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風力発電機(18)

試運転

今日(31日)は、試運転まで進行しました。 \(^。^)/
今夜から明日に掛けて、雨と言うのでその前に動かしてみたくて頑張りました。

試運転の状況(動画)を、お見せする前にそこまで至るまでの、行程を簡単に
アップします。

風車の回転バランス調整

ブレードを付ける前に、回転部分のバランスを確認し、ブレードも 3枚の夫々の重さを、
はかりで計って同じ重さにして置いたんですけど、実際にブレードを取り付けてみると、
バランスが崩れています。

なので、ブレードを組付けた状態でバランス調整をしました。
発電機を据え付ける状態と同じ様に、水平に置いてブレードを少しづづ回しながら、
軽いブレードの付け根の取り付けネジにナットを追加して、重量バランスを取りました。

ブレードバランス取り
DIY14_10_31風車バランス取り
写真の様に、ブレード取り付けネジに、ナットやスプリングワッシャーなどを追加し、
重さの調整をしました。

パイプのスリ割りと発電機取付
DIY14_10_31 据付パイプ加工等
人力が弱いので、ジグソーを使い、据え付け用パイプに、スリ割りを入れました。
(一直線に成ってないで、歪んでますけどー  (~。~)

発電機に取り付けた「垂直回転軸受け」部分を、パイプに差込み、
ホース締め付けバンドで締め付け、取り付けました。

当然ですが、パイプと締め付けバンドが、発電機本体と干渉(接触)しない様、
発電機本体を浮かして取り付けてます。

パイプ(ポール)を立てて試運転

今日は無風に近かったので、勢い良く回る雄姿は見れませんが、軽く回る事が
確認出来ました。

発電機試運転(カラ運転)
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風車が回ってます。
ちゃんと風向きを捕らえて、向きを変えてます。

地上に有る玩具の風車は、少しでも風が吹けば回るのに、この時は殆んど
回ってません。
でも、発電機の風車は回っています。

発電機のケースは、アルミ製の「鍋」なので、取っ手の一つが残ってます。
ハンドリングに便利なので残しました。

発電機は、未だ防水対応をしてないので、今夜予想されている風雨に備え、
外して作業場に仕舞いました。

フェンスのラティスは、一部白っぽい色に再塗装しましたが、未だ再塗装を
してない部分が写ってます。
そのうち再塗装する予定です。(「予定は決定にあらず」と言う言葉も有るけどね)


残る作業工程は、本体の防水対応、整流回路作成、充電コントロールユニット作成
(予定)。
これ等が完成して、やっと発電・充電開始と成ります。

今回は試運転で、風車に適した場所とは言えないので、最適な据え付け場所も
決めなくては成らないね!

では、続きをお楽しみに!

DEN
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風力発電機(17)

垂直軸受け作成

当初使う予定で購入していたが、結局ストックになっていたボールベアリングを使って、
風力発電機本体を支える「垂直回転軸受け」を作成しました。

軸受けと取付後
DIY14_10_30 垂直軸受2
左写真:垂直回転軸受け部で、左のアングル付が、発電機本体に取り付ける方、
     左側の物と中継ネジでドッキングし、垂直回転軸受けユニットに成ります。
右写真:軸受けを発電機本体に取り付けた状態。

DIY14_10_30 軸受け取付
左写真:垂直回転軸受け発電機本体に組付けた状態の発電機内部本体、
右写真:ケースを取付、風車ブレードユニットも取り付けた状態です。

据え付けポール用のパイプは、内径がボールベアリングの外形に近いので、
パイプにスリ割を入れ、締め付けバンドで締め付けてポールに取り付けます。

それと、本体の裏カバー(鍋のふた)に風向き追尾用の垂直尾翼を取付れば、
試運転が可能に成ります。





付録

自治会のイベントに来た、大田原のユルキャラ「与一君」との所を、パチリ!

JJと与一君でーす!
JJ14_10_26 原町あったか広場で
JJ大喜びでした。

DEN

風力発電機(16.9)

あまり進展して無いので、16.9 編です。

色々加工

一貫性の無い作業内容ですけど、今日は主に風力発電機をポールに
取り付ける為の、垂直軸受け中心の作業です。

昔し乗っていたバイクに、サイドバッグ(グラスファイバー製トランク)を付けた事
により外した後方ウインカー取付ボルトが、中央に貫通穴が開いていて
使えそうなので、これと以前に購入して、使わなかったボールベアリングとを使って、
自作する事にしました。

使えそうな貫通穴ネジやベアリング&スペーサー
DIY14_10_29 垂直軸受け作成2
ボルトとベアリングを組み合わせたのが、中央付近に有る組合せ品で、
この組合せを 2 組作り、垂直軸受けにします。

貫通穴付ボルトを発電機側に固定し、ベアリングをパイプに固定します。
ベアリングの外形は、市販の単管の 径 31.8㎜のパイプの内径に上手い事
合うので、31.8㎜の単管も買って来ました。

貫通穴付ボルトの径は、10㎜なるも、ネジピッチが JIS でもない、インチでもない、
このナットしか使えない。

ベアリングの内径は 12㎜ 、貫通穴付ボルトを通して固定するのにはガタ
(隙間)が多すぎるので、径 13㎜のアルミパイプをベアリングの厚みより
僅かに短く、パイプカッターでカット。

このアルミパイプは、スペーサーにするには径が大き過ぎるので、
内径が概ね10㎜に成るよう切取り、ベアリングと貫通穴付ボルトの間に
挟みこんで使います。

本体固定補強板
DIY14_10_29 本体固定補強板
本体を、垂直回転軸受けに取り付けて、設置ポールに取り付けますが、
現状の L型アングルだけでは、強度が心配なので、5㎜のアルミ板を補強として
取り付けます。

そのカット状況(カット前)の写真で、ハンドサンダー(万度ブラインダー)を使った、
簡易金属カッターでカットします。
カッターの刃は超硬チップ付きで、切り口がきれいに仕上がります。

コイル端末電極処理
DIY14_10_29 配線電極処理
発電機本体にカバーを付けると配線が出来なくなるので、今のうちに対応
しておきます。

コイルからの電力出口となるエナメル線端末は、拠り合せ電線と共に、圧着端子に
かしめて固定ネジに止めました。
エナメル線を直接引き出すと、切れてしまったりするので、ネジで固定します。

より電線は、整流回路(且つ電気内に内臓予定)へ接続し、直流にしてから
外部へ引き出します(電線が 2本で済む)。

次回には垂直回転軸受けが出来上がって、ポールに取り付けられるかも!
(誰か言ってる:そこまで行かなかんべな!)

では、又です!!

DEN

風力発電機(16.8)

昨日(27日)の午前中は、中々良い天気でした。

廃棄すると言う木製長テーブル(4台)を、貰い受けに行ってきたのと、
午後は雨のお出ましとなり、DIY作業は「ちょこっとだけよ!」でした。

風力発電機取付方法思考

先ずケースになる鍋の本取付方法は、ケースの据付ポールへの取り付け部分に
当たる部分を切り曲げて、発電機本体の取付アングルに固定する様にし様と思います。

そして、回転軸受けは???????・・・・・・・・引き続き思案中!
ベアリング構造は、必須ですね。
そして、ある程度縦長で有る必要も有りますね。
軸は、電線を通す為に、縦貫通穴になっている必要も有ります。

昨日出来た、ケースの加工写真です。
鍋の切り曲げ 
DIY14_10_27 鍋切曲げ加工
横の二本の切込みは、金ノコ(手ノコ)で切中央縦の分割切は、アクリルカッターで
引っかいて切りました。

さて、どの様にポールに取り付くユンするべー!
引き続き思案中です。



今日のDIY作業
今日(28日)は、発電機以外のDIY作業をしてました。

午後、付録発電機の作成作業を開始したものの、JJw迎えに行って帰ってからは、
寒さに負けて、家の中に引き上げてしまいました。

カーポート車輪止め(実際は止めではなく乗り越える)の修理です。

縁石乗り越え用のプラスチック坂が浮いてしまって、乗り越える度に
動いてしまい、ガタンとでっかい音がするんです。
なので、小手修理しました。

ビフォー
DIY14_10_28 修理前
上の写真の様に、左の 2個と 4個目が浮いてしまってます。
剥がれるので、剥した状態。

修理後
DIY14_10_28 修理後1
プラスチック製の乗り越え板は、底の部分が石等に当たって凸凹になっていて、
その為に浮いてしまっていたんですね。

板の当たっている部分の地面(コンクリート)を、タガネで割って削り、
板の当たりを取り除き、隣の板と連結、更に埋め込んである丸太に
190㎜の木ネジを捻じ込んで補強しました。

補強の様子
DIY14_10_28 修理後2
自分で工事したカーポートの床で、踏み越え板の下のコンクリートが、
強度不足で、その為に、板が浮いてしまったんですね。

今回の対策は、雑な仕上げですが、暫らくは持つでしょう。




またもやJJ登場

27日に、幼稚園に迎えに行った時の、JJの喜びの動きです。

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JJは未だ小さい為、幼稚園の送迎バスには乗っていません。
なので、園まで迎えに行きますが、駆け足で喜び勇んで向かってきます。

体の割にはデッカイリュックを背負って駆けて来るんです。
(リュックがデッカイのではなくて、JJが未だ小さいんでしょうね。)

滅多に被らない帽子を気に入ったらしく、家を出てから幼稚園に居る時も
そして帰るまで被ってましたよ。

池の階段を下りて行った時、「おっこちるよ~!」「あぶなうよ~!」と
声をかけられ、きちんと戻るところはエライ!

DEN

風力発電機(16.5)

外観的に、出来上がり!

未だ、設置用ポールに取り付ける部分は未完成です。
風向きに合わせて、向きを変える為の垂直回転軸受けも考えなければ成らず、
このあとが難儀しそうです。

ブレード取り付け部のカバー(ステンボールΦ 130)の加工。
1.ボール周囲のツバの部分が丸く仕上げてあるの(カーリング加工)で、
  少しでも風切りが良くなる様、つぶして平たくする。(写真有り)

2.ブレード取り付けアルミアングルの部分をカットする。
  ジグソーテーブルに金属用ノコ歯を付け切り込みを入れ、
  ペンチで挟み折り曲げて切取しました。

3.ボール側面に穴を開け、フレードの取付ベースに木ネジで固定する。
  この取り付けは、最終的には風車を発電機の回転シャフトに取り付けてから
  先端カバーとして取り付けます。

風車先端カバーのツバ延ばし
DIY14_10_26 ボールふち伸ばし
ボールの側面にキズが付かない様、ガムテープを貼って保護し、カナヅチで叩いて
平たく延ばしました。
叩いた部分は汚いけどしょうがないですよね。

このあと、ブレード取付アングルの逃げを、ジグソーテーブルを使って
切込みをいれ、ペンチで折り曲げて切り落としました。

本体カバーのネジ穴位置決め
DIY14_10_26 ボール穴あけ位置決め
本体と、カバーの位置合わせに、結構難儀しましたわ。

本体の受風側に、写真左の如くカバーになる所の「鍋」取り付け用の
4本のネジを取付け、その位置を鍋底面(取付面)に転写しました。

その方法は、ネジの先端に、小さく切った両面テープを貼り、マジックインキで
ネジの中心位置に印を付け、鍋の芯がズレない様、鍋を押し当てました。
当然、発電機の回転シャフトを貫通させる為に、鍋底の中心に20Φの穴を
開けて有ります。

仮の組立
DIY14_10_26 昨日(26日)の状態
これが据え付けポールに載って、クルクル回って発電する様は、
痛快だろうなー!

横置きに(正規方向)出来なかったので、台に寝せたままの格好です。
この段階では、据付ポールに取り付けられるまでには至ってません。

発電機本体も、風車中心部のカバーも上手い事付けるる事が出来ました。

問題は据付けポールへ取り付ける為の垂直回転軸受けと、それをどの様にして
発電機本体に取り付けるか等、難題が控えてます。

それでは、次回をお楽しみに(してねーってか)!




またまたJJの動画

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入浴前(最後の所で、風呂場からの呼び出し音有り)に、i Pad で
音楽アニメ動画をみながらダンス!

可愛いな~!(“ジジバカ”ってか!)

DEN

風力発電機(16)

長さを合わせたネジ類と、発電機を入れるケース、及び風車ブレードの
中央のカバーにする物を買ってきました。

ネジの交換

発電機本体の 6角スペーサー交換と本体固定用フレーム加工取り付け。

発電機本体
DIY14_10_25 発電機本体2
本体の Before は右の写真状態で、スペーサーが 1㎜ 足りず、
又止めネジも短いのが無かったので仮止めで、写真の状態。

After では、左の写真の如くキレイに成りました。

また、本体を固定する為の、アングルをつけました。
アングルは、長尺の L型アングルをカットし、中央写真の如くポンチを打って
穴あけをし、左写真の下の部分の如く発電機本体に取り付けました。


ブレード取り付けベース
DIY14_10_25 ブレードベース2
このベースも、右の状態だったものを、サイズと形状の合ったネジに取替え
左写真の如くすっきり。


ケース
DIY14_10_25 夫々のケース
写真の如く、本体のケースに料理用アルミ製鍋を、風車の部分のカバーに
ステンレスのボールを使います。

参考書の受け売りで、夫々の加工が多少面倒だけど、出来上がりが楽しみ。
作業途中も、構造を検討する等、カットアンドトライのアマチュア的工作で
楽しんでます。


オマケ

今日の、飲み物とお摘み
食14_110_25 サンマ刺身と酒
珍しい「サンマの酢洗い炙り開き刺身」と、Nちゃん提供の日本酒、
和歌山県の「黒牛(くろうし)」です。
どちらもウンメーモンでした!

DEN

風力発電機(15.8)

発電機と風車をドッキング

取り付け方法を考えたので、実際に取り付けてみました。

その前に、発電機本体の六角スペーサーを、長さ 50㎜+ナット3ヶの仮りの状態から、
スペーサーそのものを、長さ 60㎜の物が入手できたので変更します。

六角スペーサー交換
DIY14_10_24 六角スペーサー変更
写真右の様な状態だったのが、写真左端に如くスッキリ。

次に、ブレード取り付けのベース円板になる、水道管のフランジの
中央突起部分をノコギリでカット(カンナで平坦に仕上げた)、及び、
フランジを、回転シャフトに取り付ける為に大型ワッシャーを使うことにし、
これに付いていたスプリングワッシャーを取り外し、表面をヤスリガケ
(電気ヤスリ)をしました。

フランジ & ワッシャー加工
DIY14_10_24 フランジ&ワッシャー加工
左の写真:ブレードのベース円板に成る、フランジの突起部カット後。
    (フランジには、予定変更とミスが有った為、余計な穴が開いてます)

中央:建築部品の大型ワッシャーに付いていた、スプリングワッシャーを取外して、
    ワッシャーに形成されていた爪をカットし、サンダーで平坦に仕上げました。

右端:その大型ワッシャーに、ブレードのベース円板を取り付ける為のネジ穴を
    ボール盤で穴あけ(6箇所)


発電機とブレードを組み付けてみた。

ドッキング
DIY14_10_24 ドッキング
各取り付けネジの長さが長すぎるので、最適な長さと形状に変更しましょう。

塩ビパイプから作ったブレードで作った風車の取り付けは、中々難しい!

各部の詳細
DIY14_10_24 各部詳細
左と中央:大形ワッシャーのブレードベース円板への取り付け状態
       4㎜のネジ 6本で固定した。
       勿論、ベース円板にはワッシャーと同じ位置に穴を開けてます。

右端:ブレード取り付けアングルとブレードの取り付け状態
    けてブレードに25度の角度を付けて取り付けた。
    アルミアングルは厚み 5㎜の既製品に穴を追加工した。

各ネジの長さが合ってないので、カットしても良いが、購入して交換予定。


今後は、風向きに従って発電機の向きを変える為の、ポールへの垂直回転機構
や垂直尾翼、本体のカバー、3相倍電圧整流回路と、充電コントロール回路の
作成(または購入)等、まだまだ盛りだくさんの作業が有ります。


では、次回に続きますぞ!

DEN

風力発電機(15.5)

1日の作業時間が、午前 3時間、午後 1時間の計 3時間なので、
作業は中々進捗しません。

風車部分仮組み

ブレードもキレイ(?)に仕上げたので、取り付け用アングルをブレードにつけました。

ブレードにアングル付け
DIY14_10_23 ブレード単
左:ブレード裏側
右:ブレード表(風を受ける面)側

3枚羽ね一式です。

風車として仮組み
DIY14_10_23 風車仮組
中央の円板は、塩ビ水道管継ぎ手の外形Φ125㎜品です。

ブレード部分には、補強部品を付ければ安心なんですけど、
手本にした先生の場合を参考に、敢えて付けませんでした。


アクシデント!

1・ブレード取付アングルのアクシデント
アルミ アングルの穴あけ加工中に、アングルから、ウッカリ手を離してしまい、
集塵機に吸い込まれてしまました。
なもんで、アルミのアングルがキズだらけに成ってしまったんです。

予備のアングルがあったので、作りなおしました。

傷付いたアングル
DIY14_10_23 アングル アクシ
左は穴あけ完了品、右は半加工品、そして中央が「キズだらけのアングル」です。

心配していた集塵機のブレードは、流石に鉄製なので、多少の傷は有るものの、
無事でした。

2.ブレード取付ベース円板のアクシデント
(写真はなしです)
ブレードの取付ベースになる円板は厚みが、約 15㎜有るので止めネジの長さが
ジャストで、ナット止めが出来ない。

そこで、ナットとスプリングワッシャーの厚み分のザグリをしようと、ボール盤で
Φ12㎜の錐でザグリ加工中に、錐に食いつかれ穴が 12㎜の貫通穴に
成ってしまいました。

円板を手持ちで加工したのがいけなかったので、ヤッパリクランプ等で、
ガッチリ押えて加工すべきでしたね。

以降全てのザグリ加工は、クランプでシカリ抑えて加工しました。

尚、円板への取り付けは、ネジ 2本ではなく、3本止めにするので、Φ12㎜で
貫通してしまった穴は使わず、別に2つの穴を使って止めるので、大丈夫です。


さて如何すっぺ!

ここで、この風車を、発電機本体の回転シャフトに取付ける方法ですが、
未だに検討中です。
誰かが言った:「出来るのかー」
小生:「何とかすっぺ」(どの様にして取り付けようかなー!・・・思案中)

では、次回をお楽しみに!

DEN

風力発電機(15.3)

風車作成開始

風車ブレード仕上げと、取付アングル穴あけ等、風車作成をしています。
風車は、3枚ブレード式です。

ブレード仕上げ
DIY14_10_22 ブレード周囲仕上げ
風車ブレードの斜めカットに、直線切り用のアサリ無しノコ歯を付けたジグソーで
カットしたけれど、その切り口は、中央の写真の如くキレイなんです!

風車ブレードの取り付け穴は、各ブレードの穴がズレない様に、ブレード4枚
(予備1枚含む)をガムテープできつく張り付け、まとめて開けました。

ブレード取付金具穴あけ
DIY14_10_22 ブレード仕上げ
先ず、アルミアングルは、L型の長尺アングルを切って使う予定でしたが、
厚みが 5㎜のアルミ板で出来た、写真の様な、市販の穴あき L型アングルを
使うことにしました。

既存の一辺 2コづつの穴では、取り付強度が心許無いので、追加で各辺
4コづつの穴を追加で明けました。
その際、一コのみキッチリ寸法出しして穴を開け、他のアングルはその最初の
一コにネジ留めし、それをガイドにしてボール盤で開けました。

右の 2個は、追加穴は開けてない既製品のままです。


次の作業は、ブレードの受風面角度をを 25度の傾斜を持たせる為の取り付け穴の
追加工をして、ブレードを風車ベースに取り付け、風車部分の製作です!



オマケ!

JJが i Pad で動画を見るので、端材を使ってその台を作りました。
DIY14_10_22 i Pad台
i Pad のフタを折り畳み立てた時、i Pad にタッチすると後ろに
ひっくり返ってしまうけど、この台、無塗装で見てくれは良くないが、
多少の事ではひっくり返ることはありませんね。 (^_^)

DEN

風力発電機(15)

今日(21日)は、脳神経外科医院で定期健診を受診。


しかし、予約をして無かった為、AM9:00に受付したのに、診察が終わったのは
PM1:00頃、結局薬局に寄ったので家に戻れたのはPM2:30過ぎ。

しかも、天気が雨と来て何とも憂鬱な天気。
しかも JJの遠足の日でしたが、28日に延期に成ってしまいました。

幼稚園にJJを迎えに行ったり、雨が降ったりで、今日はDIY作業なしです。

ついては、昨日(20日)加工した、風車のブレード原型についての記事を
アップします。

風車ブレード作成

教本を参考に、風力発電機作成を進めているけど、細かいところは教本に
無いので、カット・アンド・トライを加えて進めています。
このブレード作成も形状など、小生に実績が無いので、丸コピーに近いんです。
中村先生悪しからずです。

いよいよ風車部分の製作に入ります。

ブレード材料
DIY14_10_19 ブレード材料.jpg
2m 有ったφ125、管の肉厚約 2.5㎜のライト塩ビ管を、1mにカットしたもの。
使うのはたったの 450㎜なので、余りが多いねー!

管を 2つに縦割り
DIY14_10_20 パイプ縦割り挽き
長さ 450㎜ に切った塩ビ管を、2等分に縦割り。
カットには金きりノコを使いましたが、やり難いです。

2等分にするのには、紐(荷物締め付けバンド)を使い寸法を決めました。

切り口にカンナ掛け
DIY14_10_20 エッジカンナ掛け
ノコで切ったので、切り口がザラザラ!
そこで、カンナ(使ったのは、カナダで購入の洋カンナ)を掛けて、
ザラザラを取りました。

ブレード型にカット
DIY14_10_20 ブレード状にカット
ジグソーを使ってみたら、良い塩梅に切れました。
直線切りでも、手で挽く金ノコよりいんです。

尚、一番奥のブレードの出来が少々悪い(手で切る時曲がった)けど、
ヨシとしましょう。

このブレードをキレイに仕上げて、いよいよ風車部分を組み立てます。

つづく・・・・・・・

DEN

道の駅「与一の里」

昨日(19日)は天気も良く、行楽日和でしたね。


小生達はJJ一家と連れ立ち、イベントの行なわれている、道の駅「与一の里」に
行って来ました。

今日は、その写真展です。

与一の里場所
イベント14_10_19 与一の里場所
大田原市内から、黒羽方面に向かう国道461沿いに有ります。

与一の里
イベント14_10_19 与一の里1
道の駅には、大田原の工芸竹細工のギャラリーや、那須与一伝承館等が有り、
イベントでは、グルメコーナー・フリーマーケット・骨董市・等の出店があり、
10時・3時には、ビンゴゲーム(Jが玉ネギ一箱当たり)、1時からカラオケ大会等
が有り、大勢の人でにぎわってました。

食べ物作り
イベント14_10_19 与一の里2
持ちつきに参加すると、もちを無料でもらえます。
ケンチン汁は、大きな鍋で作り、結構売れてましたね。

JJ達
JJ14_10_19 与一の里3
JJは口の中に、フランクフルトソーセージをほお張っていて、こんな顔してました。

カラオケ大会
イベント14_10_19 与一の里4
子供と、お年をお召しに成った方々が多かったですね。

空に飛行機・ベンチにトンボ
イベント14_10_19 与一の里5
秋だな~!てな空とトンボでした。
左の写真の奥の方が、フリーマーケットや骨董市。

朝 10時に出掛け、午後 4時頃までここで過ごしました。
JJのパパJも、ママQも一緒だったので、小生はラクでしたよ!

この日は、良い天気に恵まれ、紅葉の行楽地は大賑わいだったでしょうね。

さて、風力発電機作成も、ようやく風車のブレード作りに取り掛かったので、
次回アップします。

DEN

風力発電機(14)

発電しましたで~!

今日は、発電機を組立(未だ仮組です)、発電することを確認しました。

組み立て
DIY14_10_18 発電機組立完
実際に組んでみたら、スペーサーが約 9㎜ 短いことが判明。
(じゃなくて、予想より回転部分が長くなってしまったんです)
10㎜ のスペーサーの買い足しが必要ですね。

適当な長さのネジが無いので、長いネジで代用してるけど、
10㎜ のスペーサーが手に入れば、長さに合うネジが有るので解決です。

発電確認
DIY14_10_18 発電確認
ローター(良く廻る)を回し、テスターで発電することを確認しました。
コイルは、三相接続なので 3組夫々が発電していることを確認しました。

左の写真は、手で回した時の電圧で実際には 4V 程出てます。
中央と右は、電気ドリルで回して見た時の電圧で、中くらいの回転で
7V 前後、Maxで回したら 14.77Vでした。

実際の風でどのくらいの電圧が発生するかな~?
実際に使うときには、三相2倍電圧整流して直流にします。
それを電圧コントローラーを使って、蓄電池に充電し使います。

ブレード材料購入
DIY14_10_18 ブレード材料jpg
これがブレードになる塩ビ管のライト管の 125Φですが、
欲しかった長さは 1m程度なのに、売っていたのは長さが 4m、
小生乗っていった乗用車に入りません。

店(ビバホーム)で切ってもらおうとしたら、パイプの径が機械に
掛からないとの事。
仕方ないので、安物の金ノコを買って半分に切って積んできました。
余りが多過ぎですね。

ついでに 10㎜ スペーサーも買おうと探したら、2本しかなく無念残念!
2本だけ買って、あとの 2本は後日と言う事にしてきました。

当然、ブレードを組み付ける為のネジ等の部材も、購入してきました。




今日の公務(?)

今日は、自治会の「防犯パトロール」の日でして、夕方 7:00から
周辺を廻って来ました。
別に何事も無く平和そのもで、良い運動に成りました。

明日から、風車のブレード作成に掛かるかな。

DEN

屋根付け追加工事

設置したのを、エアーコンプレッサー据付会社の方から注文が有り、
追加工事をしました。

屋根の延長

休憩室(西)側の屋根の出っ張りが無い為、側壁と屋根部分との空気抜きの
開放部分から雨が吹き込むので、西側の屋根を延ばすのです。

材料カットと塗装
DIY14_10_16 材料カット
形が決まったので、材料をカットし塗装しました。

屋根の延長完了
DIY14_10_16 完成
右端の写真が延長した部分。
これなら大概の風雨でも、吹き込むことは概ね無くなるでしょう。



エアーギャップ発電気は?

コイルの取付
DIY4_10_16 コイル取付完
左が、1号機用コイルユニット、右が今回作業中の 2号機用で、
接着剤が乾燥すれば、コイル取付完了です。



今日のJJ

小生のPCに近寄ってきて、なにやらイタズラしてる~!
JJ14_10_16 お邪魔虫
額に引っかき傷が有るけど、多分自分の爪で引っかいたんじゃないかなー。

では又ですぞ!

DEN

風力発電機(13)

風力発電機作成再開

とは言うものの、AS製作所のエアー・コンプレッサーの雨除け小屋の、
屋根の延長依頼が有り、使う材料を今日仕入れて来たので、
明日その作業をしたいと思います。

従って、風力発電機作りも、又中断と成りますな。

今日の作業

発電機 2号機用のコイル固めと、コイル取付作業です。

コイル固めは、ジグを用い、先ず 2個のコイルを固めましたが、
予想はしていたものの、エポキシ接着剤が浸透しないんです。

2個のコイルは、コイル単体で固めましたが、外側だけ固まり、
かろうじて線はバラバラには成らなかったですね。

でも、くっ付いた接着剤を切り落さなければ成らず、非効率的です。
なので覚悟を決めて、2個のコイル以外は直接コイルホルダーに
はめ込んで、接着剤で固定する事に。

(エナメル線で、線に電流を流して加熱させると、表面の特殊エナメルが
溶けてくっ付くものがあったと思うけど、そう言うのを使いたいね。)

コイル単体固め
DIY14_10_15 コイル固め
コイル固めジグは、4個用意したけど、コイル単体固めは 2個のみ。

右端の写真でコイルがキレイに見える部分しか、接着剤が付いてない。
大部分の白っぽい所は、接着剤が流れ込んでいないですね。

コイルホルダーに固定
DIY14_10_15 コイル取付固定
押えジグ(固め用ジグ)が 4組しか無いので、始めに固めたコイル 2個と、
固めなかった 2個をコイルの、合計 4個のコイルを押えジグで挟見ながら
コイルホルダーに接着剤で固定。

固めてないコイルは、線がバラケて作業性が悪いが、固めたコイルも
外にはみ出して固まった接着剤を切り飛ばすのに手こずったから、
直接コイルホルダーに、コイルを入れて固定する事にしました。

次に、右の写真の様に、次の 4個のコイルも直接接着固定し、
今日は、合計 8個のコイルを接着固定しました。

つまり、1個残ってしまいましたので、明日くっつけましょうぞ!

DEN

ノンビリ片付け!

ノンビリ片付け事!

今日は、JJも来なかったので、日頃なかなか出来ない片付け事が、
存分(沢山のイミでは無い)に出来ました。

でも片付け事が多くて気付いて見れば、多少きれいに成ったかな?程度。

片付け状況は、写真アップする程でもないので、写真はパス!
ブログ記事にする様な事でも無いので、簡単ブログであります。



JJの写真は有りますよ!

13日、近くの神社の祭にて
JJ14_10_13 あたご神社で
三輪乳母車に乗って、食べ物を貰い食べていたら落としてしまい、
次にもらった物が「ボールペン」・・・・・有り難うの小さなお辞儀はしたものの
                      貰ってポカーン顔でした。
次の顔は、「どうする?」でした。

DEN

屋根付け完了

今日は、台風の影響で、小雨が降っています。

屋根付け終了!

急遽入った作業(エアーコンプレッサーの屋根掛け)が、昨日 12日に
完了しました。

台風の来る前に仕上がって、良かったー!
全くの外での作業なので、雨が降ったりしたら最悪。

前回のブログで、写真を消去してしまった事を「自白」しましたが、
昨日は作業を急ごうと、つい途中経過の写真撮影をしませんでした。

エアー・コンの取付業者の要望
1.エアー・コン本体と屋根の間隔は、エアー・コンの上から結構熱が出るので
  広く開けて欲しい。
2.周囲の囲いは、やはり熱のこもりを防ぐ為に、付けないほうが良い。
  もし付けるのであれば、休憩室入口側だけにして欲しい。
との条件を考慮し作成。

以下、完成後の写真です。

休息室入口側から
DIY14_10_12 屋根付け完1
入口の雨よけ屋根は、小生が以前取り付けたもので、左側のブラウン色の
雨よけ小屋が、今回完成したエアー・コンの雨避け屋根です。

休息室入口側の壁の屋根に近い部分は、風が吹き抜ける様に、
開放としてます。

斜めからと、柱の基礎部分
DIY14_10_12 屋根付け完2
小屋全体の重さは、わざわざコンクリート製の束石などを使うほどの
重量でもないので、樹脂製の「杭」(長さ 90Cm)を、地上に高さ約 20Cm程残し、
その上に柱を乗せました。

柱と杭は、建築部品(Z金具)の平板 3枚をネジ止めしたのと、杭には、
抜け防止の為に、Z金具のL型アングルを曲げてネジで取付し、土中に
埋め込んだうえ、周りの土を突き固めたので、大風が吹いても杭が
抜ける様な事は無いでしょう。

以上、作業の途中経過写真は無いですけど、材料入手から完成まで、
3日弱で仕上がりました。
お母ちゃんが手伝ってくれたので、助かりました。
助手が居ると居ないとでは、やっぱり進捗が全く違いますね。

そろそろ、風力発電機作成のレールに戻らないと、完成がおぼつかなく
成りますね。 (笑)




JJのお出まし

JJが、i padでYou Tubeの動画を見せろと、お母ちゃんにせがんでました。

JJ動画を指定して鑑賞
JJ14_10_12 You Tube観賞
プログラムメニューを見ながら自分で指定して再生させ、鑑賞してます。

DEN

急遽入った作業!

JJの下駄箱作りの途中で、AS製作所から工作物の依頼!

JJの靴箱製作を早々に片付けないといけなくなり、小生としては
多少不本意な所は有るんだけど、マッ合格点として終了としました。

その不本意な所とは、壁際には幅木が付いており、その逃げが有れば
ベストなのだが、その逃げを付けてなかった事で、その為上面に隙間が
出来てしまうんですね~。 「あとで手直しすっぺと!」

AS製作所からの依頼作業

小生がパート勤めをしていたAS製作所で、エアーコンプレッサーの
性能が劣化してきたので、新しいコンプレッサーを設置。
その雨避けの屋根をつけて欲しいとの事。

昨日(10日)ビバホームに材料を仕入れに、朝 9:30頃行ったけど、
レジでの支払いでハプニング!

現金をあまり持ってゆかなかったので、クレジットカードを出したら
レジで異変が、「このカードは使えません」???????????
(発電機の強力マグネットのせい?)
参ったなー、折角カートに乗せた買い物が出来ない!

結局昼食後に、再度ビバホームへ出向いた為、作業開始が遅れ
予定の作業が出来ず。

クレジットカード会社に問い合わせようとしたら、今日(11日)は、
土曜日でダメらしい。

昨日中に屋根の骨組みだけは形に成っていたので、今日お母ちゃんに
ステイン塗装を手伝ってもらい、小生は屋根を載せる為の柱たて作業。

これまた、明日入るはずの電気工事屋が来てしまい、作業中断!
柱は立ったものの、全ての桟が付けられず、明日の作業に遅延。

柱たてには、基礎として長さ 90Cmの樹脂製杭を使ったけど、
打ち込むには砂利が多く、40Cmほど穴掘り道具でほじくり、
(たまには、大きな石に突き当たり、つるはしで突いたり)
更に30Cm程、掛けやで打込みました。

これだけ埋め込めば、少々の風では抜けないと思うんだけど!

この作業で、かなりの時間(3時間くらい)を、費やしてしまいました。
そして一番の疲れ作業でした。

柱たてと、桟木などの取り付けは、テコが居なかった為一人作業で、
クランプを使ったりしたけど、作業効率が悪くその上電気工事屋が
割り込んできて作業中断。

さて、今日の写真をアップしようと、カメラのSDカードをPCに差込み、
ファイルを開き、PCにコピーしようとして・・・・・・しまったー!
ウッカリSDカードの当該データ(写真)を消去してしまったではないか!

これで、この間違い消去は、2度目(あほかーーーーー!)。
何で、コピーしてから要らないデータの消去をしなかったのか!

SDカードのデータは消去すると、本当に消えてしまうので、
ゴミ箱にもなし、・・・・・・トホホ!

済みませんね、月曜日のブログ(日曜休み)で代替写真乗せますから、
ご勘弁の程。
てな訳で、今日は全く写真なし。

疲れたので、早々に寝ますです。

DEN

JJ靴箱(1=完)

JJ靴箱完成編

こんな物も使いました
DIY4 14_10_9 板接ぎ
板を接ぐのに、板の風合いに合わせて、隙間が多少出ても良い
と言う事で、波クギを使いました。
滑りにくいギザギザの付いたトンカチで叩きこみましたよ。

こんな物も頑張った
DIY5 14_10_9 エアータッカー
左は、10㎜幅のエアーステップラー(使用ステップル:足長さ 10㎜)
右は、4㎜幅のエアーステップラー(使用ステップル:足長さ 19㎜)

ステップルで組み立ててみました。
長いステップルが無く、強度がイマイチだったので、
木ネジ(スレンダーコーススレッドネジ)を併用しました。

組み上がり塗装
DIY6 14_10_9 塗装仕上げ
手持ちのケヤキ色のステインを使って塗装しました。
無塗装の方が、風合いが有って良いのだけど、汚れが付くので、
塗装をしたんですけどね。

床面に当たる部分には、例によってカーペットの切れ端を付けてます。

いよいよ設置
DIY14_10_10 靴箱設置
可愛い靴でイッパイに成ってしまいました。
靴はまだ有るのに、一足は幼稚園に置いてきちゃったし、
その他に、洗濯してここに無いものも。




≪付録≫

踊るJJ

JJ14_10 お踊るJJ

DEN

JJ靴箱(0.5)

8日は、JJがセキが出るので幼稚園をお休み、日暮し我が家でお遊び!
なもんでDIY作業は、JJが昼寝の時間だけとなり、靴箱作りは
「チョコットDIY」の状態でした。

所で、下駄を履かせたソーホースの先端が樹脂なので、滑りやすいと考え、
小生の工作物でもおなじみの、フロアーカーペットの切れ端をくっ付けました。

ソーホースのぞうり
DIY1 14_10_8 ソーホースぞうり
これが付いていれば、スリップしずらいし、樹脂製足への子砂利食い込みも
押えられる。

JJ靴箱作成準備

りんご箱をばらして、サンダーで板の表面を磨きます。

解体した板
DIY2 14_10_8 JJ靴箱準備1
この様な毛羽立った表面を、右端にあるサンダーで表面研磨します。

板のサンダー掛後
DIY3 14_10_8 JJ靴箱準備2
解体した全ての板を、サンダーで表面を研磨。

何となく、アンティーク調で良いなー!

この板を使って、いよいよ靴箱を作ります(次回アップ)。

形は、こんな予定です
DIY14_10_7 JJ靴箱イメージ図
玄関の土間から、上がり床に掛けるように作ります。
つまり 2段構成ですね。

基本的部分は、幼稚園の靴箱を見習ってます。

続きをお楽しみに!

DEN

ソーホースの修繕

7日は、台風明けの好天だったので、風力発電機作成を保留にして、
外で行なう木工作業をしました。

ソーホース修繕

外での木工作業台の足である、「ウマ(ソーホース)」が、テント内とは言うものもの、
外での作業台として置きっ放しだったので、雨が降るとソーホースの
足の底の部分から雨水が滲み込み、痛んでしまいました。

なので、水が直接ソーホースの足底に触れない様、足の底の部分に樹脂製の
杭をカットしたものを付ける事にしました。

カットした、足の先っぽ
DIY14_10_7 ソーホース足の先
追加する樹脂角材の厚みの約 50㎜分を切り落としました。
50㎜カット、若干水の滲み込み痕が有るけど、切り口にタップリとオイルステインを
塗布するから、まあ KOでしょっ。

追加する樹脂角材
DIY14_10_7 樹脂角材
中央で横に長い樹脂角材を、ソーホースの足(2×4材)の幅 約 90㎜の
長さにカットし、取付木ネジ(L=190㎜)を通す為の貫通穴をあけ、
木ネジの頭が埋まるように、さらいました。

樹脂角材の取り付け完
DIY14_10_7 樹脂角材取付完
ソーホースの足が斜めになっているので、木ネジ位置は偏ってます。

完成しステイン塗装後
DIY14_10_7 ソーホース修繕完
ソーホースは、オイルステインで塗装しておいたけど、結構痛んでいたので、
木材置場の木部を塗装して余っていたオイルステインを、塗布しました。

それにしても「キッチャナイ」なー!
もっともこのソーホース作ってから約 8年経つから、色んな木工で
痛めつけられたかな。

このソーホース、この修繕であと 5~6年は命が伸びるべかな~。




JJ用靴箱作成

JJがせっかく幼稚園で自分の靴を、靴入れに入れることを覚えたので、
我が家でも靴入れを作ってやり、自分で入れさせようと、死蔵していた
「りんご箱」を利用して作る事に。

ただ、りんご箱のままでは奥が深過ぎるので、解体してその板を使って
作ります。

解体した板材
DIY14_10_7 りんご箱解体板
左の 2山が解体して得たりんご箱の板。
右の 2本は、切り落としたりんご箱の取って(握り)の部分。
その間に有るのが、板を打ち付けてあった、長いステップル。

りんご箱は、長ーいステップルで組み立てられていて、それを抜いて
解体することは、至難の業。

そこで、ふちの部分を丸ノコ(充電池式)でカット。
そこで失敗、まさかと思ったステップルが有ったのを、ノコで挽いて
しまったんです。
カットした板の断面を見て判明して「アリャリャ」状態!





オマケ(JJ動画)

人形のPoPo(?)ちゃんとお遊び。
PoPoちゃんに食べ物を食べさせているんです。

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「食べないのー?」なんて言ってるんかなー?
それとも、パパ式に「ノー、ノー(しり上がりに)」かな?

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「まんまだよ!」・・・・・・と言ってるのかなー?
「バナナ」や「アイス」・・・・・・・何となく、その様に言ってますよね!

この人形 2体有って 1体は入浴も出来、本物と同じ様な「オムツ」を
付けていたり、カツラが有ったりと、2体ともとにかく手の込んだ衣装や
アクセサリーが豊富で、頂き物だけど高級品ですねー。

JJは、お下がりの頂き物でも、高級な着る物やオモチャを貰って、
幸せだな~!

DEN

風力発電機(12.5)

風力発電機

ステーター、つまり発電コイルについている固定極のコイルの極性が
重要ですね。

もしもコイルの極性の逆のが有ると、発電電力が打ち消しあって、
極端に言えば、2個のコイルの発電機だとしたら、互いに打ち消しあって
発電電力が「ゼロ」になってしまいますね。

コイルの極性チェック
DIY14_10_5 コイル極性確認
左の写真の中の黄色い「U」の字形の物は、発泡スチロールカッターで、
この道具を使って課題電流が流れないようにして、コイルに電流を流し、
木綿糸に吊下げた着磁した縫い針で、極性判断。
どのコイルも同じ様に、縫い針が方向を示せば、極性は間違い無い事に
なりますね。
右側の拡大写真で、縫い針がコイルの中心を指している事が分りますね。


ここで改めて発電の理屈について!

磁力線が変化すると、近くに有るコイルに電気が発生することは、
小中あるいは、更にに高学年でも習ったと思うんですけど、
いわゆる「フレミングの右手の法則」ですとね。
(左手の法則は、モーターの原理の法則です)

なので、コイルを固定し、マグネットを回転させて発電させるにしている為、
抵抗無く回転するように、鉄心を使わない「エアギャップ発電方式」を、
採用したので有ります。
鉄心を使えば発電効率はアップしますが、自転車タイヤに当てる
発電機の様にカックンカックンとなり、スムーズに回転せず、
回すのに抵抗が有り、小生の家の様な住宅街では、高い塔
(小生が今持っている鉄塔では、騒音対策が要る)は立てずらいし、
強い風も得られないので、このエアーギャップ発電機は、
そのカックン(コキング)が無く実にスムーズに回転するので、
小規模自家用風力発電に最適なんです。


オマケのJJ

サングラスをかけたJJ
JJ14_10_6 メガネのJJ1
このハート型サングラス、大変に気に入った様子!
やっと鼻に引っ掛かっているところが、何ともコッケイ! (笑)

頂き物の、お下がり玩具(新品同様)で、ツルが外れる様になってるので、
壊れ難いんです。
(以前買ったサングラスは、ツルを引っ張ってあの世行き)

人形のサングラスとおそろい
JJ14_10_6 メガネのお友達
同じデザイン(ハート型レンズ)のサングラスをかけた人形と、お遊び。
人形にサングラスをかけさせて、遊んでます。

DEN

風力発電機(12)

今日は、台風 18号で風雨が強く、DIYには向かない日ですね。

当地方では、そこそこの風雨ですが、今のところ被害はありません。
皆さんの地方はどんな塩梅でしょうか?
もし被害を受けた肩が居られましたら、お見舞い申し上げます。
と共に、他の地方の方々に置かれましては、被害に遭わない様
祈っております。(AM10:56現在)

以下、4日(土で、JJ休み)の内容です。

コイル整形ジグ作成

発電コイルの取り付けで、線がバラケたり厚みが増えてしまったりするので
コイル単品で整形してから取り付けようと、整形ジグを作る事にしました。

コイルの厚み分のギャップを持った硬い板(押え板)で押さえつけ、
固形剤(エポキシ接着剤)で固める方法です。

押え板は、5㎜のアクリル板が有るので、これをコイルより一回り大きい
サイズに加工し、更にコイルに接する部分には、エポキシ接着剤が
くっ付かない、PPシートを使いコイルを挟みます。

コイルの厚みが 4㎜なので 2㎜のアクリル板を 2枚重ねて芯材にして
コイルを挟む、つまりコイルの厚みの 4㎜をキープして、コイルを
固めようと言う作戦です。

ジグ作成
DIY14_10_3 コイル成型部品
コイルの厚みに相当する 4(2㎜ 2枚)㎜厚のアクリル芯材と、
締付け板となる 5㎜厚の押え板を作成。

PPシートを押え板より一回り大きい形状にカットして使います。

PPシート取付状態
DIY14_10_3 コイル成型器2

コイル サンドイッチの状態
DIY14_10_5 コイル整形状態
この状態で、エポキシ接着剤を流し込み、コイルを固める予定。


ローター組立完

ローター組立
DIY14_10_4 ローター完
ローターのマグネット接着剤が乾燥してので、円板を回転シャフトに
取り付ける為の、セットカラー取付が完了。

このあとアルミ円板の参加防止の為に、クリヤーアクリル二スを
塗布して、ローターの市上げ完了です。



購入品の着荷

ネットの「モノタロウ」から購入したアルミアングルと、ネジロック剤が着荷。

アルミアングル
DIY14_10_2 Alアングル2
ブレード(風車の羽)取り付け用に購入した、アルミ製アングル。
厚みが 3㎜なので強度的に心配なので、2枚重ねで使います。

ネジロック剤
DIY14_10_2 ネジロック着荷
風車の振動でネジが緩む事も考えられるので、ネジをロックする為の
液体で、商品名「ロックタイ」を購入しました。


オマケ作業

風力発電機作成作業の合間に、デッキの上がり口などに置く、
長椅子風のステップ 2台と、木材置場の増設雨よけ部分に、
オイルステイン塗装をしました。

ステップの塗装
DIY14_10_4 ステップ塗装
作成して3年くらい経つので、最初に塗っておいた透明ステインが劣化
してきたので、2台のステップにケヤキ色のオイルステインを塗りました。

DEN

風力発電機(11)

ローター(マグネット円板組立)

ステーター(発電コイル円板)への、コイル取付の初期段階が終ったので、
次のステップとして、ローター組立をします。

先ずは、ローターのマグネットホルダーとアルミ円板を貼り合わせる作業から。
マグネットホルダーとアルミ円板の接着面を、接着を阻害しない様拭き取り、
接着剤を塗布し慎重に貼り合わせ、クランプを掛けて一晩放置。

ローター円板同士の接着
DIY14_10_2 1MGガイド貼り付け
クランプを掛け一晩放置。

使うマグネット
DIY14_10_2 2マグネット2
非常に強力で、離すのに一苦労。 (´ `;)

装着するには、N・Sを交互に取り付けるので、マグネット夫々の表面に、
同極(N・Sはどちらでも良い)を示す表示(黒マジックで)を付ける。

表示をつけたら、使うときにはずし易い様にマグネットとマグネットの間に、
厚紙(ダンボール紙)を挟んでおきます。
これを挟んでおかないと、腕が筋肉痛に成りますのだ!

マグネット貼り付け
DIY14_10_2 4MG貼付け2
クランプを掛けて、一晩放置。
シッカリ付きました。

マグネット取り付けの時に、アクシデント発生!
接着剤が乾いてない状態で、次のマグネットを付け用として、ウッカリ
先に付けたマグネットに引っ付いてしまい、さらに次々とマグネット
ホルダーの穴から抜け出してくっ付いてしまいました。
接着剤が付いていたので、剥すのに一苦労!

剥しても、半乾きの接着剤が残っているので、密着性を確保する為
キレイに剥し落とさなければならないんです。 (‐_‐;)




JJのお弁当

10月2日の、JJのお弁当!
14_10_2 2日のお弁当
作るの大変ダンベナー!
でも愛情タップリの弁当なので、JJも幸せだ~!

続く  DEN

風力発電機(10)

発電コイル組付け

ステーター(固定極で発電用コイルが付く)に、おむすび形コイルを組付けます。

コイルホルダーに組付け
DIY14_10_1 コイル組付け1
コイルのバラケ防止ヒモを切り離しながら、コイルホルダー(ステーター)
のコイルポケット(窓)にコイルをはめ込み、上からエポキシ接着剤を入れる。

ステーターの上下にポリプロピレン(PP)シートを敷いて、クランプで押え付ける。
コイルがバラケルので難しい作業です。

PPシートはエポキシ系接着剤が付かないので、これを上下に当て、
片側だけに 5㎜の合板を当ててクランピングする。
もう片方は、コイルを押さえて整形しながらクランプイングするので
当板はしないんです。

接着剤付後
DIY14_10_1 コイル組付け2
右:接着剤を流し込んだ側で、接着剤がやたらはみ出してます。
左:接着剤を流し込んだ時、下だった側で、接着剤が充分に染込んでない。
   (なので、瞬間接着剤でコイル自身を固めました)

コイルの中央の穴の部分や、コイル表面等の不要接着剤を取り除き、
キレイに仕上げる予定。

しかし、思ったように上手く出来ず、コイル部の厚みが 4~5㎜とバラつき
思っていた 4.5㎜に成らず、発電電圧が充分得られない可能性が有るね。
コイルは、あと一組有るので、今度は慎重にやりましょう。


ベアリング取付ネジのワッシャー除去

所で、ベアリングホルダーのフレーム円板に取付けるネジ(ストックネジ)に、
ワッシャーとスプリングワッシャー(SW)が組付けられていて、
ネジ頭の出っ張りが多すぎ、ローターに当たりそうなので、ワッシャーと
SWを外しました。

やり方は、強力ニッパーでワッシャーを割って、強力プライヤーで挟んで
強引にカット。

ワッシャー付きネジのワッシャーはずし
DIY14_10_1 ネジ加工
ワッシャー付きネジのワッシャーに、強力ニッパーで切れ目を入れ、
強力プライヤーでワッシャーを銜え、捻って外しました。

PWは、ニッパーでカットするだけで外せました。

尚、使ったニッパーとプライヤーは、KTC(京都工具?)製品で、
プロ用の強力な工具です。

回転シャフトへの取り付けナット購入

取り付けナットは、締め付けにはナットのⅠ種品(高さが普通=高い)で
締め付け、緩み防止のロックナットに、背の低いⅢ種品を使うべく
購入しました。

ロックナット着荷と中味
DIY14_10_1 回転シャフトナット着荷
モノタロウのネットで購入、29日夜発注し、10月1日に着荷。
M10と M12の 2種類を購入(M12は、ストック用に)。




JJ一升瓶を抱え込む

JJが、一升瓶を抱えて、テーブルイスに乗せてしまいました!
JJ14_10_1 JJ焼酎を抱え込む
一升瓶は結構重いのに、飲みたい一心(まさか!)で、焼酎「赤霧島」の
一升瓶をテーブルイスに持ち上げました。

JJの背後に置いてるけど、皆がねしずまってからでも飲むんだんべか!


今回の、発電コイルの付いたローターは、使い物に成るべか?
(作り変えしたくないんだけど?)

では、 DENでした。

風力発電機(9.5)

風力発電機製作再開?

回転シャフトが届いたので、仮組みの為に各円板に差し込んでみたが、
きつくて入らづ。
なのでテーパーリーマーで少しだけ削って、シャフトが入る様に
仕上げました。

中心穴径拡大
DIY14_9_30 円板中心穴拡大
左の写真:テーパーリーマーで穴を削って僅かに拡大。

右の写真:コイルホルダー以外の 8点の中心穴拡大が終わり、
      マグネット円板にはセットカラー取り付け用の 3つの穴を、
      コイル円板にはベアリングホルダー取付穴を開けた。
      矢印の部分の穴が、今回開けた各 5Φの穴だけど、
      穴が複数の為、キツキツなので丸ヤスリで若干穴径を修正。

コイルホルダーは、支柱よけに穴を広げる時、「バリバリ」と残酷な
状態になってしまいました。
(実用的に使えると判断し、作りなおしはしてません)

改めて仮組み
DIY14_9_30 円板仮組
シャフトに合わせて、各円板を組んでみた。(矢印の部分に円板名記載)

これで取付位置関係が確認できたので、次は苦労して作った「コイル」と
「強力マグネット」を夫々の円板に取付します。

今日は、あまり進捗しなかったですねー!



オマケ

上手く写して!
JJ14_9 上手く写して2

DEN
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