スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年が良い年であります様に!

本年は、多くの皆様方に、小生のブログを訪問頂き、有り難う御座いました。
又、多くのコメントも頂戴し、ブログ継続の励みに成りました、感謝申し上げます。

さて、小生明日はJJと共に年越しすべく、JJの家に出かけます。
従って、今日のブログが本年最後のブログと成ります。

つきましては、年末のご挨拶を、申し上げる次第です。

新年が、皆様にとって、また世界中の人々にとって良い年に成りますよう、
祈念致しております。
そして、来年も、小生のブログもご愛顧頂けますよう、お願い申し上げます。

では、また来年お逢いする事を楽しみに、年末のご挨拶とさせて頂きます。

2014年 自家製風力発電機

DEN

スポンサーサイト

餅つき

昨日(28日)は、恒例の年末餅つきをしました。

昨日やってよかった!
もし今日だったら、雨に見舞われたし、29日と日が・・・・・。

餅つきだー!

小生達は、もちを機械でつくのではなく、臼と杵による人力でつくんです。

では、その模様を一挙公開!

臼と杵を準備し、セイロウ4個(写真では1個抜けてる)で、もち米を蒸します。
食14_12_28 餅つき1

始めに2人でモミモミ。  JJのパパ Jが、慣れない(慣れた)手つきで、
杵を振ります。
食14_12_28 餅つき2_2

姪(K)の旦那(Nちゃん)と、来年学卒予定の若者(T)も(去年も参加)
軽々と杵を振ります。
食14_12_28 餅つき3_2

豆餅もつくります。
雨樋の様な型に、ラップを入れて、つきたての豆餅を入れて乾燥させます。
食14_12_28 餅つき4

白い板餅は、暑いうちに餅伸し用のポリ袋に入れて、伸し棒と手で
押し延ばします。
食14_12_28 餅つき5_2

つきたての白餅を一口サイズにちぎって、小豆餡、きな粉、納豆、ゴマ餡、
大根おろし、等の容器に放り込み、みなで美味しく食べました。
食14_12_28 搗き上げ餅
納豆餅が大好評! 小生はあんころ餅も好きですねー!
大根おろし餅も、サッパリして旨いですねー。

その時のJJ

ウサギ風の、帽子の付いたコートを着て、その辺を元気にウロチョロ!
風邪ひいてる為か “ハナクソ” がついてらー!
JJ14_12_28 餅つきで
(小生も風邪は下火に成ってるんですけど、ノドが痛めつけられていて、
 咳き込むことがあり、不愉快中です~。)

餅は全部で、7臼(30Kg)つきました。
参加者は、JJ含めて 10人で、餅つき開始は、朝8:30頃から片付け終了は、
午後2:30頃で、昨年より開始も早かったけど、終了もずっと早く完了できました。

小生は老体と言う事で、チョコット杵を振っただけで、引っ込みました。

♪もーいくつねると~ おしょうがつ~♪
もう少しで年を越すことに成りますが何とも早い、年々1年の過ぎるのが
早まってくる様な気がするのは、小生だけでしょうかねー。

それと、何となく年末(&年始)と言う感覚が少なくなってますよ。
皆さんは如何でしょうかねー!

DEN

ヒューズをとばした!

今日、自家発電の制御盤をイジッテいたら、うっかりシヨートして、
保護用フューズをとばしてしまいました。

と言うのは、疑似双方向電流計と、ソーラー発電パネルへ
付けた逆流防止ダイオードが以外と発熱するので、
回路を変更してダイオードを廃止したんです。

そこで、夜間ソーラーパネルへの逆流防止のため、
夜間電源供給回路を使い、リレーでソーラーパネルを
切りはなす改造をしたんですけど、うっかりシヨート
してしまったのです。

幸い、フューズが切れただけだったので、セーフでした。


JJは、また風邪をぶり返し、ガオッテしまいましたが、
いま電話口から、元気な声が聞こえたので、
胸をなで下ろした所です。


今日も、簡単ブログですが、悪しからずです。

DEN

テーブル台作り(3)

ここの所休みが多いなー!

風邪だと思うんだけど、調子が良くなく早寝してます。
今日も作業をしたものの、熱も無いのに、セキだけ出るので、大事をとって
午後寝てました。

今日は 25 日で、ちまたではクリスマスで賑わっているだろうに、情けない事。
でも、孫 JJ の顔が見たくて夕方起き出してしまいましたよ。

お母ちゃんが、栄養を付けさせようと分厚い肉で、カツを揚げてくれ、
先ほど美味しく頂きました。

本題です!

テーブル台が完成しました。

これです!
DIY14_12_25 1テーブル台完
右の写真は、天部分を下から撮影したもので、1×4 材を組み合わせて
強度を持たせたもの。
当然、接着剤で貼り合わせネジ止めしてます。

ネジ穴埋め状態
DIY14_12_25 2ネジダボ穴埋め
8 ㎜ 丸のダボを接着剤を付けて打ち込み、出っ張ったダボを、
アサリ(互い違いの凸凹)なしのダボきり用ノコでカット。

尚、塗装はしてません。

今日は、届け先の実家に届けられなかったので、出来れば明日届けたいですね。



今日の JJ

JJ14_12_25 東武デパートで
今日 JJ は、小生のおかあちゃんに連れられて、大田原東武デパートにお出かけ!
クリスマススタイルで出かけました。

今日も、早目に寝ます。
なので、訪問された方のブログは、覗かないので悪しからずです。
オヤスミナサイ!

DEN

テーブル作り(2)

20日の土曜日、JJ の所で早いクリスマスパーティーをやり、小生少々飲みすぎて
2 日酔いになり、日曜日は殆んどお休み。
おかげ様で今日は元に戻り、テーブル作りが進行しました。

テーブル(台)作成

部材は全て出来上がり、天面のフレームの仮組みをして見ました。
一度全てを仮組みして、仕上げで接着剤を併用してネジ止めします。


天面のフレームと脚の角をトリマーを使って丸味の面取りをし、
サンダー掛けをしました。

部材仕上げ
DIY14_12_22 角材面取りペーパー掛け
左の写真のトリマーを使って面取りをし、サンダーでヤスリ掛けしたもの。

脚の底面(接地面)の角落し
DIY14_12_22 脚の底面取
スライド丸ノコで 45 度に角を切り落としました。
揃うように、右の写真の様に、ストッパーを付け底に当てて加工。

天面フレーム仮組み
DIY14_12_22 5天面フレーム
上面から写してます。
これに、脚を付ければ出来上がり状態です。

天板を乗せて使うものですけど、強度を持たせる為、中央のクロス部材に、
チョッとした工夫をしました。



JJ クリスマスで

トナカイの赤鼻を!
JJ14_12_20 赤鼻
如何ですか!
一升瓶を抱えてる訳ではないですよ!

プレゼントの数々
JJ14_12_20 プレゼント
特に、アメバーからの贈り物が多数!!
その一つを、開けようとしてます。



次回は、テーブル台も組立完了できるかも、です。

では今日はこれにて失礼します。

DEN

テーブル台作り(1)

小生の実家の居間で使うテーブルを作る事に成ってるので、種々考えた結果、
とりあえず、実家に有る 90 Cm 角のテーブル天板を乗せて使う為の台を作り、
最終的には、陽気が暖かくなってから少し立派なのを作ろうと結論つけた事、
既に宣言済みでしたね。

でもこの寒さで、中々進まないです。
これから益々寒くなるのに、如何するんだかね!

今日は、材料を少々加工しました。

テーブル台材料加工

DIY14_12_19 テーブル材1
・ 左端の写真
 左上の角材 4 本は、脚に使う角材です。
 その右に有る長方形の長い角材は、横桟(幕板)に使う材料で、
 合計 4 本有り、右下に有る幅広の角材を、テーブル丸ノコで半分に
 挽き割った物です。

・ 中央の写真
 テーブル丸ノコで挽き割ったところ。

・ 右端の写真
 幕板で、結合に木ネジを使い、ネジ隠しダボを埋め込む為、
 8Φのダボ孔(ダボ孔は貫通してませんよ・・・当然)を開けたもの。

今日の作業は午前中のみで、テーブル丸ノコ台の下に付けてある
オガクズ受けの箱を、底を「開け閉め」出来るよう改造したりで、
本来のテーブル台の加工作業は、以上の如く僅かでした。




JJ 完全武装?

JJ14_12_18 完全武装

昨日(18 日)は、この格好で幼稚園に出陣!
未確認だけど、幼稚園でもこの格好で居たのだろうか?

小生、風邪(気味)を早く直す為、休み(寝る)ます。
では、又です。

DEN

ゆっくりしてました!

今日もDIY無しで、ゆっくりしてました。

今日も、風力発電が実力発揮する程の風は吹きませんでした。
ま、日中は太陽光発電で十分充電されるので、夜間に風が吹いてくれれば良いんだけどな~!

今日JJは、バスに乗りこむ時、サンドイッチの半切れをはなさず持って乗り込んだけど、園につくまでに、食べきったようです。
時々何かを持って乗り込むので、こまりますよ。
明日は、JJは耳鼻科にゆきます。
風邪で中耳炎(軽い)に成ってしまったらしいんす。

覗きに来て頂いた方々には、申し分けないですけど、今日も簡単ブログで<(_ _)>

DEN

風が吹かない!

今日は、天気予報が当たらず強い風が吹かないんです。
なもんだから、風力発電機の実力発揮出来ないんです。

更に、小生の風邪がまた鎌首を上げてしまったらしく、
昨夜寝不足て、今日は休んでしまいました。

従って、ブログにもならないので、顔見せ(見えないか)
ブログです、悪しからずです!

DEN

雪が降った!

昨日は出かけたので、ブログも休んでしまったー!

最近少し、ブログの休刊日が多いけど、勘弁しとごれ~!

雪が降ってしまった!

昨晩から今朝にかけて雪が降って、周りが雪景色です。

雪と風車
景色14_12_16 雪と風力発電機
外は、若干雪化粧!
風力発電機の風車は、心配していた凍りつきも無く、微風でも回ってます。



テーブル作ります!

小生の実家の家が、道路拡張で道路に掛かってしまう為、建替えをしたんです。
新築祝いにと思い、テーブルを作ってやる事にしたんだけど、
冬場になってしまい、本格的大物テーブル作りにはちょっと適さないですね。

たまたま実家に有る 90 Cm 角のテーブル天板があるので、取あえず
その天板を乗せるウマを作る事にしました。

勿論、後で本格的テーブルを作ってあげる予定です。
今回は、「予定は決定です」よ!

でもこの天気では寒い上、外での作業が困難なので、今日の木工作業は
休みます。



JJです

自動車のベビーシートで、DVDを見ながらお菓子を食べてます。

もう、くれないのー?
JJ14_12_15 くれないの?
・ DVDが面白いよ!
・ お菓子も旨いよ!
・ 食べちゃった!
・ くれないの?
・ ナーンダつまんないのー!

DEN

風力発電機(26 最終回)

小生、未だ風邪のヤッカイになってますが、動くことは充分出来るので、
コントロール Box(制御盤) を設置し、動作完了しました。

発電システムの完成

これまで活躍していたソーラー発電システム(80 W×2)に加えて、
今回作成した風力発電機を含めた、自家発電システムを完成させました。

風力発電機そのものは、まだ試作的性能で少々力不足を感じており、
今後もっと効率のよい発電機を作ろうと思ってます。

従って日中は、ソーラー発電で蓄電し、夜間に風が吹いた時に、
風力発電で蓄電する情況です。

DIY14_12_13 風力発電機制御版
写真の左端は、据付完了したコントロール Box 外観。
左から 2 番目が制御盤内部。
      分岐部品のフタが開けてあるので、中が見えてます。
右手前は、設置している風力発電機。
右端は、ソーラー発電だけだった時の制御盤で、この部分を解体し、
      今回作った制御盤を取り付けました。

設置には、ソーラーパネルに光が当たらない様、ダンボールやブルーシート
等を覆い被せて、発電を止めての作業です。

蓄電池(バッテリー/満充電済み)を先に配線し、次に負荷を接続、
最後に発電機を接続。

蓄電池は 2 個有り、並列接続(これまでは夫々のソーラーパネル専用でした)
する為に、万が一の事故に備えて、夫々にフューズを入れました。

各発電機には、逆流防止ダイオードを入れ、各発電機への逆流を防止。

夜間用 12 V動作のセンサーライトは、制御回路に仕込んでおいた
光感知回路からの、夜間電力出力端子に接続してます。

充放電電流計
DIY14_12_6 Box内配線完
両写真の右方向に有る 2 個のメーターが、充/放電メーターセットで、
下側は上下逆に取り付け、放電電流計としてます。

この2 個のメーターは、次のように接続し、夫々充電(蓄電)用/放電用のメーター
として働きます。

2 個のメーターでの双方向電流計の理屈は次の如くです。

擬似双方向電流計原理
DIY14_12_2 双方向電流計原理
本物の双方向電流計は高価なので、貧乏人の小生は安く手に入る電流計
2 個を使って、双方向電流計とする事にしたのです。

上の図(ヘタクソ!)で分る通り、電流計に対して順方向にダイオードを接続し、
それを 2 組用意し、夫々を逆に接続して 1 セットの双方向電流計の出来上がり。

現用の 12 V電気機器
・ 常用灯: 2.5 W × 3 灯
       4.5 W × 2 灯
・ 常夜灯: 2.5 W × 1 灯
・ センサーライト: 3 W 1 灯
・ DVDTV: 15 W 1台
・冷蔵庫(12V用): 65 W 1台

今後、100 V インバーターを使って、37 型液晶TV(220W)や、空気清浄機(70W)等
試してみようと考えてます。

以上で、風力発電機の作成ブログを終了とします。
長い事、お付き合い頂き有り難う御座いました。
次のプロジェクトに、請うご期待!

そうでしたね、さして期待してないし、楽しみでもないんでしたね。
でもめげずに DIY ブログ継続(時々途切れますが)しますので、
今後とも宜しくお願いしま~す!

そうだ、今日は夜 7 時から「防犯パトロール」に出なければ成らないんだ!
暖かくして出かけなくては! (鼻水、グズグズしてる)

DEN

風邪にやられました!

とうとう風邪を引いてしまいました。

おかげで、昨日は一日中寝込んでしまいました。
JJ の相手も、全くせずでした。

なので、JJが幼稚園に行くまでと、帰ってきてから、お母ちゃんは JJ の相手をしながら
買い物に行ったり、風呂に入れて着替えさせてリ、料理をしたり大変だったと思うけど、
JJ は、何事も無かったように、お利口さんで居たようです。
お母ちゃんに感謝です。

小生、今日は起き出し、JJ を幼稚園に送り出しました。
幼稚園に行く時、今まで一度も泣いたこともない JJ が、今日は
幼稚園の送迎バスに乗ると同時に、泣き出してしまいました。

バスが来た時喜んでいたのに、如何したのだろう?
昨日は、朝からJJ が自分の家に帰る頃まで、小生の顔を見ておらず、
その為、今日も「もしかして小生が昨日の様に、居なくなってしまうのではないか」と、
心配しての事かも!
小生(大パパ)の思い込みかな~?



風力発電機は、軽々と回ってますけど、一昨日の夜は充電なしの
空運転だったところに、結構強い風が吹いたので、風車ブレードが過剰回転になり
破損しないように、発電機から引き込んでいる 3 本の電線の芯をショートさせ、
電気的ブレーキをかけておきました。
発電した電流をショートさせることで、発電コイルに逆起電力が生じ、丁度電車の
減速ブレーキの様に、風車ブレードの回転が制限されるんですね。


写真が無いと寂しいので!
DIY14_12 発電機本体
発電機の心臓部分と、ケースに組み込み風車ブレードを取り付けた状態。
ブレード: 塩ビパイプ製
ケース: アルミ深ナベ
ブレードセンターカップ: 調理用ステンレスボール

DIY14_12 風力発電システム
コントロールBox と風力発電機。


今日は、無理せずに過ごそうと思い、作業出来るかどうか?
なので、此れを以ってブログ更新とします。

では、又です。

DEN

風力発電機(25)

バッテリーを接続してみました!

実は悩んだんです。

一挙にソーラーシステムも組み合わせようか、それとも風力発電システムのみ
動作確認するかです。

迷った末、2 つのソーラー発電システムの2台のバッテリーから 1 台を外し、
自作したコントローラのバッテリー端子に接続、試験運転をする事にしました。

デジタル電圧計

先ずは、各部電圧確認用に購入しておいた、デジタル電圧計の話からです。

デジタル電圧計
DIY14_12_4 ディジタル電圧計
左の PC マウスと一緒に写っているデジタル電圧計を、右の写真の様に Box内 の
右下方にアクリル板に取付け、テスター用のテストリードを測定電極として取付け。

今回購入した「デジタル電圧計」は、当然、0 Vからは表示出来ず、3 V程度かtらしか
表示出来ないが、今回の場合は10 V以上での使用なので問題なし。
このメータは、別電源不要で、測定する電圧源を電源とし、その電圧を表示します。

デジタル電圧計での実測定
DIY14_12_7 デジ電圧計で測定
左写真: 風力発電機発電電圧を測定、上のアナログ電圧計と同じく、14.1 V を示し、
      結果良好。

右写真: バッテリー電圧測定、12.8 V。

風力発電電圧計とバッテリー放電電流計確認
DIY14_12_7 風力発電電圧計・負荷電流計
左写左: 風力発電機の発電電圧で、残念ながら撮影時の風力が弱く、発電電圧は
      4 V 程度しか無かった。

写真中: 12 V 電動ドリルを負荷にして、バッテリーからの出力(放電)電流を測定。
写真右: 電流計部分の拡大

充電電流計(上側の電流計)は、風力が弱い為発電電力が少なく、
殆んど振れず!・・・・・・・・残念!
(それとも、発電効率が悪いのか?)

コントローラー制御電圧微調整

ソーラーシステムと組み合わせる前に、制御電圧の微調整を実施。

調整の状況
DIY14_12_8 設定調整
左端の実験用電源を、コントローラーのバテリー端子へ接続し、電圧を可変して
コントローラーの各制御電圧を微調整。

調整用可変抵抗器は、4 つ有り 2 個づつ組み合わせ(A組/B組)で制御電圧の
上限・下限を設定するも、それがクリチカルで何度も何度も繰り返し調整した為、
設定に時間が掛かってしまいました。
(と言うより、“手のろ” なのかも!)

A1・過充電制限電圧: 15 V(バッテリーの電圧が 15 Vを越えたら充電を停止させる。
                負荷回路は接続されている)
A2・過充電制限からの復帰電圧: 13 V(バッテリー電圧が 13 V 以下に成ったら
                       充電開始させる。 負荷回路は接続のまま)

B1・過放電制限電圧: 11 V(バッテリーの電圧が 11 V 以下に成ったら負荷を切り離す。
                 充電回路は継続している)
B2・過放電制限からの復帰電圧: 13 V(バッテリー電圧が 13 V に達したら負荷を接続。
                 充電回路は継続している)

次は、コントローラーの設置かな!

DEN

風力発電機(24.9)

昨日は、ブログを途中まで作り、下書き保存しようとしたら、何故か作った記事が
すっ飛んでしまいました。
そんな訳で、昨日はブログ更新をあきらめました。

コントロール Box 配線完了

コントロール Box 内部の配線が完了した(したつもり)ので、その記事です。

配線の記事の前に、トビラのキャッチャーと、取っ手についってです。

取っ手を作って、扉の中程に取り付けようと、作業を開始。
丁度良い大きさのレッドシダーの切れ端が有ったので、指を引っ掛ける部分を
ルーターテーブルを使って掘り込みましたが、いざ指を掛けてみたら、
チョット掘り込みが浅い感じ。

仕方なく、丸ノコで切り取りした結果、下の中央の写真様に、指の引っ掛かりも
丁度良い状態に仕上がったので、取り付けようとトビラに当てみたら、
どうもスッキリしない。

と言うのは、トビラのキャッチャーの取り付け位置が、写真左の様にトビラの
下の部分なので、トビラを開く時に違和感がありそうなんです。

そこで考え直して、トビラの面を下に伸ばしてそれを取っ手にする事に変更。
それって、始めからその様に考え、トビラを Box 本体より下に長くしておけば
良かった話ですね。・・・・・・・・・このドジメ!

キャッチャーと取っ手
DIY14_12_5 キャッチャーと取っ手
左端: キャッチャーの取付状態。
中央: 最初考えた取っ手の出来上がり状態。
右端: トビラの下を伸ばす様に取付けた、取っ手部分

ここまでで、かなりの時間を費やしてしまいましたわい!

メーター部分の配線
DIY14_12_5 メーター配線
左写真: Box 上部のメーター配線状態。
右写真: Box 右下方に付けた、バッテリー充/放電電流計の配線状態ですが、
      逆流阻止ダイオードは中ブラ配線してました。

尚、ダイオードは各発電機への逆流防止用(Box 内部の上の方)と、
バッテリー充/放電電流計の逆流阻止用の各ダイオードは、大電流用
ダイオード(昔集めておいた物)であり、放熱板に取り付けるタイプだけど、
今回は発熱するほどの大電流は流れないので、放熱板なしでアクリル板
に取り付けてます。

Box 内配線完了
DIY14_12_6 Box内配線完
バッテリー充/放電電流計の、逆流阻止ダイオードを取付ける為に
アクリル板で取付け板を作り取付けたので、配線が安定しまた。

Box 内部の上の方や左右にスペースが有るけど、万が一ソーラー発電パネルの
コントローラーが必要となった時(このコントローラーでは不都合が生じた場合等)
の為のスペースとしてます。

後は各発電機とバッテリー、及び負荷を接続して動作させる事に成りますが、
次回とします。
もう一つ、デジタル電圧計も入手(ネットで送料も手数料もタダで、600円)したので、
これも Box 内に取り付け、各部の電圧チェック(特に、充/放電電圧が重要)に
使います。

風力発電機そのものは、今日もクルクル回っているので、早いところ充電
出来る様にしなくては!

ひと先ず、コントローラーのテストの為に、風力発電機とバッテリーを、
ソーラー発電システムと切り離して、動作させてみようと思います。




JJ は?

ライターをいじる JJ
JJ14_12_5 JJイタズラ
最近のライターは、子供では着火できないように成っているので、大丈夫!

DEN

風力発電機(24.8)

少し前進!

今日は、追加購入していたメーターが、昨日着荷したので、取り付けと、
メーター窓穴の仕上げ(寸法の現物合わせとヤスリ掛け等)作業等。

取付たメーター
DIY14_12_4 1メーター取付完
左写真: 電圧計(V)は、 ソーラー発電用 2 台と、風力発電用 1 台、
      電流計(A)の所は、バッテリーの電圧監視用の電圧計を付けようと
      思っていたけど、風力発電機の電流計(A)としました。

右写真: バッテリーの充電/放電電流計で、上が充電用、下は放電用。
      下のメーターは、上下逆さまに付けてますが、バッテリーの充電と
      逆に流れる為、本来の取付向きでないので多少誤差が大きく
      成るだろうけど、目安なので良しとしました。

心配していたメーター取付位置と、メーター窓の位置関係に、大きなズレが無く
取り付ける事が出来ました。

OSB合板トビラの研磨
DIY14_12_4 3OSB合板研磨前後
左の写真が研磨前、右が研磨後で、研磨にはハンディー ベルトサンダー
を使用。
色白に成りましたよ!

トビラ開け閉めの為の取っ手もつけないといけませんね。
そして、仕上げにペインティングして化粧の予定。

今日は片方のトビラに、ローラーキャッチャーを取り付けた所で、
JJ が帰ってきたので、その状態で作業中断・順延しました。

JJ は、ニコニコしながら、送迎バスから降りてきました。
行きもニコニコ・帰りもニコニコ、泣きべそ掻いた事が無いので、
お利口さんですね。・・・・・・・・へへ!

次は、トビラの取っ手付けや、Box 内部配線仕上げの予定です!

DEN

休みます! m(_._)m

今日は、ヤボ用が有り、ブログ休みます。

風力発電機、コントローラー作成も休みです。

DEN

風力発電機(24.5)

今日の天気は、晴れ時々曇り。
作業場は、特に昼過ぎは日陰になるため寒くて、電気ヒーターを点け、
シャッターも閉めての作業でした。

メーターの取付

どの様に取り付けるか種々考えた結果、5 ㎜ 厚のアクリル板(ベース)に取り付け、
そのベースに丁番を付け、可動式としました。

アクリルベース板の加工
DIY14_12_2 ベーターベース
アクリル板に、Box の上方に取り付ける、4 個のメーター用の、50 Φの穴を
4 個開けました。

メーター取付
DIY14_12_2 メーター取付
上 2 つは、メーターユニットがノーマルの状態
下 2 つは、メーターユニットを起こした状態で、内部点検時などに便利

メーターベースのストッパーに、箱作成などで使うコーナー補強金具
(百均で入手した)を活用。

上部のベースには、未取付の穴が開いてますが、電流計・電圧計夫々
(ペアで売っている)購入し、着荷待ち。

バッテリー電流確認用の電流計は、充電・放電で電流が逆に流れる為、
本来ならば+/-双方向性メーターを使うべきところですが、御値段が!

そこは貧乏人の事、安物のメーターを使い、逆流防止ダイオード
(昔し入手したあった)を使い、電流計 2 個で夫々の方向の電流を
表示させます。
実際にうまく行くかな~?

尚、トビラのメーター用窓は未だ未加工で、明日の予定です。




JJ元気になりました。

近くに有るTOBUデパートで、元気に遊ぶ!

アンパンマンの遊戯(回転木馬式)に乗る
JJ14_12_2 アンパンマンに乗って

太鼓たたき
JJ14_12_2 太鼓タタキ

スッカリ元気になり、また明日から幼稚園行きです。

DEN

風力発電機(24.3)

基板類の取付

コントロール回路基板と、倍電圧整流回路基板を、Box に取り付けました。

アングル加工と取付
DIY14_12_1 アングルを加工
2 個のアングルの組付けには、ブラインドリベットを使用して止め、
コントロールユニット取付に使用。

ブラインドリベットは、写真の様なクギに似たもので、リベット部分を、
リベットを取り付ける為の穴に差し込んで、専用のリベッターでクギ状の部分を
引っ張り、引き千切る事でカシメる物です。
(知っている人は知っているでしょうね)

各ユニット基板取付
DIY14_12_1 Box内部1
中央上部に、コントロールユニット基板を、その下に整流回路ユニットを
取付ました。

この Box には、更に電圧計・電流計など合計 6 個付ける予定。
発電機発電電圧確認用: 3 個
バッテリー電圧確認用: 1個
バッテリー充電・放電電流計: 2個
(メーター類の取付方法考え中)

メーター達の取付位置が決まったら、トビラにメーター用の窓をつけます。
(オッツケ大工だね~!)
うまく、メーター用の穴開け出きるかな~?

Box の底(下)の部分には、発電機からの電線や、バッテリーへの配線、
及び、負荷へ接続(出力)する電線などを通す為の 30 Φの穴を、
3 箇所開けてます。

Box の上部にも通風用の穴を開け、ネットを張ります。

次回へ、つづく・・・・・・・・!

DEN
プロフィール

Author:DENでん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。