈ってます。

DEN

軽トラの故障(2)

小生の大事な軽トラ(昭和の軽トラ)の
クラッチケーブルを入手。

クラッチケーブル交換

Tちゃんちの息子kタにより、ネット
オークションで手に入れてもらった
ケーブルが届き、交換しましたです。

交換は、ケーブルの調整も含め、
わりと容易。

こんな状態で作業
16-6-3ジャッキアップ中
下に、段ボールを敷き、整備士風の
寝作業でした。

交換後の写真
16-6-11クラッチワイヤー交換1
交換後に、各部分の写真を撮ったので
参考までに。

車体下の、ケーブルの通過状態を
撮影したもので、分かり難いでしょうが、
こんな塩梅です。

曲がっている部分が、ワイヤーの切れた
部分で、オイルフィルターに当たるため、
曲げている模様(設計ミスだんべー!)。

クラッチ位置調整では、半クラッチに
成らない様、何度も走っては調整を
繰り返し、4度目で手を打ちました。


4WDの問題は?

この修理で、4WDの異常も直るかと
思っていたが、見事に「ハズレ」。

結局、先般交換した前輪タイヤが
原因と推測!
その訳は、前輪に乗用車用の
タイヤを取り付けた為、前後タイヤの
サイズ違いによる、タイヤの回転差で
前輪が押されるようなことに成り、
4WDが外せないし、4WD時にハンドルが
極度に重く成ったり、変なギヤー音が
したりと、異常だったんですね。

それが証拠に、砂利道で4WDにすると
あまり異常に感じないんです。

タイヤの径の差がとんでもない現象を
引き起こすんですね。
古い型式車なので、4WDシステムが
そんな条件に対応してないのかも
知れないっすねー。

取りあえず2WDでは問題無くなったので、
今度は、前後のタイヤを同じものにして
再確認しようと思ってます。

ついでに、カーラジオ修理

ついでに、昨年から鳴らなくなっていた
カーラジオを修理。

ダッシュボードからラジオを外して
確認。

電源はきちんと入っているし、ラジオの
ダイヤル照明ランプも点灯してるのに、
ラジオが鳴ってない!

よくよく調べたら、スピーカの不良!
スピーカーを外すには、少々手間が
掛りそうなので、古い車から外して
おいたスピーカーBoxを付けて、
音が出る様にしました。

スピーカーの取付状態の写真は、
少々格好悪いので、掲載取りやめ。

以上、実用本位の軽トラなので、
良しとするベー!



JJでーす!

JJは、これまで正規幼稚園児としてでは
無かったので、3歳に成った今年から、
ちゃんとした幼稚園児として、入園式に
臨みました。

その時のひとコマ!
16-4 JJ入園式
至近距離から撮影した為か、短足?

「シューズが、右・左逆ですよー」と
指差されてます。

DEN

田んぼの水回り

最近、田んぼの記事アップが無かった
かな?

水で頭が痛い!!

毎日の様、田んぼの水回りをしてるので、
たまには、その水についてアップします。

田2への水の漏れ込み

良くモグラの穴で、水が入り込んで来たり
流れ出たりするけど、今回は別なんです。

U字溝つなぎ目からの漏れ
16-6-8水漏れ箇所1
左の写真の箇所から漏れていた
(次の動画参照)ので、右の様に
泥を塗りつけ仮対策を講じました。

水漏れ込み動画
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チョロチョロと漏れているのが、
分かりますかねー。

少なくとも2か所有りましたわ。

もしかして、畔塗り(突き)をしなかった
から?。
畔に幅が有って硬く突いて有れば、
漏れにくいかも。

もう一つの問題
16-6-8田2取水堀1
本水路から支線水路に引き込み、
我らが田んぼ2に水を入れてるけど、
その支線路が狭く細い為、
また高低差も少ない為、水かさが
増すと、すぐにU字溝から水が
あふれて、田2に入ってしまうんです。

ある意味、水路設計の????。
区画整理で、色々有ったのでしょうねー。

秋に成って、水が無くなったら、
何か手を打たなくてはなるめーなー!

DEN

軽トラ修理

田んぼへの水まわり通勤の為に借りてる
お母ちゃんの実家の軽トラ。

修理したいと気に成っている所が有り、
やっと手を付けました。

軽トラ修理

小生の軽トラも、故障で修理中ですが、
肝心の修理部品であるクラッチ
ワイヤーが、ネットオークションで
手配中の為、修理保留中。

今回の軽トラはべつ物で、
田んぼ作業に使っている為、
泥んこ状態。

ダッシュボードはネジが緩んでガタガタ!
後方車輪の泥除けマットは、
取れてしまっていて泥が跳ね、
ガソリン入れ口が泥まみれ!

後方の方向指示ランプ部は、
バックしてぶつけたためか、
曲がってる!

ダッシュボード手直し

一度緩んでいたので増し締めしといたが、
またまた、大きく緩んで、走っていると
ダッシュボードがガタガタと揺れます。

取付ネジ部分
16-6-9ダッシュボードネジ1
黄色矢印部分のネジ(L18mm)が、
8㎜くらい抜けている!

右写真は、カバーで被った状態で、
修理完了後の写真。

このネジ
16-6-9ダッシュボードネジ2
結局、スプリングシャーをかまして
締めてやりました。

本来なら相手がプラスチックなので、
キク型ワッシャーのほうが良いかな。

なぜ緩むのか分からないけど、
そもそも緩み止めが無いのが?

泥除けマット取付

方向指示ランプ部分の曲がりと
関係有りそうな感じがするけど、
泥除けマットがモギレて無いんです。

なので、以前、壊れた旅行バッグから
外して置いた、硬質プラスチック製の
シートを切って付けました。
(本物は、ゴムシート)

マット取付
16-6-9リヤ―泥よけマット1
左の様に、マットが無い!
ガソリン入れ口も泥まみれに!

右のごとくマットを付けた。

使ったシート
16-6-9リヤ―泥よけマット2
シートを矢印の様に切って加工。

元々付いていた、クリップネジで
取付(泥まみれを綺麗にして)。

右後方方向指示ランプ
   部分の曲がり修正


16-6-9曲がり修正
多分、バックした時にぶつけて
曲がった(誰が?小生が?)。

プロではないので、これくらいで
良かんべー!

DEN

床の張替

お母ちゃん(妻)の実家は、
古いのは元より、石造りの建物に、
母屋をくっ付けた建て方の為、
その継ぎ目からの雨漏りがひどく、
屋根の防水に、苦慮してました。

最もひどい所が、トイレにする予定
だった部屋で、4月21日のブログの様な
雨漏り対策を施したへやです。
ヒドイ雨漏りで、床板がボロボロに
成っていて、立入れいない状態。

床の張替

床板が、雨水の為に腐ってしまい、
床板の桟木も同様、ボロボロ。

床板張替
16-6-4ぼろ床張替
左写真は、朽ちた床板を何枚か
  外した状態。
  桟木も、特に右側の物の傷みが
  激しく、抜け落ちてしまいました。

右写真は、新しく床下桟を付けた上に
  コンクリート型枠用オレンジ色塗装
  合板を張った状態。

昔のトイレの定番だった足元の窓が
付いてるけど、風通しが良いので、
そのままです。

棚追加
16-6-7棚追加
物置として使うので、窓の上に
合板で、奥行400㎜の棚を付けました。

棚板は、厚みが12㎜なので、補強の為、
手前下に、塗装合板の切れ端を張付け
てます。

以前付けた「止む無し雨樋」が
見えてますねー。

足元窓の開け閉めの為にも、
足元窓の上にも、棚を付けた方が
良いべかねー!

少々雑な仕上げです。

余り人目に付かない場所なので、
雑な仕上げで終了としちゃいました。
それでも、ぼろ隠しですけど、
羽目板用杉板の幅を50㎜程度に、
丸ノコで引き割って作った「巾木」を
付けましたよ。

次回は?

DEN

軽トラの故障

小生(購入後7年)の、古い(1988型)
550CCの軽トラも、ついにイカレて
しまいました。

軽トラ修理(出来るかな?)

2つの故障が起きてしまいました。
古い車(パワハン・エアコン無し)だからね。

1.4輪駆動にした時、えらく負荷が掛り、
  動きが重くなって、更に、4駆から
  抜けにくくなった。

2.二つ目は、クラッチワイヤーが切れて
  動けなくなってしまった。
  これは、クラッチの切れ味が悪いので、
  庭先でクラッチワイヤーの調整中に
  切れちまったんですよ。

切れたケーブル
16-6-3クラッチワイヤー
・左が、軽トラから外したクラッチワイヤー
 セット。

・右は、切れた部分の拡大で、
  着れた場所は、ギヤーボックス側でした。

軽トラのジャッキアップ
16-6-3ジャッキアップ中
車を庭から、向きも外向きに納屋の下に、
一人で助っ人無しで入れるのが大変でした。

ジャッキのみの高さでは不足なので、
木の角材を12Cmほどに切って、
高さ稼ぎの当てがいにしました。

修理の為には、軽トラの下にもぐり
込まなければならないので、
ジャッキだけでは、こけたりが心配なので、
コンクリートブロックも使い、フレームや
タイヤの下にも当てがいました。

さてこの後の、部品の入手どうしよう?

今日はんだけ~!!!!

DEN

ちょいっとDIY

1.水道蛇口交換

古いうえに、曲げてしまった為か、
ひび割れが生じて、屈曲部から水が
漏れるので、新品に交換。

首ふり蛇口
16-5-28水道蛇口交換
周りの状態は、農作業の為の場所
と理解頂き、見ないふりして下せ―!

外に有る蛇口で、首ふりタイプ。
その先に、散水ホースを繋いで使う為に、
そのソケットの付け外しで無理が生じて
しまったのか、蛇口取付側の曲がり
部分にヒビが入ってしまい、
圧力が掛ったときに水が噴き出して
しまうんです。

実用本位で、最もポピュラーなものを
ホームセンターで購入(1,000円未満).

付け換えてみて気付いたけど、
水の出方がソフトに。

おそらく、出口内部の部品が、
古い物より改善されているのか、
はたまた、古い蛇口の部品が
傷んでしまっていたのか、とにかく
ソフトな出方になり、気持ちいい~!


2.刃物砥ぎ

蛇口交換の時、何故か近くに砥石が
有ったんです。

思い起こせば、以前使ったナタの刃が
ボロボロにかけていたのを思い出し、
台所の包丁と共に、砥石に掛けました。

ナタ類は、普通のナタと、竹切り用ナタ、
更に、探検に使うようなナタの様なナイフ
等が有り、これらはグラインダーで、
こぼれた刃の修正(削り)と、電気ヤスリで
磨いたうえ、砥石で仕上げました。

ナタなどとは?
16-6-1ナタ等
上から
 ・普通のナタ
 ・竹切り(割り)ナタ
 ・探検ナイフ

グラインダーでの削りが適当な為、
凹凸が目立つが、勘弁してもらうべ!
(殆んど自分使いだし)

仕上げに砥石で磨いたけど、
包丁を合わせると、全部で7本、
更に、手挽きのこぎりの刃を、
ヤスリを使って研いだので、
腕が筋肉痛に成っちゃいましたよ!


3.JJ用踏み台改善

以前、JJの台所でのお手伝い用に
作った踏み台が、少々不安定な為か、
使ってくれない。

なので、安定性を改善すべく、
脚に補強板を取り付けました。

踏台の脚補強
16-6-1JJの踏台
横に不安定だったので、
写真の様に脚の底に板を追加して
安定させました。

作った時から、気にはなってたけど、
意外と慎重なJJは、不安定だと
認識してしまったんでしょうね。


小生は、「一家に一台」の人間?

そして、お母ちゃんの友人に
言われました。
「一家に一台欲しい(便利屋だ)ー!」

かいな!

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