スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米つくり(5)

今日は、栃木ナマリで書くぺが!

米つくり最終編

稲の刈り後の作業

刈り取った稲は、コンバインで脱穀されで籾になってコンバインから
出されっけど、その籾の一部は自家用で、残りはJA売るために軽トラに
乗せだコンテナに、コンバインから直接積み込んで、コンテナごどJAの
カントリーエレベーターさ持ってぐんだわ。

自家用米の籾は、乾燥機で乾燥してがら「籾摺り」し玄米にしてがら
袋詰めにすんだげっと、籾摺り工程と玄米を袋詰めにする工程の時に、
小生はまだJAに納める為の稲刈りの最中で、残念なごどに写真が
無いんだわ。

乾燥機
2015-09-04 乾燥機(1)
籾は右の「ドライボーイ280」の表示のある、上に伸びるダクトの籾投入口に、
軽トラの排出装置付きのコンテナ(「グレインタンク」)がら投入し、
そのダクトで上の方に送られ、乾燥機内のタンク部分に溜められんだわ。
溜められた籾は、先に説明したダクトで再度上に持ち上げられで、
少しづつ振り落どされながら、オレンジ色の部分に入ってる温風装置
(石油バーナーと送風機)から出る温風で、乾燥されながら下の方さ
落ちてぐんだげっと、これを繰り返しながら設定しておいだ水分含有率まで、
長~い時間(10数時間)かけで乾燥させんだわ。

2015-09-04 乾燥機(2)
乾燥した籾は、左の籾の「プール」に溜めでおげっから、次の田んぼの籾の乾燥が
順次出来るんで、袋詰めも含めで作業効率が良いんだわ。

「グレインタンク」とその排出装置
2015-09-04 グレインタンク(1)
田んぼの中のにいるコンバインがら、このタンクに直接籾を積み込んで、
乾燥機の所に運び入れ、下の写真の排出装置(コンベヤー)で乾燥機さ
入れでやんだわ。

籾移送用コンベヤー
2015-09-04 グレインタンク(2)
この写真は、コンベヤー取り付け直前の状態で、コイルバネ状の物体が
グルグル回転して籾を送り出すんだげっと、この部分をしっかりタンクに
差し込んでやんねーど駄目だがんね。

2015-09-06 田4稲刈り
コンバインから伸びだ排出パイプ(回転して方向と高さが変えられる)がら、
ブロアー方式で籾が排出されんだわ。
(休憩中の写真で、誰がが高い土手に座ってっけど、気にしねーどごれね)

袋詰め工程と、袋詰(30Kg=半俵)めされで積み上げられだ米袋の写真が
無いのが、なんとも・・・とほほ・・・だね。

袋詰めした玄米は、来年の米つくりまで食べ続ける事になっから、
保冷庫に入れで保管しどぐんだわ。

次回は、米つくり以外の作業などアップすっから、楽しみにしてどごれ。



JJ

JJは、持って行ったプールで大はしゃぎ!
毎日のように「プールに入る~!」とせがまれだんですわ。
2015-07-11 JJプール遊び

では、またです。   DEN
スポンサーサイト

米作り4

こんにちは(じゃなくて「今晩は」かな)!

ブログアップのペースが少し上がった。

田の水が抜ける~!

今日は、田んぼの水が抜けてっしまう事故、問題についてです。
その一つは、6月4日のブログで紹介してますが、今回もそれを載せるので、
「またか」なんて言わないで見てくださいよ。

その1
田7は、箒川の崖の上に有るんだけど、その崖が崩れ、田の土手が決壊して
しまったんですよ。
決壊したー!
農15_5_11土手決壊1
田んぼの水がジャジャーと流れ落ちてますが、一人では対応しきれないので、
人手が多くなる休日(次の土曜日だったかなー)に対策。
義兄が古い畳などを敷いて、土手が決壊しない様に防護してたんですけど、
自然の力には敵わなかったー!
とは言うものの、田の土手が崖に近すぎたんですよね。

対策しました!
農15_5_11土手決壊修理1
土嚢を作り、数人で対策した結果、写真のごとく水漏れストップ。
アゼ用波板の効果抜群!

その2
田4も決壊!
田の隣を流れる川が、大雨で田4の土手(アゼ)の下を削り取り、田のアゼが決壊して
しまいました。
それも2度も決壊したんです。
1回目は、「荒くれ起こし」前に水を入れる為に、義兄と一緒に田を回っていた時に発見。
お母ちゃん(家内)と小生の2人で土嚢や石などで対応し、水漏れを防ぎました。
2回目は、さらなる大雨によって再度決壊してしまいました。
写真は、2回目の状況ですが、決壊した状態の写真は残念ながらありませんが、
ヒドイものでした。
決壊した土手の下には、土手に生えている野生化した桑の木やツタ等の根っこが、
網目状に張っていて、その下はもぬけのカラ(土が流された空洞)状態、
当然網目の上の土も無く、対策も困難を極めたんです。

発見した日は仮止め!
用水の水が涸れていた時期で、雨によってたまった水を流れ出さない要必死!
2015-07-17 2回目仮対策
人手がないので一人で対応、波板と土嚢などで仮止め。

本対策
2015-07-22 2回目本対策後
人手が多くなった日に、田の内側にも土嚢を積んで、万全を。
本対策といっても、恒久的なものではなく、稲刈りが済んでからきちんと整備予定
にしたんですが??????

一輪ネコの轍跡
2015-07-17 1輪ネコ跡
右は川(堀)、左は田んぼの狭くて滑りやすい土手を、土嚢や小石を詰めた袋を大量
(数十袋)にネコで運んだ(主に長女Mワ)もんだから、轍跡がくっきり!
古タイヤは土手崩れ予防のため、義兄が設置したもの。
右の川(堀)の側面はコンクリート板が付いているものの、川底は何も無し。
したがって大水の時に、川底から土手まで削ってしまうんです。

その3
特に「その2」で、アゼが決壊した田4で、モグラ穴による漏水が頻繁に発生(4回)。
発見の都度、写真の様に土嚢で塞いだり!
2015-06-03 モグラ穴塞ぎ

これらの写真からは、「周りがキッチャナイ田んぼだなー」のイメージでしょうが、
区画整備されたキレイな田んぼも有るんですからね。



久しぶりにJJです!

2015-06-15 JJシャボン玉で遊ぶ
おもちゃのシャボン玉自動発生器から出るシャボン玉を追いかけるJJ。

(_ _)zzzz

DEN

米作り3

やっとブログ更新です。
忙しいふりして、ついつい更新が遅れてしまいました。

米つくりを振り返っての記事ですが、稲が育って行く間に起った出来事を記事にします。
その1 田んぼの水の問題

今日は、田んぼに供給する「水」に関する内容ですが、4月以降にアップした記事と
ダブりますけど、勘弁願います。

水源が良く分からない!

義兄が亡くなる前に、田の「荒くれ起こし」の為の水入れの時に、水の入り口(水口)と
出口(尻水口)を教わったものの、その水の源については教えてもらってなかった為、
山側の田んぼ(田4~7)について、苦い経験をしました。

その1
田4(ゴルフ場の近く)の場合、かなり上方の配水管から引いており、その近くに有る
よその家の田んぼのバルブを、全開近くまで開けられると、田4への給水が止まって
しまうのです。
水が涸れて、田4への水の供給ができずに困りました。
田植えをして頂いた、M雄さん(後から分かったんだけど、用水の管理もしていた)
に話しその場をしのいだけど、問題のバルブを発見したのは7月はじめで、
それまでは、M雄さん頼りでした。
その水口
15-5-16 田4の水口
この塩ビパイプから出てくる水が、離れた高台のバルブに影響されるんです。

その2
田5も、その先がおかしな所から引かれている上、とんでもない所から水が湧き出して
いるんです。
水漏れの場所の一つは、水口の水溜マスとU字溝の継ぎ目からの水漏れ。
更にもう一つは、以前使っていたと思われる水口らしき部分からの湧き出しです。
おかげで、稲刈りの時期でも、田んぼがぬかるんでいるんですよ。
水漏れする水口
農15-5-16 田6水口水漏れ
写真の、足元の左が水溜で、ふたを棒で押さえて止水しているのに、石の置いてある
辺りに水が漏れてくる。
旧水口?からの水漏れ
農15-5-16 田6旧水口漏水
写真の、上の方から水が湧き出しているので、アゼ用波板で水路を作り、本来の水路の
U字溝に流し込みました。

その3
田6&7の水口は、その水源は高い丘の中腹にある川で、ポンプを使って
くみ上げて流しているんです。
したがって、ポンプの管理人の操作次第で水が来たり止まったりするんです。
つまり、大雨が予想されたりするとポンプを止めてしまうので、水が欲しくても
止まってしまうんです。
田6&7の水口と水源の川
農15_4_30 水源1

農15_4_30 本元の取水場所1
下の写真の左端が、田6&7の水口でバルブから噴き出す方式になってます。
(いずれも、以前にアップした時の写真の再利用です。)

田1~3は、大きな川(箒川)沿いにあり、水の問題はほとんど無しでしたが、
以上の様に、田4~7は落水(稲刈りの約1か月前の水止め)まで毎日心配が
絶えない状況でした。

米つくりって、本当に水が大切なんですね~!

では、次回まで!

DEN

米作り2

更新が延び延びに成ってしまいましたが、米作りの大筋をを振り返ってみます。
幾つかの作業に就いては、4月以降ブログアップしてるので、参照下さい。

小生の米作り農業は、この作業から始まりました。
肥料散布
4月5日に義兄に、トラクターに付けた肥料散布の機械の操作方法を教わり、
既に義兄によって「田起し」された全ての田んぼ(7枚)に、肥料を撒いたんです。
残念ながら、作業中の写真なし(無念)

種籾蒔き
4月11日には、皆で協力して種蒔きを。
2015-04-11 稲種まき
左端の暗い所に居るのが亡くなられた義兄で、杖をついてます。(涙)
バケツリレー式に軽トラに積み込み、苗の育成ビニールハウスへ運びます。

代掻き
そして4月18日から荒くれ起しをし、26日から植え代掻き
2015-04-26 植代掻き
4枚目の田んぼで、田んぼの形状が一辺がカーブした上一辺が短い台形の為、
代掻きのやり難い事!
代掻機械にトラブルがあったことは、以前(5月4日)にアップ済みなので、参照下せー!

そうこうしているうちに5月のGW(連休)が近づき、それまで義兄は点滴治療の為
通院していたけど、連休には通院での点滴が受けられないため、4月2日に短期入院。
結局短期入院ではなく、暫らく良くなるまで入院している事に。

田植
4月3日には田植をし、打上げの晩餐に義兄も出たのに、入院2週間後に天国に召されて
しまいました。
義兄にとっては、さぞかし「無念」だったに違いない!
2015-05-03 田植
5枚目の田んぼの「田植」の様子。
田植は、自前の田植機が無い為、義兄が頼んでいた方にお願い。
小生田植え体験無し!(体験出来ず残念か?)

除草剤散布
田の雑草駆除(田の草取り、薬剤散布)や、朝夕の水管理。
2015-05-11 除草剤散布
写真の除草剤散布(背負いの散布機で行なう)は、残念ながら小生じゃないでんす。

ヒエも育ってる~
それにしても、雑草であるヒエのなんと多い事。
(後で大いに苦しみ、収穫にも影響しちゃったんです)
2015-06-22 雑草
稲の間に見えるのが、雑草のヒエやコナギ(伸ばしたスペードの様な形の葉の水草)など。

稲の育ちの確認
7月に入り、稲の生育をJAの指導員に見てもらうと、「生育が早い」との事。
2015-07-02 稲穂の生育
稲穂の生育状態を見ている写真で、平均的に育った稲を抜き取り、カッターナイフで縦割りして、
稲穂(幼児期)の長さを見て生育状態を見る。
見難いでしょうが、茎の真ん中あたりの白い部分が、出来たての稲穂。

その後、JA指導員の指摘に従い、茎が伸びすぎない(倒れにくくする)うちに、
穂の育ちを良くする為、穂が出る前の追肥を実施しました。

本当に大群だったべー!!
稲がかなり育った、7月時点でのヒエの状態。
2015-08-05 ヒエの大群
写真の手前側は稲が良く見えるけど、奥のモヤモヤはヒエで、そのヒエの為に
稲が隠れて見えないんです。
あの暑かった時期(8月)のこれらの「ヒエ取り」は半端じゃなく、
暑さに参った人も。

暫らくぶりに少々長目のブログつくりで、目がショボショボしてきたので、続きは次回と言う事で
お茶を濁すべ~。

DEN

米作り1

オハヨウ御座います!

連日のブログ更新は、少々期待薄ですけど再開です。

稲刈りも終え、秋の田お越し(トラクターで稲株と土をかき回す)も済みました。

初の稲刈り!!

今日は、小生初の稲刈りの写真をアップしましょう。

9月3日、初めてのコンバインでの稲刈り。
初めてでしたが、入口の寄せ狩りをしてもらい、各コーナーの寄せ刈りは少なめで、難しそう!
恐る恐る稲刈りしていたら、近所に方が実演してみてくれ、やり方が良く理解できました。

グチャグチャの田んぼで稲刈り
2015稲刈り1
水もちの良い田んぼで、数日前まで降った雨の為、田んぼへの出入り口なぬかるんでいて、大変。
ご覧の通りベチョベチョ!
本人懸命に運転している為、首に巻いたタオルが垂れ下がったことにも気付かず!

何だその切り株の長さ!
2015稲刈り2
慣れてきて、動きはスムースになったものの、刈取り長さ調整がイマイチ。
慣れる前は、直線的に動かそうと微妙に左右にカジを取った為、カクンカックンと左右に揺れて、
見ていた連中に苦笑されてしまいましたよ。

コーナーで苦戦
2015稲刈り3
田んぼのコーナーでは、斜め刈りを3度(先進後退を)繰り返し、直角コーナーを曲がりましたが、
刈り取りしながら旋回するので、中々コツが要るんですね。

アクシデントも!
コンバインも古い為か、ラ字エターの冷却水が漏れているんです。
コンバインに溜まった米排の度に、冷却用の水を補給しなければならず、時間ロス。
このコンバインも、差し水しながらダマシダマシ最終稲刈り(9月13日)までこぎ付ける事が出来ました。

色々苦難の物語が有るんですけど、今日はここまでですが、次回も「乞うご期待!(してないですね)」。

久し振りのブログ作成。
やり方を忘れていたり、自分でもあまり興味の持てないブログに成ってしまいました。
次回頑張ろう!

DEN
プロフィール

DENでん

Author:DENでん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。