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ロング収納棚(1)

縦長収納棚作り

台所の模様替えで、冷蔵庫の後ろ側が
ちょうど居間側から見える状態に成り、
冷蔵庫の裏側を隠すような、縦に長い
収納棚を作ります。

高さ約2m 幅40Cm 奥行12Cm の
超ロング・超薄型の棚です。

板は、着物などの縫い直し等の時に、
洗った生地をシワなく乾かす為に、
生地を張って干す為の「張り板」を
使います。

古い板だし、足の部分が付いてるので、
足部分を取り外し、メインの板の表面を
サンディングします。

張り板とその端っこ
16-2-25張り板1
この板を使いますが、シッカリと足が
付いてるし、上側にもエッジ保護板が
付いています。

足を外す
16-2-25張り板2
足をゴムハンマーでたたき外したら、
何やら太い釘が見えてきました。
板本体は、確かに大入れ式で足が
付けられてます。

大入れと補強状態
16-2-25張り板3
ホゾ付きの大入れかと思いきや、
大入れを、90Cmの長い釘(三寸釘)で
補強されてました。
その釘の頭は、四角い見掛けのホゾで
隠されていましたよ。
なんとも手の込んだ細工だこと。

しかも大入れ穴もホゾ穴も、5~6㎜の
ドリルで何度も掘って作ったんですね。
今ならルーターを使いますかね。
最も「ほぞ穴用ドリル」ってのも有るから
それで掘るのかな。

サンディング後
16-2-25張り板4
キレイ!
多少汚れや傷は有るけど、本物の
一枚板。
今だったら、集成材を使う?
と言うより、張り板その物がめったに
作られないだろうし、入手困難かも。
モッタイナイけど、棚の背板に
使っちゃいますぞ。

外は寒いので、今日(25日)の作業は
ここまで。

ところで、長い板の長さを測るのに
使った巻尺(コンベック?)は、オート
ストップ(テープを引き出して放しても
巻き込まずに止まる)式の物ですが、
滑って勝手に引っ込んじゃうんです。

自動ストップ式巻尺
16-2-25自動ストップ巻尺
濡れ雑巾でテープとストッパーの
ローラーを拭いたら、シッカリと
止まるようになりましたです。

使い勝ってが良いのか悪いのか、
良く分からない代物ですね、ハイ!
ただ、テープの頭の部分にマグネットが
付いている点は、金属物の測定時には
役立ちますね。
それと、カナダで買ってきた物なので
インチ表示とミリ表示の代物で、インチ
測定時に役立ちます。

ではでは!

DEN
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合板フレーム作り(2)

前回の続き!

針葉樹合板で
     フォトフレーム


その前に、壊れていた木工作業用の
プラスチック製輸入品で、折り畳み式ウマの
修理をしたので、その記事を先にします。
(今回は、こちらの内容が多い記事だから、
    タイトルを変えた方が良かったかな?)

プラスチックウマのス
     トッパー修理


プラスチック製(多分リサイクル材)の物は、
強度がイマイチ!

何処をどんな風に直した?

ストッパーのビフォー・アフター
16-2-19プラウマ修理1
このウマ(2台とも)を、軽トラ積み下ろし時に
落としてしまい、左写真の様に全て(4本)の
ストッパーが折れてしまいました。

右写真は修理後で、アルミアングルで
修理(補強)しました。

使った材料
16-2-19プラウマ修理2
実は、古いアルミ製網戸を分解して出た
アルミサッシを使用。

左の写真の、一番下の様な長いサッシを、
必要な長さにカットし、余分な部分を
金ハサミで切り落して使用。

アルミアングルにネジ止め用の穴を開け、
プラスチック製ストッパーの折れた部分に
取付ました。

使えるようになった。

よみがえったウマ
16-2-19プラウマ修理3
これまで網戸の網押えゴムひもでを使い、
脚の開き制限して使ってましたが、
その時に比べてウマ足の開きが安定し、
ウマそのものの安定性も良くなり
(もとに戻った)ました。


いよいよ本題のフォトフレームの事です。

針葉樹合板製
     フレーム完成


オイル(ワトコ)フィニッシュで仕上げたら
こんな塩梅になりました。

オイル塗布
16-2-20オイル塗布中
左の写真は、オイル塗布直後でオイルの
量が多めなので、表面にオイルが光って
ます。

右の写真は、一回目塗装から30分後、
あオイルを拭き取った後で、
やはりシットリ感が出ましたねー。

後は、表面の粘り気が無くなってから
紙やすりし、更にオイルを塗り込みます。

出来上がったフレーム

フレームの表
16-2-21フレーム表

フレームの裏側
16-2-21フレーム裏
裏側は、オイル塗布無し。

ベニヤ合板で絵の抑え板を作り、
はめ込んだ。


後で、依頼者の所で実際に絵を
入れた状態の写真を撮影して、
お披露目させて頂ますので、ご期待を!

依頼人には気に入って喜こんで
もらえました!

尚、依頼人のAsさんは、先に作ってあげた
ノーマルな形のフレームが有り、
あと1つ有れば良いと、外形の
丸みを帯びた方を選ばれたので、
角ばった方(上の写真の右側の方)を
手元に置く事にします。

DEN

合板フレーム作り(1)

14日に、スタンダードな形のフレーム作りの
仕上りまでアップしましたが、今回は針葉樹
合板を使ったフォトフレーム作成記事です。

針葉樹合板製フレーム

前に記した様に、針葉樹合板を使って、
ウインドウ(写真や絵を入れる窓)部分を
切抜いた一風変わったフレームを作って
みたんですよ。

材料

頂き物の材料で、単なる構造用の
下地合板。
手持ちの電動丸ノコで、長手方向をカット。

材料と、そのカット
16-2-19フレームB1
左の写真の板を、板目方向に丸ノコで
カット。

窓の切り抜き
16-2-19フレームB2
外形の違うフレームを2枚作るので2枚を
重ね、切抜く部分を木ねじで止め、開ける
窓の四隅に10㎜の穴を開け、ジグソーで
切り抜き。

トリミング
16-2-19フレームB3
ルーターテーブルでフレームの外と、
窓の部分をトリミング(面取り)。
右上の写真の様に上手くいったし、
バリも出てない。 (#^.^#)

その時、最初の一枚目の外周を木目の
横方向にトリミングしたら、バリバリ音がして
部分的に表面部分の板が剥がれてしまい、
焦りましたわ。 (汗)

窓部分の45度面取り(ルータービット)の
時は問題なかったのに、ボーズ型ビットで
周囲の面取りしたら、バリってしまった。

なので、他の一枚は外形の面取りも、
45度ビットを使用し、バリも無し。
ビットが悪いのか?

合板厚みが12㎜で、絵をはめ込む凹みを
彫り込めなず、右下の写真の様に、5㎜の
板を、ボンドとタッカーで張り付けました。

どっちが良いかなー!
16-2-19フレームB4
仕上げ塗装(オイルフィニッシュ予定)を
してないけど、はめ込むパッチワークの絵を、
それぞれのフレームにあわせてみました。

左のフレームが、トリミング作業でバリバリと
表面板が剥がれてしまった物で、仕方なく
彫刻刀で彫り増しサンダーで磨いで、体裁を
繕いましたが、マンザラではないでしょっ。

次回は、仕上げ状態と、木工作業用ウマの
修理の事です。
お楽しみに!(一応ね)

DEN

ラジオ修理

またまた、「ラジオ」ネタです。

電源の入らないラジオ修理

Kz家のラジの〝‟電源が入らなくなった”
と言う事で、小生の出番です。

原因は、電源スイッチの不良でした。
使っているスイッチは、小型の「標準型タクト
スイッチ」で、タクト(ぺコペコ)動作がしなく、
電源が入らない不良でした。

更に、右端の円形「選曲キー」の左・右の
スイッチも効かず、やはり内臓のタクト
スイッチの不良。

毎日の様に使っているので、「酷使」
だったかな?
タクトスイッチは、意外と接点不良が
起こるので、ゲームセンターのゲーム機の
スイッチの様な、丈夫なのを使う必要が
有るんだべか。

ラジオを分解する
16-2-17K家ラジオ1
左の状態のラジオを、右の様にケースを
開けます。

不良スイッチはどれ?
16-2-17K家ラジオ2
左の写真で、不良スイッチが分かりやすい様
内臓基板とスイッチボタンを対比出来る様に、
並べて置きました。

右の写真は、基板を外した状態。

スイッチの交換
16-2-17K家ラジオ3
左の写真が、取り外した不良スイッチ3個で、
  不良なので、基板から外すときに、
  片側の足を切っちゃいました。
中央の写真は、スイッチを外した操作基板。
  スイッチを外した所は、穴が開いています。
右の写真は、新しいタクトスイッチ。
  (6個あるが、左はしの1個は別物)

スイッチ対策
16-2-17K家ラジオ4
左の写真で分かる通り、上下のスッチの
頭より取り替えるスイッチの頭が短い
(低い)ので、右の写真の様にプラスチック
シートを3枚貼り付けました(少々雑な
貼り付けだね!)。

修理完了
預かった次の日に出来上がりました。

終了~!
16-2-17K家ラジオ5
若干変わったスタイルのラジオだけど、
操作部の上に、各地方ごとの穴あきカード
(長いシート)が入り、シートに表示された
放送局が選曲出来る様に成ってます。

音も、良い音を出してますよ!


以上「古いラジオ」編、終了です。

DEN

古いラジオ(2)

前にアップした「古いラジオ(1)」の続編です。

古いラジオ 第二編

2.ソニーラジオA
16-2-15歴代ラジオ2 (2)

小生が初めてマレーシア赴任した1985年に、
赴任先(マレーシアの田舎町=バトパハ)で、
NHKの短波の日本語海外放送を聞く為に
持って行ったラジオです。
購入後、30年以上経過してます。

FMは勿論、AMも長波・中波・短波の153KHz
~30Mhzまでの、オールバンド受信機です。

機械式スライドメインスイッチが付いてて
(本体の上面に)、間違って電源の
ON/OFFが出来ない様に成ってるところは
親切設計。

16-2-16ソ・ラジオa
音量調整は、アナログ式(直線型)で、
音量調整がしやすい。

選曲はデジタル(PLLシンセサイザー)式。

SSB(音がモヤモヤ聞こえる)受信の為の
サブキャリヤー発信器(BFO)付で、
写真の左端に写っている円形のツマミで
周波数が微調整でき、アマチュア無線家
等には最適です。

DC電源アダプター式で、中央の写真の様に
その接続端子は、センターピンがマイナスの
特殊タイプ。(アブねー!)

バッテリーは、メモリー(マイコン)部用が
単3×2本、ラジオ部用は単3×4本です。

バッテリーを入れっぱなしで長期置いた為、
液漏れ(2回)してしまい、ケースは変色、
でも端子部は錆びなし、操作部の‟ガリ”音
もなく完動してます。
音も Hi-Fiで、良い音ですよ。
さすがです!!!!!

3.ソニーラジオB
16-2-15歴代ラジオ2 (3)

マレーシアに赴任して困ったのは、
NHKの海外放送を聴けた時間が、現地の
夜中の1時頃だったのです。

なので、録音の必要性に迫られ、
録音機付のオールバンドラジオが
欲しくて購入したものです。
勿論、ラジオの録音はタイマー設定で、
勝手に録音してくれます(くれました)。

ソニーラジオA 同様で、1997年に
日本で買い、現地に持っていった物。
購入後、約20年経過経していてます。

ラジオ側には、システムロックスイッチ
(機械式スライドスイッチ)が付いてる
ので、間違って操作ボタンを押しても
安心ですね。

16-2-16ソ・ラジオb
白い楕円は、小生の名前シールを
塗りつぶしたもの。

さすがにカセトレコーダー部は動きません
(ケースの開け方不明で未修理)が、
他は問題なく働いてます。

遠くからの電波を受信する為のアンテナ
端子と、ワイヤーアンテナが付いてました。

写真には写っていませんが、音量調整は
勿論アナログで、音量の調整がしやすい。

本体をテーブルで斜めに倒して置ける様、
本体に差し込んで「ツッカエ棒」にする為の
小判型部品が、ストラップに付いてます。

受信電波は、FM、AM(長・中・短波)オール
バンドで、録音(今ならSDかな)も出来たので
海外赴任者向けのラジオですね。

電源は、DCアダプター式ですが、ラジオAと
異なり、全メーカー共通のセンターピンが
プラスになってます。

バッテリーは、ラジオ部が単3×2本、
カセット部は単3×1本です。
スゴク省エネ(?)ですねー!

このラジオの表面は、ラバー感の塗装
が施されていたけど、長い事ほっといた為、
塗装が傷んでベトついてしまい、完全に落とす
のに苦労しましたが、写真の様にキレイに
落とせました。


以上、手持ちラジオの「自慢話(?)」
でした。

DEN

古いラジオ(1)

古いラジオの紹介

どれも小生にとっては、実に「宝物」です。

写真は、左からパナソニックラジオ。
  (ナショナルパナソニックラジオ)
中央は、小生が最初にマレーシアに赴任した時
  使っていたソニーのオールバンドラジオ
  (ソニーラジオA)
右端は、同じくソニーラジオで、裏側に
  カセットレコーダーが付いてます。
  (ソニーラジオB)

ラジオの表
16-2-15歴代ラジオ 1

ラジオの裏
16-2-15歴代ラジオ 2

各ラジオの詳細

1.「ナショナル・パナソニック」ラジオ
このラジオ、ナショナル(松下電器)が
今の社名の「パナソニック」を命名した
最初の商品だと思います。

ナショナルと言う電子機器メーカー(ブランド)が、
米国にも有り(昔、通信機器で有名な会社)、
混同されない様に、世界戦略上「パナソニック」
と言う名前を付けたのかな?。

商品ニックネームは、ワールドボーイカスタム。
ソニーのラジオと並んで、世界でヒットした
(特にブラジルと聞いた)様です。

少なくとも、1970年ころの商品だったと思うけど、
今年が2016年なので、40年以上前の物ですね。

AC90~110Vが直接接続できるので、
DCアダプター不要で便利。
バッテリーは、単2(当時後進国でも入手容易)
×3本(4.5V)

操作部
16-2-16パナラジオ
どうです、アナログでしょう!
しかも「MFB(Motional Feed Back)音響」で、
スゴク‟HiFi”サウンドです(当時の)。

さすがにボリュウムやスッチは、操作時
゛ガリ″ってますが、チャンと働いています。

電源スイッチは、接点不良でしたが、幸い
スイッチ本体のOFF側接点が生きてたので、
ON/OFFを反対にして半田付し、
付け直しました。

さて、ソニーラジオA と B については、
次回に!

DEN

JJ晴れ着を着る!

JJも、七・五・三

12日の事、宇都宮に有る写真スタジオ
「スタジオ・カーシャ(STUDIO CASHA)」で、
七・五・三の三歳児写真撮影にモデルとして
挑みした。

スタジオ・カーシャ: http://studio-casha.com

小生も個人のカメラで撮影させて頂いたので、
撮影した写真を、自慢気に少々お披露目
させて頂ます。
(バカジーのやる事だと思って見て下され)

JJの準備段階の写真は、14日のブログの最後で
アップしてますが、今回は、着物姿の写真を
メインに、JJのアップ写真をご覧ください。

素人写真家撮影なので、ボケやブレが有るやも
知れんませんがね。

髪の整え終えて
16-2-12 モデルのJJ1
茶目っ気な顔!

着物を着て
16-2-12 モデルのJJ2
「三歳」と、指さしして。

休憩中も「カシャカシャ」
16-2-12 モデルのJJ3
16-2-12 モデルのJJ4
休憩中でも、カメラマンは「カシャカシャ」と!

JJのママが三歳の時
16-2-15 JJのママ
どこかかJJと似ていませんか。
(彼女(ママ)、今の容姿と全然違うでよ~!!)

DEN

フォトフレーム作り(3)

フレームの一つが完成

フォトフレームの一つが出来あがりました。

オイルフィニッシュ

仕上げには、やっぱり木目を生かしたいので
オイル仕上げにしました。

完成したフレーム
16-2-14 フレーム完成1
ガッチリ仕上りましたよ。
もう少し日焼けさせれば良かったかなー!
後ろには、抑え爪(普通の回転式の物)を
付けてます。

絵をハメ込めます
16-2-14 フレーム完成2
裏板(記事が入るように小さめ)は、
3㎜のべニア合板で、パッチワークの
絵の縁の布でくるんでます。

パッチワーク絵を入れてみた。

絵を入れて完成
16-2-14 フレーム完成3
自分で言うのもナンですが、結構いい
感じに仕上がりました。



モデル務めたJJ

12日、宇都宮の「スタジオ・カーシャ」で、
七・五・三の写真(パンフレット等の)撮影の
モデルを務めてきました。
その時小生が写した写真を少々。
16-2-12 モデルのJJ0
髪を整え化粧をし、着物を着て準備完了!

ではでは!

DEN

色々DIY

1・直管LEDランプ

ネット(ルミテック)で、40W4本と20W2本を
購入し、親戚の直管蛍光灯6本を交換。

グロー点灯式なら、グローランプを外すだけで
OKですが、蛍光灯の安定化トランスが接続
されたままで、わずかながら電力ロスが生じる
様なので、トランスを外し、100Vに直結する
様に改造しました。

手間が掛かったけど、計6本交換しましたよ。
40W型なら19Wに、20W型なら9Wに小電力化
できました。

他に、20W型が3本有り、それの交換も
する事になり、早速ネット注文しましたが、
2~3日で入手入出来るでしょうね。


2・水道蛇口パッキン交換

OF家の蛇口のコマ(パッキンゴム)の劣化が
原因と思われる問題が発生。

風呂場には、3つの蛇口がくっ付いた特別な
蛇口が付いており、その一つに太陽光温水器
の蛇口が有るものの、その先に止水栓が無く、
暖かい湯が出っぱなしの状態での作業で、
長靴履きにカッパを着ての作業だった為、
寒いのか暑いのか変なん感じの作業でした。

結果は暫く(2~3日)しないと分からない? 😢


3・滅多に使わない蛇口の凍結防止

OF家には、時々しか使わない為、水がなかなか
出ない水道蛇口が有り、手もとに有った蛇口用
ヒーターを取付ました。

但し、屋内でに有り、温水&水の混合栓の為、
手持ちのヒーターではケースの形状が合わず、
仕方なくケースを取り外して、混合栓の水側に
無理やりテープで巻き付けてやりましたよ。

また蛇口用ヒーターには、温感スイッチが
付いて無く、取りあえず夜間だけ通電し
日中は電源を切る事にしておきました。

温感スイッチを付けなくてはなんねえかな! 😢


いずれの作業も簡単ではなかった(小生には)
ので、時間が掛りましたわ!

以上、Non photo 記事で、相すまんっす。 m(_._)m
 (理解できたんべか!)

DEN

フォトフレーム作り(2)

組み立て

フレーム部材に、作品を入れ込む凹みを
ルーターで彫り、フレームの突き合わせ部と
ビスケット挿入溝にボンドを塗布し、FFビスケットを
使ってフレームを組み付けました。

接着中
16-2 額7(2)
表側です。
変形しないよう、4本のクランプを使いシッカリと
挟みました。

裏側
16-2 額7 (3)
内側の凹みに、作品のパッチワークの絵を
ハメ込みます。

フレームの断面
16-2 額8
試し加工した端材の写真ですが、断面は
こんな感じ。
左の写真は上を表側にした場合、右の写真は
上を裏面にしたものです。

実は、今日はクランプを外し、磨きをかける
つもりだったけど、少々寒くて体が言う事を
聞いてくれず、また、小生の歯の治療通院日
でもあり、DIY作業を休んでます。

所で、もう一つのフレームは、針葉樹合板を
くり貫く形で作ろうと考えていますが、
うまい事出来るか、やってみてのお楽しみです。
ルーターでのトリミングで「バリバリ」割れないか
心配どころですが、皆さんお楽しみに!



JJもだんだん大人に!

遅いと思っていた「パンパース」が突然取れ、
「おしっこ」「**ち」と言うようにいました。
16-2-5大きくなったJJ
お風呂が好きで、風呂を出た後です。

16-2-5JJも大きくなった
カメラを向けると構えてしまうので、自然顔を
撮影すっるのがむっずかしくりました。

言葉も多数覚え、時には「違うでしょー!」と
言われてしまいます。
3月が来れば満3歳、確実に育っている
んですねー!

DEN

フォトフレーム作り

パッチワーク絵のフレーム(額)を作ります。
Asさんの作った作品を入れるフレームです。


その前に、TVアンテナ工事の件が先でしたね。
スンマセンが、写真が無いんで文章だけです。 m(_。_)m

BSアンテナ工事奮闘記

BSアンテナと混合器(信号をミックス)を
外壁に取り付け、(2階の屋根上での作業で、
多少へっぴり腰)地デジ(UHF)アンテナの
ケーブルと、BSアンテナのケーブを混合器
に接続。

これまで地デジのみに使っていたアンテナ
ケーブルを使い、各部屋へTV信号を供給
出来るようにしました。

早速、居間のTVに分波(地デジ信号と
BS信号を分ける)器を取り付け、BS
チャンネルを合わせるもののBSが映らない?

客間のTVでトライするも写らず。
居間のTVを再度トライするも映らづ?

所が、寝室のTVを点けてみると、BSが
シッカリ写っているではないですか。

BSアンテナは電源(約51V)が必要で、
各TVは、BSアンテナへの電源を供給
しているはずなのに?

そこで、各部屋のアンテナケーブルを、
部屋ごとにTVから外して、ケーブルを
測定してみると、本来測定できるはずの
電圧が出ていない。

寝室だけが正常に映ると言う事は、寝室の
TVからは電源が供給されていると言う
事になります。

考えた結果、この家に使われているTV信号
分配器は全端子通電型でなく、寝室へ供給
する端子だけが通電タイプの物と判断。

仕方ないので、寝室以外でBSを見たい場合は、
寝室のTVをONして観てもらう事にしました。

しかし、BSアンテナには、常時電源を供給する
方法を考えなくては。 (_._)

フォトフレームの作成

最初に記した如く、キルティングで作った絵を
入れる為のフレームで、2つ作ります。
一つは、月並みの45°突き合わせタイプで、
もう一つは、板をくりぬいて作ろうと思います。

その一つめ

普通の形状の物ですが、トリミングを少し豪華に
しました。
では、基本の写真から。

基本カット(済)
16-2 額1
奥に見える棒状板の半分を使い、それを
スラド丸鋸で半分に切り割り、更にフレームの
基本である「45°」カットを。
この45°カットが狂っていると、突き合わせ目に
隙間が出来たり、組上りがヒシ形だったりと、
まともなフレームに成らないんですよね。

トリミング
16-2 額2
ルーターテーブルを使い、フレームの内側と
外側をトリミング。
16-2 額3
ギンナン&サジ面ビットでフレームの内側を、
小さいギンナン面ビットで外側をトリミング。

ビスケット溝加工
16-2 額5
今回は、フレームの45°突き合わせなので、
ビスケットがはみ出さない様に、小さい
FFタイプのビスケットを使用。

写真に写っているビスケットの、右の2つが
FF(30×13㎜)タイプ、その左から順に
#0(46×15㎜)、#10(52×19㎜)、
#20(57×23㎜)のビスケットですね。
(寸法は元々インチ製なので、約です)

FFタイプのビスケットを使うには、
カッターの刃もそれに合った小径物に
替えなければならないけど、
今回初めてFFタイプを使い、刃の交換
方法(刃の交換だけでなく、他にも作業が
有りました)も分かりましたわ。 (笑)

現物を組み合わせる
16-2 額6
まだ作業工程は残ってるけど、
こんな感じに成ります。

今回の作業は、ここまで。

残るは、絵を入れる為の凹みの掘り込み、
フレームの組み付け(ビスケット&ボンド)、
塗装、裏板作成、裏板押え留め金付け、
フレーム吊り下げフック付等と、もう一つの
くり貫きタイプの作成ですが、何せ寒いと
作業が辛いので、暖かめの日に
チョコチョコと作業します。

では次回まで、ばしお待ち下されれ~ぃ!

DEN
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