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スモーカー作り(10)

今日は、とは言うよりも何時もの事だけど、スタートが遅かったなー! (~_~)



午前中の作業

午前中は、作業場の作業テーブル上を片付け、寒い冬の作業がシャッターを閉め、
ストーブをつけて、暖かくして作業出来る様にしましたです。

それと、手カンナの置き台を改善し、午前中の作業終了。

手カンナ台改善

大きなカンナと小さなカンナを、別々の台にしていたが、これをつないで、
1つの台に。

カンナ台
カンナ台1

カンナ台2 カンナ台3
端材で作ったカンナを置く為の台で、大きなカンナと小さなカンナ、それに
ワキ削りカンナの3台のカンナを置くのに使うもので、チョイ置き便利。(^ー^)



午後の作業

燻製器・最後の工作

コンロの保護板作成と、燻製網仕上げ、煙出し窓フタ作成等の作業を、
シャッターを閉め、電気ストーブを入れて行ないました。 \(^。^)/

作業部屋の温度  作業・片付け終了後の写真
2012年11月30日作業場環境
電気ストーブは、暖める程度の為400Wで使用、おかげで10.9℃と、
震えずに仕事が出来ましたです。

コンロ保護板の窓開け
燻製器コンロ保護板切抜
耐熱化粧版の中央に、穴を切り抜きます。 (集塵機、スゴイ!)

燻製器コンロ保護板切抜完
切り抜き出来上がり。 (^。^)

右横の電気ヤスリで、抜いた穴の面取りをしましたっす。



金網つなぎ合わせ作業
燻製器燻製網作成
1枚58円也の金網を2枚つないで、スモーカー内横幅イッパイに合せた。

2枚作成。(大きさが合えば、百均で買ったほうが安上がりかな!)



天板の煙出し窓のフタ作成
低熱化粧版を使って、スライド式のフタを作成
燻製器煙出し窓開

燻製器煙出し窓閉
上手い事、スライドしまっせー! \(@。@)/



イヨイヨ完成しましたぞー!

完成写真
燻製器出来上がり

燻製チップ燻りテスト
燻製器燻製テスト中2
電源を入れて、アッ!と言う間に発煙しました。 ヤッター\(^o^)/

上手く発煙するかどうか心配開いてたけど、心配が吹っ飛びましたぞい!

覗き窓を開けた
燻製器燻製テスト中窓
覗き窓を開けたら、中からモヤモヤと煙が出てきて、これまたニヤリ

しまったー!・・・・・煙の「漏れ出し」の確認をしてなかった・・・・・トホホ!

実を言うと、この煙出しテストは、完成写真を撮る前に、煙出し窓フタ作りや、
網の加工が終る前の、煙が良く見える外が明るい時に薫煙テストをし、
撮影したものです。
周りが明るいのはその為。



今日はここまでとして、明日早速食材を買ってきて、燻製にトライしますよ~!

DEN
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修繕作業

今日やって来た、壊れた壁などの「修繕」、「DIY」の部類に入るかなー?

と言うわけで、先の3.11震災で壊れた壁など、隙間風が吹き込むので、
そこ「をふさぐ」作業です。

軽トラに、作業用の「ウマ」、充電丸ノコ、デンドル、インパクトドライバー、
他、木工道具と、材料等を詰め込み、出張作業。



修繕作業

建物の骨組みは鉄骨なので、地震に対して揺れるため、石膏系の壁材が壊れ、
寒い風がピューピューと。

しかしながら、その場所は金属を切削加工する工場で、床には油が、
修繕作業する所も、狭かったり高い所だったり、一人での作業なので、
脚立から滑り落ちない様(クツも油で滑るんだわさ!)、慎重に作業
しましたよ。

ビフォーの写真が少ないけんど、証拠写真とって来たんで、見て下さいな!



1:高い所
天井が、雨漏りで抜け落ちてました。(屋根は修理済みで、今は雨漏り無し)

ビフォー
AS修繕前北天
高いところは、1.8mの脚立の、上から2段目に立って作業するくらいの
高さが有り、さて如何やってふさごう!

幸い、穴の開いている場所の両側に、木製の桟が付いているので、その桟に、
穴ふさぎ用の合板を受ける横桟をつけ、ハシゴ状にしてくっ付けようっと!

写真では、その横桟が1本打ち付けて有ります。
この1本を受けにして、合板を差し込んだんですよ!

アフター
AS修繕済北天
で、仕上げたのがこれ!ハシゴ状です。

左右の隙は、更に板を打ち付け、上・下端は木っ端を打ち付けて、
隙間を埋めました。

高所作業で、テコ(助手)は居ないし、靴は滑るし怖かったですよ。



2:パッケージエアコン横の狭い場所
体が入り込めない、腕だけでの勝負の場所!

アフター写真
AS修繕後西北エアコン横
ここには、木の桟が無く、上の方と下の方の鉄骨のみ。
従って、鉄骨用のセルフタッピングネジを使用し、上・下の鉄骨にネジ止め。

下に見えるのが、割れて落ちていた石膏系のボード。
このボードが無いと、いきなり外壁のセメント波板になり、冷たい風が!



3:窓の上
作業員から、一番初めにクレームを受けた場所で、屋根に吹き込む風がモロ
吹き込むんです。

アフター写真
AS修繕済西窓上
窓の上の壁部分のボードが部分的に割れていて、大きな隙間が出来ていたし、
天井のボードも、右の部分が欠けていて隙間となり、さぶーッ!

窓の上も、相手は鉄骨なので、セルフタッピングネジで。

天井の下側(窓側)の横桟は元々修理で打止められてた板で、ここに板を差込み
天井のボードを押し上げると共に、欠けていた隙間を埋めました。
上側は、天井の梁がヤッパ鉄骨の為、タッピングネジで固定。

更に、建物を支えているのが「H鋼」で、そのHのフィン部分が開けっ放し、
そこから冷たーい風が・・・・・これも木っ端を旨く嵌まるよう加工して
打ち付けふさぎました。



4:窓下穴ふさぎ
長さが2間有る窓下のボードが、マルッキリ落っこちて「もぬけの殻」。
  (ダンボールで、仮にふさいであったものの、それでも隙間だらけ)

アフター写真 2間と長いので、写真は2枚です。
左側
AS修繕済東窓下1
右側
AS修繕済東窓下2


落っこちていた壊れたボード
作業前の、いわゆる「ビフォー」写真の無い場所が有ったので、
壊れて落ちたボードの、残骸写真です。

AS修繕割れた壁材


作業に、正味4時間くらい掛かってしました。(午前2H,午後2H)
従って、帰宅は4時頃になり、今日の作業を終了としました。

これで安心して、自分の作業が出来るぞー!

今日の夕食は、風邪を吹き飛ばす為、タレにタップリの「ニンニク」を入れて、
「焼肉」食ってくるべー!

DEN

今日の作業は!

今日は、スモーカーを仕上がて、試運転しようと考えてたけんど、
頼まれてたパート先の、隙間ふさぎ作業をしなければ成らないことを優先し、
午後その作業に取り掛かった為、燻製関係の作業は後にまわしましたよ。

でも午前中、小生の作業を先に行ないましたけどね。




今日の作業:1
集塵機ホースの方向を上下入替え

先般購入した集塵機の、吸入ホースが下出しで使い難いので、上出しに変更。

とは言っても、ホースだけを付け替える構造ではなく、モーターの付いた
ブロアー部分を、ソックリ上下反対に付替えるので、結構大変。

こうなった
燻製器12年11月28日スペーサーカット
上の布製の袋はフィルター、下の透明袋に切り屑が溜まります。

その袋の真ん中にある灰色の部分を、ソックリ上下反転させたんですねー。
ほら、ホースがちゃんと上から出てるべね!




今日の作業:2
スモーカー関連作業

チップ入れの上に、コンロ保護用の仕切り板を付ける事にしたので、
耐熱化粧ボードをカット。

尚今日は外形をカットしただけで、中央の穴あけは出来なかったです。
ので、穴あけは後日って事なので、悪しからず!

化粧ボードカット
燻製器12年11月28日耐熱ボードカット
元々大きい物からカットし、更に必要な大きさ(左)にカットした写真です。

右の青い柄の「P-カッター」で、2~3回引っかいて筋をつけ、
折り曲げて割るんだけど、結構上手い事切れますね。

この板は、以前台所に「ニッチスペース調味料収納家具」を作って
取り付けた時に、使った余りなんです。

しかし、買い求めたチップ用パンの高さが少々高く、元々付けてあった
側板の桟では位置が低い為、スペーサーを付ける事に。

そのスペーサーは、角材を半分に挽き割って作成。

スペーサー挽き割り
燻製器12年11月28日スペーサーカット
例によって、スライド丸ノコで挽き割りました。

この作業までで、丁度昼時、するとパート先の奥様の車が、うちの前に止まり、
弁当の差し入れ!
家のお母ちゃんが風邪で寝込んでいるのを知って、昼飯を差し入れてくれました。
感謝感激です!

で、頼まれていた「風穴ふさぎ」の作業を優先せねばと思ったわけ……か?。

従って、板の穴開けとスペーサー取り付けは、パート先の作業を優先する為、
後日の作業と言う事に!




今日の作業:3
パート先の、隙間ふさぎ作業

以前より、頼まれていた事で、屋内なるも天井の高所作業の為、
体調が問題なくなってから行こうと思い、遅れていたものの、前述のわけも有り、
イヨイヨ修理に行って来ました。

写真が無いので、口上だけですー!

1箇所は、何とか出来上がり。
でも、骨組みが鉄骨で、セルフタッピングネジの手持も無く、油ですべる
脚立の上で、上向きの状態で下穴を開けてンネジ止めしたりと、悪戦苦闘。

所が、先に言われていた2箇所どころではなく、3.11震災の揺れで
壁が壊れた所が有り、計4箇所有り。

これでは、先に用意しておいた材料では足りなく、購入する為 H/C へ。
穴をふさぐための、合板2枚と野地板一束、セルフタッピングの長ネジなど
購入。
既に時が4時を過ぎてしまい、今日の作業は1箇所のみで、明日に継続
する事にしました。

明日は、作業の証拠写真を撮影してくるつもりなので、乞うご期待!

燻製料理は、中々報告出来ねーですねー・・・・・・・トホホ! (><)

DEN

スモーカー作り(9)

今日(27日)は、何とか作業しましたぞ!
いやー、それにしても寒かったですねー!

昨日は、用事があって車で出掛けた為、木工作業できず。
そして、体調が病み上がり的状態だったので、楽ではなかったものの、
無事目的を果たせたので、良かったですわ。

しかし、うちのお母ちゃんが、旧来の友達と早めの忘年会との事で、昨日より
一泊ご旅行、今日も2時頃までお留守。
やっぱし、お母ちゃんが居ないと、洗濯もあるし中々動き出しにくく、
午前中は朝飯を食うて洗濯などをしてをして、不足部品を調達に出掛け、
昼となり!

午後も寒いので、完全防寒体制で若干3時間ほどの作業を致しました。
まだ、ノドが若干イガラッポイのだけれども、じっとばかりで居ると、
体が動けなくなりそうで、動き出しましたよ。

買い物
写真は無いけど、ステンレスパイプ(9.5Φ)、金網、垂れるオイルのパン、
鉄製パン、その他(DIY材料)。

今日の作業
ヒーターを乗せる為の底面板の仕上げを、捨てかけた端材を使って作った為、
追っ付大工的仕上がり。

とは言っても、板を差し込む為トリーマーを使っての溝彫り、現物合わせの
細かな加工で、結構手間取ってしまいました。



細かな作業の写真は無いんですけど、こんなんです。

ステンパイプ切断
燻製器27日パイプカッター
こんな風にカッターにくわえ、パイプ又はカッターをぐるぐる回して切る!

覗き窓キャッチャー取り付け
燻製器12年11月27日覗き窓
小窓に、ストッパーを付けてなかったので、小さなボールキャッチャーを
くっ付けました。

上扉オープン
燻製器12年11月27日上扉オープン
上の扉だけ開くとこんな感じで、網は丁度良い大きさのが無かったので、
とりあえず、特価品(百均より安い)を2枚重ねた。

扉全開
燻製器12年11月27日全開
上のパット(パン)は垂れ油受け、下のパットはチップ入れで、鉄板製なるも
これで上手い事行くべーか!

尚、チップ入れの上に、中央部を切り抜いた耐熱板を載せ、垂れる油などから、
コンロを保護する予定。

外観
燻製器12年11月27日外観

気になる事は、煙の漏れは勿論、コンロの見える部分が開放状態なので、
温度が上手い事上がるかどうか、明日にでも試験運転してみるベ!

皆さんに、良い結果報告が出来れば良いんだけど、たぶん何かしら手直しが
要るんだべなー!

早く、美味い燻製が食べてーなー!・・・・・焦るな、あせるな!



最後に、今日の店仕舞い時の職場環境
27日作業場環境
一応、作業場内温度なのですが、外は風邪が冷たく、体感温度はもっともっと
低いですね。

DEN

不覚でした!

皆さんも「2日も、DENのブログ見てないけど、又 “アレ” じゃなか!」
なんて、思っていたんじゃーないかなー。

そうなんです。
風邪、ブリ返してしまったんです。

21日にユックリ休み、22日は朝から快調で、しかも朝のラジオ体操まで行い、
木工を順調に進めたのに、ブログを仕上げる頃どうもノドが “イガっぽい”。

参りました、そうななんです、風邪がブリ返してしまったのです。
それから、ずっと寝てましたが、一度こじらせると中々直らないのが風邪、
本当に不覚でした。

今もノドが少し “いがらっぽい” んだけど、明日はどうしても出掛けなければ
成らないので、今日も悪化しない様じっとしてました。

皆さんに、小生の燻製器出来上がり直前記事を覗いて頂き、励みのコメントまで
頂いたのに、コメントの返信もせず、ノーノーと寝込んでいて、本当に申し訳
無いです。

明日からは、平常道りの行動が出来ると思うので、燻製器完成が遅れてますが、
又、覗いてくだされ!

では、又です。

≪追伸≫
明日は出かけなけれべ成らないので、ブログ休みになると思います。
悪しからず、お知らせです。

DEN

スモーカー作り(8)

風邪もほぼ治り、作業再開しました。 (^ー^)

天板の排煙用穴のフタは未完成なるも、チップ用のパンと焼き網を乗せれば、
燻製可能な状態までになりました。

ですが、実際の燻製料理は、今度の土日にかけてトライしようと思ってます。




今日の出来状態

外観
燻製器22日外観

桟をとめたネジが、イッパイ有るねー!  パッチンもイッパイ!
使った板が柔らかく、反りが出やすいので、コミッチリ留めたでー! (~。~)

丁番が、かっこ悪いんでないかい!
板を、270度ひっくり返して折り重ねるので、しゃーねーんだわ!

扉オープン状態
燻製器22日オープン状態
使い込んで行くと、中が真っ黒ベトベトに成るのかなー?

バラして畳んだ状態
燻製器22日畳んだ状態
内側が、ベトベトに成っちゃったら、分解する方法は、好ましくないんだろうか!

駄目だったら、ネジで固定しちまおう!  (^。~)

側板パッチン留め
燻製器22日側板パッチン止
多いんだけんど、ま良いか!

天板丁番
燻製器22日天板丁番
これも、チットカッコ悪いけんど、仕方ないな!

扉留めパッチン
燻製器22日扉パッチン止
再利用品なので、チョッと汚れてんな!  (>。<)

分解式にせず、ネジ留め式にすれば、丁番もパッチン留めも要らないんだけどね!



取っ手取付け

前の扉と、覗き窓に取っ手を付ける。

前の扉には、以前の収納家具作成時に作って余ってた、手製の取っ手をつけました。

扉の取っ手
燻製器22日扉取っ手

覗き窓ツマミ

この端材を使う  面取りして使いました。
燻製器22日覗窓用ツマミ材

こんな風に取り付けた
燻製器22日覗き窓ツマミ




扉に、クボミ加工

前扉が、畳んだ時に一番手前のパッチンに当たってしまうので、
扉の当たる部分に、クボミを付けます。

トリマーで彫る
燻製器22日扉くぼみ加工中

彫れた
燻製器22日扉くぼみ彫2
トリマービットの切れ味が悪いので、切り角も平面もバリが出ているぞ!

クボミ磨き
燻製器22日扉くぼみ磨き
電気ヤスリの、目の細かいヤスリベルトを使い磨いたので、キレイに成りました。




パイプが足りないのでパイプと、焼き網、チップ用パンを入手し完成ですね。
アッ!もう1つ、天板の穴開閉フタの作成と、取り付けが残ってたっけ!

スミマセンです、今日完成でなくて。
皆さん、期待されていたかも知れないのにねー!

   ・・・・・期待はしてなかったですか、・・・・ですよねー!  (^L~)

では、又です!

DEN

休んでしまいました!

こんばんは!

今日は、昨日風邪を拾ってしまった様なので、大事を取って休んでしまいました!

せっかく覗きに来て頂いた方々には、本当に申し訳ありません。
コリずに、今後とも覗いて頂けます様、お願いします。

DEN

スモーカー作り(7)

本題の「スモーカー」作成の、ブログ更新であります。  (^。~)

今日は、良い天気ではあったものの、冷たい風が吹き、体感温度は非常に低いと
感じましたです。  (ブルブル!)






スモーカー作成

3日間、作業がストップしていたので、一気に組立作業を進めましたわ。

それでも、スモーカーの出来は、足の部分、天板の煙だし窓のフタ、パイプ取り付け、
網、チップトレー等を残して、概ね80%の完成度ですね。

今日の、出来上がり状態
燻製機20日80%完成

分解式にしましたが、「パッチン止め」や、大型「丁番」がやたら目立つ格好になって
しまいましたね!

側板と背面板及び、天板と側板の結合にはパッチン止めを、天板と背面板及び、
右側板と前扉の結合には、大き目の丁番を使用。

天板と背面板結合用の兆番は、在庫していたカントリー調の丁番を、前扉の丁番も
在庫の少し大きめの物を使い、いずれも、完全に折りたためる様、考えましたぞ。
外観的には、チョックラ見っともないかも、知れないけどね。



カントリー調の丁番取り付けは、正規の取り付け方法でない為、穴あけが必要で、
穴を開けました。

丁番の穴あけ
燻製機20日丁番穴あけ
長手側のほぼ中央付近に開いている小さい穴が、新たにあけた穴ですね。

一気に大きな穴を開けず、3Φの小穴を開けてから、4Φのネジが入る様、
太い錐で穴を拡大、更に皿ネジ用に、ザグリ面取りをしました。




前扉「覗き窓」のフタは、当初透明アクリル製にし様と思ってましたが、
折角なので、切り抜いた板を使ってみたんです。

覗き窓は、丸ノコでカットしたので、隙間は結構大きく、その隙間をふさぐ為、
この小さな扉に、隙間ふさぎの為の「モール」を取り付けました。

小窓の、モール取り付け
燻製機20日扉小窓モール

レッドシダーの板幅を調整した時に、切り取った端材を使って、モールとしました。
コーナーの突合せ部は、45度にカットし、ボンドで貼り付け。
ボンドが乾くまで、細い釘で仮止し乾燥させました。




更に、前扉の反りを押さえる為、桟を4本作って取り付け、今日の作業終了。




今日の出来の詳細は、写真無き為説明困難なので、明日写真を撮って紹介しましょう!

明日、出かける用事が無ければ、引き続き作業出来るので、パイプ乗せまでは
進捗できるかな!

(でも、鼻がツンツン、ノドがおかしい、節々が痛い・・・・・これって風邪か!)

DEN

旅行

今日19日から、パートの仕事が一段落し、年末までお休みになったので、
その間、しばし毎日「日曜大工」が出来っとー! (^ー^)

なんだけど、午前中はヤボ用が有って出かけた為、2時頃まで作業できず。
それと、寒いので今日の作業は取りやめでーす。 (~.~)

で、旅行記のお出ましですわ!





17(土)・18日(日)に、鬼怒川に旅行してきました。

うちの、お母ちゃんの姉ちゃん(義姉)が、喜寿(77歳)を迎えたお祝いと、
紅葉狩りを兼ね、義姉の孫子6人(内小さい子2名)も含めて、総勢21名で、
鬼怒川に1泊旅行してきました。

さすがに21名となると、大所帯の大移動で、車も5台での移動。
宿泊の部屋も、リビング付き10畳で、2台のベッドを持ち込んだ部屋が 4部屋。


参加者全員
ホテル前で
ヤッパ、大人数だわ!


ホテル全景写真は無いけど、近くの吊橋から見たホテル(渓谷を写した写真)から
どうぞ!

鬼怒川の吊橋からの眺め
吊橋からの眺望&ホテル
右に見えるホテルに泊まりましたが、風呂も、夕食も芋洗い状態に近く、大勢が
宿泊していましたわ。

吊橋
ホテルより吊橋
渡ったら、さすがに大吊橋だけあって、揺れも大きかったですね!





一風呂浴びて、イヨイヨ皆待望の夕食時間。
だけど、開始までに1時間くらい空き時間が有るので、暇つぶしを!

ピンポン
夕食待ち卓球
卓球台が、5台(だったかなー?)有って、広々していました。

漫画文庫コーナー
ホテル漫画文庫コーナー
スゴイ量の漫画。
漫画文庫コーナーで
コラー!・・・・イテテー!
小さい子達は、大ハシャギ!


夕食はバイキング
バイキング夕食
ウワ!スゲー大勢いるー!

夕食中のお二人
デッカイ「カニ足」!
右の、昔の娘さんが、「喜寿」ムスメ。

夕食中義兄
喜寿ムスメの旦那、「だいぶ、呑んだなー!」

食事も済んで、部屋に戻り更にイッパイやって「ウタタ寝」。
少しして、目が冷めた所で「ラーメンが食いてー!」と言う御仁がいて、
「そんじゃ行くべー」と、ホテル内のラーメン屋に行ったが、今日は休み。
                      ナンテコッター!

ラーメン食べに同行した7人のうち、2人があきらめ切れず(小生はアキラメ組)、
「外のラーメン屋まで行ってこよう」と言いだして外出!

小生は、この時点で眠気の為、ベッドイン。





少ないけど紅葉写真ですよ! ホテルの窓から見た景色

本当の綺麗な紅葉の時期を、チョッと過ぎてしまったなー!
木の葉がチラチラと、舞い落ちていたからねー。

朝の山上陽当り風景
山上の陽当り風景
アサヒの当たった山の頂は、黄金色(とまでとは言いにくいけど)で綺麗!

真紅の紅葉
真紅の紅葉

マッ黄色の紅葉
黄色い紅葉





ヒサカタぶりの電車旅行

鬼怒川より山奥の湯西川まで行けば、もう少し綺麗な紅葉を見ることが出来るかなと、
「野岩鉄道」で湯西川へ!

東武電車の「野岩鉄道線」で湯西川まで、しばしの鉄道旅行。
湯西川駅の「道の駅」で昼食をとり、人によっては「足湯」を楽しんだりしてた。

東武鬼怒川駅  (ここから福島へも鉄道が続いている)
東武鬼怒川駅

駅前  写真では分かりにくいけど、ただの広場で、もったいなー!
駅前2
駅前1
駅に向かって左側は駐車場で、我々の車もこの駐車場に駐車(有料)。

皆で時刻表を凝視!
皆で時刻表を
どれなの?なんてね!

赤い車両
東部駅の電車
東武日光線の電車(?)





車窓から、鬼怒川ロープウエイが見えた! (この上にサル園が有ります。)
ロープウエイ
電車からの撮影で、チョイボケ気味!

途中の景色は、綺麗な紅葉も見られ「キレイー!」と叫んでいたお母ちゃんが居た。
とは言うものの、距離の半分くらいは「トンネル」で、外界が見えねー!

湯西川道の駅(鉄道駅にくっ付いている)の足湯場
津西川駅の足湯場
冷たい風が吹いていても、元気に足湯!


ここ湯西川ダム湖に入るバスが有る。

水陸両用バス
水陸両用バス
このバスに乗りたかったけれど、予約でイッパイであり、今日の乗車は不可能!
で、あきらめた。

もっとも、小生は数年前に一度乗っていたので、さして「残念賞」では無かったけどね。

再び電車で鬼怒川駅まで戻り、ムスメ方は買い物に勤しんだ後、夫々の車ごとに解散。

小生たちは、姪1号宅の車に便乗して行ったので、帰りも同じ。
従って、帰りには姪1号宅で、お茶して、お喋りして「ワッハッハ・オッホッホ」。

と言うわけで、楽しい旅行だった。
なので、「来年もやろうと言う」事でお開きにし、帰宅と相成りました。





明日は、ヤボ用が無ければ、スモーカー作り出来るかな?
それとも、頼まれていた、パート工場の、隙間の開いている天井修理になるかな!

DEN

スモーカー作り(6.5)

尚、今日のブログは(“も”かな)、正統派文章ですよ!

今日も、2時間半くらいの作業でした。



天板と扉の仕上げ

天板の桟作り
燻製機斜め端材から桟切出し
イスを作った時に出た、こんな三角端材から、桟に使う角材を切り出します。
材料は、勿論レッドシダーですよ!

上の三角材と同じ形の材から、スライド丸ノコを使って下の様に切り出しました。

燻製機切出した桟
少し、斜めの部分が有るけど、天板内側の後方に使うので、実用上問題なし!


天板に、煙り抜きの為の、穴を開けます。
この穴には、閉じたり開いたりする為の、フタを付けます(後で)。

天板穴開け
燻製器天板穴開け
電ドルに、穴あけカッターをつけて50Φ の穴を開けました。


扉の下部のヒーター操作の隙間(窓)を、拡大します。

窓のコーナーに20Φ の穴を開け、スライド丸ノコでその穴をつなぐ。
穴開け
燻製機ヒーター操作窓開け1

スライド丸ノコで加工
燻製機ヒーター窓開け2

ジグソーで切り落とす
燻製機ヒーター窓開け3
ジグソーは、例の電池式のやつです。(ブレードを付けたまま置ける台に乗せてます)

扉と天板
燻製機扉と天板


トリマーを使って、夫々の面取りをしました。(写真上の、扉と天板も面取済)

側板の内部桟も面取り
燻製機扉と天板
面取りの「R」が小さいので、チョッと見難いかなー!


今日の時点での、仮組み (但し、クランプで止めてみた)
こんな感じ
燻製機仮組2
ナンだか「一つ目小僧」に見える?

下の隙間から、ヒーターの操作部分が見えますね!



今日は、4時半頃作業終了したけど、作業場の気温は、13.4℃。
(尚、作業場は、シャッターも開けっ放しなので、外気温と大差なし)

明日(土)と明後日(日)は、ブログ休みますので、悪しからずです。

では、月曜日、又覗いて下さい。

DEN

スモーカー作り(6)

今日、寒かったー!

作業終了の頃には、11℃でした。

今日の、作業終了時の作業場環境
燻製器11月15日作業場環境



作業開始 (1:40頃から)

側板には、強度アップする為と板の反りを抑える為、桟1本当り8本のネジを付け、
合計5本の桟をつけるので、ネジ穴位置決めの「ジグ」を作ったっす。

ネジ穴位置決めジグ作成
燻製機穴位置ジグ
黒線の所に合わせて、印をつけるか、直接ドリルで穴を開けるかします。

穴を開けた
燻製器側板ネジアナ開け1
穴あけ時にも、集塵機でキリコを集塵

これで開けた
燻製機側板ネジ穴座グリ2
ネジの下穴明けと、座グリ(サライ)を一度に行なえる工具を使って開けました。

米国で買ってきた、便利グッズ

ネジ穴開け錐と座グリ錐、ドライバービット等と、その交換が容易な、
ドリル用アダプター。

そのセット KOBALTブランド「Speed Fit」
燻製機座繰り錐セット2
錐4種、座グリ4種、錐とビットアダプター2種、ビット(ドライバーの)10点と、
本体アダプターのセット。 (ダボ穴開けにも使える、6㎜、8㎜、10㎜)

中身の一部
燻製機座繰り錐とアダプター1
本体アダプターの先っぽに、6角ドライバーが付いていて、部品の交換が
すぐ出来る。
こんな風に
燻製機座繰り錐とアダプター2


錐の、アダプターへの取り付け方
 
燻製機座繰り錐とアダプター3
右のアダプターの、金色のカラーを前に出しておき
 
燻製機座繰り錐とアダプター4
錐の付いたベースを差し込む

燻製機座繰り錐とアダプター5
金色のカラーを押し込み、ロックする。


桟取り付け

ネジ止め
燻製器桟ネジ止め
板の下にボンド付けした桟を、クランプで押さえ、スレンダー(細)ネジで止めた。
クランプで押さえる訳は、桟のズレ防止と、桟と板を密着させる為。

側板と、背面板を組合せた
燻製器仮組1
寝せた状態で組み合わせてみた、箱の上の方から撮影

桟部分の拡大
燻製器側板桟付け
使用する時、切り込みの部分に金属バー(ステンレスパイプの予定)を乗せる。

立てると
燻製器仮組2
上には、開け閉めできる排煙窓を付けた天板を付け、前には窓付き2分割扉をつけ
脚もつけて完成ですな。

それなので、天板にも桟を付けようと、桟の加工と、天板に穴あけなど行なったものの、
5時近くに成ったので、今日はココまで~!

外で撮影した写真で分かる様に、外は既に真っ暗でした。

続きも、覗いてくんなまし!

DEN

スモーカー作り(5)

今日は、寒かったー! (ブルブル)

PM2時頃から作業開始、午前中は良い天気だったのに、午後はオテントウさんも
不機嫌で、寒かったねー!

そんでも作業しないと進まないから、やるでー! (ファイトー)


今日は、桟の加工ですよ。

桟には、金属棒(ステンレスパイプの予定)を載せる為、V字型の切込みを入れます。
そのVカットを、トリマーを使ってやりましょう。

こんなんです
燻製器桟の溝彫1
必要な桟を重ねてクランプで挟み、V型のビットをつけたトリマーで、
まとめて掘り込みます。

溝幅が不ぞろいなのは、桟の厚みが少しずつ違うためで、精度は入らないのでOK

但し、深さは一度に希望の深さまで彫らずに、最初は浅く(4㎜)に、
2度目で、必要な深さ(7㎜)に彫ります。

彫り込んだっす!
燻製器桟の溝彫2
当然ですが、真っ直ぐ掘り込むために、直角定規をガイドにしてますよ。

奥に、チョコット見えるライトブルーのホースは、大型集塵機の吸い口です。
(吸い込み口の形状・・・・・何とかしろよ!)
結構、良く吸い取ってくれました。  (満足!)

使った定規
燻製器米式直角定規
2009年に、woceanの所に行ったとき買ってきた、北米式の直角・45度定規。

残念ながら、目盛りは「インチ」、参った! (>。<)
角度は、日本と同じ(当然)で、問題なく使える。
(角度目盛りは、使うこと殆んど無いな)

この定規は、そもそも大工さんが、2×4材を使って、家などの建徳物の材料を、
カットする時に使う定規みたいです。

側板に取り付けます
燻製器側板桟
今日は、桟の散り付け位置決め(罫書き)までで、作業終了!



だって、作業場環境がこれですから。

今日の、作業場環境
燻製器11月14日作業場環境
作業場内気温12.6℃、5時(作業時間3時間)に成るところで、外は真っ暗。

明日(のつもり)は、側板と背面板に桟を取り付け、扉の加工まで行けっぺかな?

肝心の鉄板皿と、ステンレスパイプ、金網、フックなどを買ってこなくては。
燻製チップは、保管品があるから、取り合えず大丈夫だんベ!

DEN

スモーカー作り(4.5)

今日は、簡単です。

使用した板が、合板や集成材でなくて、無垢の板を接いだので、如何しても
歪みが出るんですね。

それなので、端材に成っていたレッドシダーの2×8材を挽き割いて、
桟木を作りました。

周囲の強度を要すると思われるところは、40×30㎜を、その他は、
更に半分に割いて、19×30㎜ の物を作ったです。

スライド丸ノコで
燻製器11月13日桟木作り3
長さが長いので、切れる長さ(ヤク300㎜)にノコ刃で切り、反対にして
全体を切り離します。

40×30㎜ 角材
燻製器11月13日桟木作り2

下の6本が19×30㎜
燻製器11月13日桟木作り3

今日の作業は、ココまででした。

明日の天気は如何だろう?
多少の雨なら大丈夫成るも、ザーザー降るようだと、木工作業が難しいんです。

DEN

スモーカー作り(4)

今日は、まじめにスモーカー作りの記事ですよ。


形が、見えてきましたよ!

クランプで、板を組んでみたので、全体のイメージがつかめる。

全体の形
燻製器12日周囲板組んでみた

左右の側板の幅が微妙に違うし、扉板(前板)と背面板も3㎜位違うので、
夫々寸法を合わせる為、切り取らなくてはね。

側板は、1㎜位頃取る
燻製器12日側板カット済
下に見える細い切り屑は、1㎜切り取ったくずです。

充電式丸ノコでカット
燻製器12日充電丸ノコ

背面板も3㎜カット
燻製器12日背面板3㎜カット

カット面をカンナ掛け
燻製器12日カット面カンナ掛け
小生、本格カンナの刃を研ぐのが下手なので、アルミベース替え刃式のカンナを
使ってます。 

扉板と背面板の幅が揃った
燻製器12日前板・背面板幅同じ

扉板 2分割し、上の扉には覗き窓を付けます。
燻製器12日扉の窓と2分割
覗き窓は、曇ってしまうだろうけど、5㎜厚のアクリル板が手元に有ったので、
これを、丁番で扉にしましょう(スラード式にするのが大変そうなので)。




窓は、次の様にして開けた

先ず、スライド丸ノコで切れるところまでカットし、その後コーナー部分を、
先ごろ米国で買ってきた、ポーター社の充電式ジグソーでカットしました。

スライド丸ノコでカット
燻製器12日扉窓開け

ジグソーでコーナーをカット
燻製器12日ポーター充電ジグソー
あの、駄目だった充電池が使えたらナー! (^へ^)

集塵パイプが付いてる
燻製器12日ポーター充電ジグソー
コードレスだし、集塵パイプで、キリコを吸い取るので非常にグッドです。 (^ー^)

古いこれは、引退だな
燻製器12日ポーター充電ジグソー
30年くらい前に買った、ブラック&デッカー(B&D)のジグソーで、
今は無き(?)DIY好きの「E・H・エリック」が、当時当地に有った
ホームセンターに、B&Dのインストラクターとして来ていた時に購入した物。




ヒーターは、外から調整できる

ヒーター操作部
燻製器12日ヒーター見える
こんな風に、丁度箱の外に操作部が出るので、ヒーターを操作出来ますです。

この燻製器の作成に当たっては、ブロ友の “むらさん”“ 植本多寿美さん”
方の資料を参考にさせて頂いており、感謝です。 m(_。_)m

ところで、分解式(全パネルを外せる様な)にするか、固定式にするか、
今だ迷ってます。
分解式にしたら、隙間が出来るだろうから、そこの所を如何すえるべー!
ヤッパ固定式が良かんべかなー?  (~へ~)

皆さんから、御意見コメント頂ければ有り難く、御意見を生かして、作成進行と
行きましょう!

DEN

スモーカー作り(3.7)ほか

実は昨日(10日)、午前中は検診でしたが、天気があまりにも良いので、午後
お母ちゃんと、紅葉見に出掛けたっす。

そんな分けで、昨日はブログを休んじゃいましたです。
それで、通常日曜日はブログも休みなんですけんど、その替わりに今日(11日)
アップしますだ。



モミジ狩り

行った先は、塩原を抜け、南会津そして桧枝岐でうまい「蕎麦」を食べてこようと、
勇んで出かけたんです。

塩原までの紅葉、大変綺麗で「紅葉はヤッパリ塩原だなー!」なんて言いながら、
塩原を抜け、山王トンネルを出たあたりから雲行きが怪しくなり、雨降りまでは
行かないものの、午前中の晴れはうそかー!と思うほど。

でも紅葉は綺麗でした。
残念ながら、時間を気にしていて、綺麗なモミジの紅葉写真は撮ってないんです。

紅葉の広がる山の写真は、多少あるので、見て下さいな。

尚、南会津に入った辺りから、とうとう雨が落ちだして、紅葉の葉もかなり落ちて
しまいましたですね。

桧枝岐では、午後も2時を過ぎていた為か、蕎麦屋は既に売切れ店仕舞していて、
仕方なく、「食堂・土産や」で蕎麦を食べました。

本当は、「ザル蕎麦」を食べたかったんだけど、寒かったので、鴨けんちん蕎麦に
しました。・・・・・・・蕎麦の有名な所とあって、旨ったねー!

塩原「山王トンネル(374m)」を出た所
紅葉塩原→南会津1
中央上部に、日が当たってシロっぽく見える所が有る。

福島に入った辺り
南会津1
南会津2

桧枝岐のカラマツ 既に雨降りでした。
紅葉桧枝岐唐松1
紅葉桧枝岐唐松2

カラマツも、一面に生えていると、その黄色に目を奪われますね。




片付け事

今日は、軽トラに仮に置いておいた、発砲スチロールを、市のゴミ収集に出すべく、
細かく、切りました。

邪魔な物
邪魔な発泡スチロール

これでカット
単2乾電池1個で熱線を加熱し、スチロールを溶かしながら切る。
片付け発泡スチロールカッター
「百均」で買ったものだけど、小生、スライドトランス(東芝名:スライダック)が
有るので、二クローム線を買ってきて、スライダックと組合せ、作ってみようかな。

動画です
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対象のスチロールの、始まりと終わりの部分お幅が広かった為、カッターの端に
当たっしまい、動きがギコチ無かったけど、当たらなければ綺麗に切れます。




本文 チョコットだけづどうもです!

スモーカー作り(3.7)


今までクランピングして置いた天板
燻製器天板板追加済
奥に有るのが、前につないでおいた端材の長板と、幅の足りない側板。

昨日できなかった、もう1つの側板の追加板接ぎをやりました。
つないだ板を横に接いだ
燻製器もう1枚側板追加中

そして今日は、出かけたついでにヒーターを買ってきました。

卓上IHヒーター
燻製器IHヒーター

コメリで、2980円で売っていたので、買って来ましたよ。
上手く燻製チップを燻すことが出来るかどうか、家に鉄製のフライパンなどが無い為、
テスト出来ず、チップ用に鉄製のパンを買ってこなくては。

未だ、スモーカーをバラせる様にしたいと考えてます。
使わない時に仕舞わないといけないし、バラせれば片付けし易いからね。

そして、スモーカーを、バラせる様にする為、特殊な丁番を購入する為にも、
ホームセンターに行く必要があるね。・・・・・明日だな!

DEN

スモーカー作り(3.5)

分解式にしようと構想練ってましたが、隙間が出来る(クッションで塞げるけども)し、
なんと言っても手間がかかり、出来上が適齢季節に遅れそうなので、
オーソドックスな箱にする事に致しますだ。  (へへッ!)

カッコ良いことやろうと考えたのが間違いだわね、お恥ずかしい! (ーωー)”




先ずは、クランプ掛けして置いた板のクランプを外した

燻製器板接ぎ完
左から、背面の板、正面(扉)の板、側板2枚 です。

が、側板に、少し幅の狭い板をくっ付けることになりもした。 (トホホ!)



板接ぎ追加

当初折りたたみ式を考えていた為、おりしろを別の板で構成すべく、側板幅を
板2枚分としていたけど、固定の箱にする為、板を追加します。

使う板
レッドシダーの1×4材を、半分の厚さに裂いた材が有ったので、これを使う事に。

但し、切った端材だったので、1枚は必要な寸法が取れたが、もう1枚分が
更に短い端材を、縦方向につながなければならないんです。 (~。~)

ビスケットで、縦につなぐ
燻製器WRC縦接ぎ
色黒だけど(笑)、軽いんです。
燻製器WRC縦接ぎ中
ビスケットとボンドで張り合わせ、クランピング!

明日にでも、下の写真と同じ様に、側板の接ぎます。

側板の幅を広げる もう1枚板を接ぐ
燻製器側板追加接ぎ
奥の、幅の狭い黒っぽい板が、追加した板で、色違いもま良かんべ! (>_^)



天板にも板を追加

幅の狭いレッドシッダーが無かったので、133mm幅のを接ぎます。

燻製器天板追加接ぎ
巾は、側板の幅に合わせて、後でカットしますです。



今日も、短時間(2時間くらい)の作業で終了。

そして今日の作業場の環境(作業終了時)。
11月9日作業場環境



明日は、検診ですわ。

受付が、朝8時から10時まで、検診場所に行くのに、30分くらい掛かるので、
8時頃に出かけようと思ってるけんど、大丈夫かなー!

「メタボ」判定が心配だ~! (~。~)

DEN

スモーカー作り(3)

ブログの内容が、ハチャメチャだわねー! (><)

今日は、天気が良かったので、チョッピリ木工。



スモーカーの、天板・底板の、幅広板の作成です。

前回作った前・背面・側面の幅広板と同様、ビスケットで接ぎ合わせました。

材料
燻製器底板・天板結合前
右が天板用のレッドシダーで、前回の残りの板ですね。

左3枚が底板用で、手元に有った杉板の粗材、これを自動カンナで表面処理します。

自動カンナで表面仕上げ
燻製器底板自動カンナ掛け

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底板となる杉板3枚を、次々カンナ掛けしてます。

カメラを手持ちで撮影してるので、揺れてますが、悪しからずです。 m(_._)m

燻製器底板カンナ済
右のレッドシダーはそのままで、左の杉板が自動カンナを掛けた後、綺麗だ! 
が、厚みが10mmとビスケット接ぎにはチョックラ薄いベナ!

次に、ビスケットで接ぐための作業だっせー!

ビスケット溝カッター
燻製器ビスケジョインカッター本体

これを買う前は、トリーマーやルーターを使って彫り込んでましたが、
作業性が悪くて、大変でしたよ! (~。~)

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最初に聞える音は集塵機の音、後から出た(サイレン風の)音はカッターの回る音。

溝をカットした板とビスケット
燻製器ビスケ溝彫済

燻製器天板ビスケ入り
ビスケットは食べられそうだけど、食べるビスケットじゃないでー! (@。@)


接ぎ合わせ
燻製器底・天板結合クランピング
このまま明日の午後まで、放置しておきます。 (~_~)

勿論、接着剤は「タイトボンドⅢ」を使用、ビスケットがその水分を吸って、
膨張し密着するのでありす。




作成作業が中々進まない、さて次回はどうなるべかなー! (?。?)

今日の作業場気温
11月8日作業場環境
15℃、この時間で作業を止めましたでっす。

準備・片付け含めた作業時間(当然、これまでの時間も):1.5時間位でした。
なんでそんなに短いかって!----- 寒くも感じ、お疲れも有ったでねー!

DEN

お久し振りに訪米編

雨が降ったりで、スモーカー作りが中々進まず、ブログにアップ出来ないんです。

それでも、ビスケットで接いでクランプを掛けたままのレッドシダーの板から、
ランプを外しましたです。





では、訪米編の「水族館」編です。

同じオレゴン州二ある海岸ですが、ユージンノ町から、高速を使ったりしても、
2~3時間要する車の旅でした。

Jのお母さんのSzが、ずっと車を運転したので、たぶん疲れたでしょうね。
(本人は、Daijyoubu-! と言ってましたが)

それでは、写真の連続です。
但し、水族館なのに、魚の写真は殆んど無いんです・・・・・上手く写せなかった。

出発
出発

往路・トイレ休憩 ゴミ箱は・・・・・ですね!
水族館2トイレ休憩 水族館3途中3ゴミ箱
 
皆良い顔 皆トイレに寄って、スッキリしたせいかな!
水族館3途中4笑顔

往路・太平洋の荒波 強風で木が寝ている!
水族館3途中6太平洋の荒波 水族館3途中6太平洋の海風


往路・海岸近くの松 米国でも松
水族館3途中8海岸の松

ニュー・ポートの町に到着
水族館4町に到着2

昼食 昼時で腹へったー!
水族館5昼食2
クラムチャウダー(Qが注文)
水族館5昼食4クラムチャウダー
フィッシュ&チップス(小生夫婦が注文 魚なので食べ易い)
水族館5昼食5

目的のオレゴン・水族館
水族館6
産後 サンゴやデッカイ イソギンチャクに触れる
水族館6イソギンチャク触る
クラゲ
水族館6クラゲ1
水族館6クラゲ2
サンゴ
水族館6サンゴ
うつぼみたいな魚とイソギンチャク
水族館6この魚?


トンネル 今では何処の水族館にもあるが、巨大エイやサメが居た!
水族館6トンネル



屋外

ラッコ
水族館6ラッコ
ペンギン
水族館6ペンギン
オットセイ
水族館6オットセイ

模擬魚屋 子供達の遊び場でしょーが!
水族館6模擬店2



町の海岸でアザラシ見学

デッキから群れを見てる
水族館7アザラシ見学1
群れ
水族館7アザラシ見学3
アザラシに笑われた
水族館7アザラシ見学5笑われた
海の防波堤にも群れている
水族館7アザラシ見学4




ニュー・ポートの町

海に掛かる橋
水族館7橋
食堂街の上に壁画
水族館7町並み



帰路の景色

旧日本食レストランだった店の看板 デッケー!
水族館8帰路1なにコレ

左は山のガケ、右は太平洋
水族館8帰路2
太平洋の荒波 車窓から
水族館8帰路3太平洋荒波
日本からの漂流物が着岸するのも理解できる。

以上、情景を思い描いてくださいね。

DEN

今年最後の花火見物

かなり時差ボケですが、10月20日隣町の花火大会が有り、
姪2号宅(K家)で宴会しながら、賑やかに見学して来ましたです。 (@L@)


今年最後の花火

昨年も、ブログアップしたけんども、今年もまたのアップですよー。

花火
コンデジで撮影したけど、シャッター速度が遅いこと。  (~。~)

まー見て下さい!
花火’12打ち上げ1
あがったー!

花火’12打ち上げ2開花1
たーまやー!

花火’12打ち上げ4開花3

花火’12打ち上げ5開花3
パンダや、ハートを描くものも有ったですね。

花火’12打ち上げ6低空
火事じゃーないですよー!

花火’12打ち上げ7低空2



K家の外の庭に、テーブルを並べ、最終的に総勢15名で、賑やかに! \(^。^)/

宴会です。
花火’12宴会6
早々集合、花火打ち上げ開始までおよそ1.5時間、その間に結構出来上がり!

食べ物
イッパイ有って、やっぱり食べきれず、お持ち帰りまでしてしまいました!
花火'12宴会2
刺身の切り身の、デッカイ事
  ・・・・・はるばる、片道40分くらい掛かる魚屋さんからゲットしたもの。

みんなの好きなから揚げ、煮物、漬物、天ぷら、焼そば、いなり寿司、
けんちん汁、味玉、ウインナーなど、山ほど!

けんちん汁は、汁だけでもいただいたが、最後に「けんちんうどん」を。
これがまた旨まいんだねー! (^o^)

カニも美味かった!
花火'12宴会5えび

まー、もうイッパイ!  

酒は天鷹、カン付けて~~ ウンメー!  結構酔いが廻って来てるでー!
花火'12宴会4-2



花火が終った頃、雨が降り出し、急遽屋内へ避難!
テーブルがキャスター付きで、屋内(ネギ加工部屋)への移動が簡単!

屋内宴会
花火’12宴会屋内1

なんとも、タイミングの良い花火大会、いや宴会だったです。 (^^)

DEN

水道工事屋(2)と産業文化祭

昨日(4日)は、日曜日で、当地の「産業文化祭」と言うイベントが有りました。

しかし開始は10時からなので、その前に、タイトル通り水道工事屋をやてまおー!




水道管修理終了

土曜日(3日)に、延期しておいた水道管の最終仕上げを、朝のうちに実施。 (^^)

本管仕上げ
水道管修理基管
左側の少し細身だった立ち下がり部分に、更に保温テープを巻き、その上から
ご覧のように、黒い表面仕上げテープを半賭け巻き。
 半賭け巻き:テープ半分の接ぎのまきを重ね、2重巻きにする事。

水平部上に、雨樋を逆さにして載せてますが、黒いテープも太陽光などにより劣化、
数年すると弾力性が無くなり、パリパリ状態になってしまうので、太陽光除けと、
雪避けの為に、雨樋の切れ端を付けました。 (^o^)

尚、雑になってますが、写真撮影の後に、締め付けバンドを追加し、シッポも綺麗に
カットしましたです。

水漏れしていた立上げ管
水道管修理済2
ここも、更に保温材を巻きつけ、仕上げテープを巻きました。

トップ部分も保温材で包み、ダックテープ(米国製の接着力のガムテープ)で、
シール。

当然、締め付けバンドのシッポは、カットしました。

下の茶色の保温ホースは、後付けした給湯ホースで、追加で保温材を巻き、
もう少し綺麗にする予定。

壁面も、障害物が無くなったので、塗装すっぺ! (へへッ!)

11時半に、水道管工事と片付けを全て済ませて、お母ちゃんと一緒に、
小生宅から徒歩5分の、産業文化祭会場に出掛けましたっす。




産業文化祭

この場所は、小生宅にも近く、ここ旧交通公園、県営体育館、市営陸上競技場、
市営野球場(2面)、市営プール、市営テニスコート、相撲土俵場、小川公園、
小・中学校等、恵まれた環境の場所なんですよ。 (^L^)

ノボリ
大産文祭クラフトマーケット
これ、反対でねーの? (逆光なので、裏側から・・・・)

大産文祭2イベント案内図
ここは、家の模擬建前の餅撒きと、食べ物の模擬店で、スゴイ人だかり。

この場所は、10年位前まで「交通公園」だった場所。
うちの子供達も、ショッチュウ遊びに行ってた公園で、その頃の写真も
イッパイ有るし、C6機関車の実体も有るでよー!

大産文祭3産業文化祭県北体育館
ここが本来の「産業文化祭会場」なんだけど、館内に入る前に、外を見てから
都言う事に。

大産文祭5イベント広場1
皆さんが、最も集う場所で、何しろ美味いもんがイッパイだからね。 (>_@)

大田原名物の「三鷹唐辛子」を使った、ラーメンなどの食べ物が沢山有り。

小生達は、東武デパートで有名なタコ焼き屋の出店で、「タコ焼き」と「たい焼き」
を買い求め、空いていた石をイスにして、食しました。

美味かった~!・・・・・腹パンになったで~!

大産文祭4建前
イベント広場で行なわれた、大工さん達による「家の模擬建前・餅撒き」。

皆さん我先にと、袋をかざしたり、前掛けを広げたり、下を見ている人が居たりと、
スゴサ丸出し。 (@L@)

大産文祭6JA観覧ヘリ
隣接する「市営野球場」を基地にして、観覧ヘリが市の上空を遊覧飛行。

小生たちも、3年前に乗って遊覧したけど、自分の家を見たものの、
天空から見たことが無かった為か、自宅を確信できなかった。 (>。<)

大産文祭6フリーマーケット
市営運動公園と、駐車場の間の歩行専用道路での、フリーマーケット。

おもちゃの様なものにも人気が有ったですねー! 子供達に。

大産文祭7
子供が大喜び!

大産文祭12クラフトマーケット
産業文化祭会場入口通路での、「手作り品マーケット」。

大産文祭8クラフト木製品

大産文祭9クラフト瀬戸物

大産文祭10駐車場イチョウ
駐車場ワキのイチョウの木で、ギンナンが落ちると、多くの人がそのギンナンを
拾いに着てますよ。

モミの木
大産文祭11もみの木?
運動公園の周囲に植えてある「樅の木」。

辞書によれば、日本の特産種と有るも、米国やカナダにも有るような木だね。

本来の「産業文化祭会場」の「兼営県北体育館」は、外のイベント会場の観覧で
くたびれてしまい、内容も何時も同じ(マンネリ)だろうとと判断し、
見学省略してしまいまった。 (>_~)




水道管修理作業のあと、イベントを見に行って、何だか疲れっちまいまして、
また、作業場2階から物を下ろす時、階段で脚を滑らせ、右足首を捻ってしまい、
痛みが出てきて、寝込んでしまいました。・・・歳だなー!

そして今日(5日)は、脚の故障を悪化させない為、パートの勤めを休み、
じっと静養してますだ。

DEN

水道工事屋(1)

昨日、予告したととおり、水道工事屋やりましたです。



水道管水漏れ対策

作業には、順序があるので、おさらいです。

1・先ず、水漏れしている水道管を裸にしてみる。

2・水道の 本管に直結する予定につき、そこへつなぐ為、その立ち上がり
  部分も、裸にしてみる。
 (以前のソーラー給湯の関係で、 本管が地中から一度立ち上がっている)
  
3・直結する為の配管長さを出す。

4.必要な、パーツ類を抽出する。

5.必要なパーツや、工具も買ってくる。

6・水道の止水栓で水を止め、工事開始する。

7・現物合わせしながら、水道用鋼管をカットし、ネジ切する。

8.パーツを組付ける。

9.凍結防止の保温材や、ヒーターをつける。

10.保温材の上から、ビニールテープを巻き、仕上げる。

ざっと、こんな作業になるかなー。

水漏れ水道管の裸
水道管水漏れ裸
ギャッ! こんなにひどかったのかー。

良い意味での「ミズミズしい」なら良いが、錆びていてビショビショ!

上の部分は、過去に使っていたけど、今は目クラネジをはめ、使ってないので、
取り外し、Tジャンクション(チーズ)を正立に付け、立ち上がっている 本管と
横引きで結ぶ。

長さは、全長2400mmだが、途中に自在の継ぎてを付けなければならない。
全て固定のねじ込み式だと、如何にもねじ込みが出来ない場所が出てくるので、
ねじ込みせずに、つなげる部品が必要。

自在継ぎ手(小生が勝手に付けた名前で、正式名称分からず)
水道管ジョイント部品1
右と左其々にパイプをねじ込んでおき、中央の大きなネジで其々をつなぐ。

分解した状態
水道管ジョイント部品2




部品購入 (上の「自在継ぎ手」も購入品)

必要な部品を、「カインズホーム」に行き探すも、1/2インチ水道用鋼管と、
それにネジを切る「ダイス」も扱ってない。

そこで、那須塩原にある「ビバホーム」まで出かけて買ってきました。

買って来た
水道管修理部品
保温チューブと長いパイプ(鋼管)等はここに写ってないが、買ってきた。

凍結防止ヒーターも買ってきた。

更に、パイプにネジ(オス)を作るための、「ダイスとダイスハンドル」も買いました。

ダイスとハンドル
水道管ネジ切ダイス

これで、必要な長さにカットしたパイプにネジ切りします。




解体する

水漏れしているパイプを外さなければならないが、何しろさび付いていて、
ネジを緩められない。

途中パイプをカットしてみたり、モンキーの柄にパイプを差し込んで見たりと、
色んな技を駆使して、ようやく分解できた、

ここで、壁に差し込まれてトイレに入り込んでいるパイプが、ズルズルと動く
では無いか、そして押し込んだら「ズズッ」と入ってしまった。 何で?

何で、と思いながらトイレ内に入ってみたら、なんと目ツブシされて、無使用。
ただ単に壁に目クラ(パイプの穴ふさぎ)ネジが付いているだけ。

なんてこったー!
買ってきた色んな部品が、全く不要(保温テープは使う)では無いか。
つまり、この水漏れしていた立ち上がりパイプの頭を、ふさいでしまえば良い訳。

目クラネジ (小生の在庫で、持っていた)
水道管目つぶしネジ




出来上がり

目クラネジで、ふさいだ
水道管目クラネジ付け
発泡スチロールの保温材(再利用)の先っちょに、灰色に塗装してある目クラネジが
付いてます。

壁の穴は、結局使ってなかったパイプの通っていた穴で、後で完全にふさがなくては。

地上に立ち上がっている 本管は、水漏れしていたパイプと、横引き結合しようと
保温材をはがして、裸にしてあったので、元に戻す事に。

元管部分
水道管立上り元管
凍結防止ヒーターも、巻いて有ります。

外周保温材は、今日買ってきた保温テープを使い、水漏れ対策したパイプと友に、
明日表面をテーピングで仕上げとします。

尚、敷設されている水道管は、既に40年 ほど 近く経過してるので、
後で交換しなければ成らないと思っており、その場合は露出配管にせざるを得ない、
と言うより、後の交換工事の事を考えれば、「初めから露出配管が良い!」、
と考えますね。

あすは、もう少し保温テープを巻いて、更に外周に外皮テープを巻いて仕上げ、
今回の水道工事屋は、終了とします。

チョッと、説明が分かりにくかったんべか!
勘弁しとごれね!

DEN

スモーカー作り(2)

シリーズ2回目だね。

今日は、ビスケットで「板接ぎ」の記事だけだす。 (ー。ー)




板接ぎ

ビスケット
燻製器ビスケット
先ごろの渡米時に買ってきた「ビスケット」で、オリジナルのケースを外し、
ジップロックに入れてきたそのままで、タッパーに入れて保存してんだす。

接着剤 「Titebond Ⅲ」
燻製器接着剤
これは5年前に、渡米した次女(Q)たちに買って来てもらった物で、米国で有名な
木工接着剤。(最近日本でも販売されてる)

ウオタープルーフで、5年経っても未だサラサラで、浸透性が良いんですよ。 (^o^)

クランプ
燻製器クランプ
これ等のクランプで、接ぐ板をはさんで、強制接着すんだわ。

右端の、オレンジ色のクランプ(パイプを除く)は、3年前に訪加した時買い求め、
カナダ出国時の手荷物検査で、イチャモン付けられた物だす。 (>。<)

接着途中の作業状況の写真は、省略させてもらうがんね!(写真撮ってねーんだわ)

クランプを掛けた
燻製器板結合
こんな風にクランプで挟み、明日まで放置すれば、完全にくっ付くでー。 (^ー^)

右の板4枚のクランピングは、側面に使う2枚貼りを、2つまとめてクランピング
してるんだす。

左のは3枚貼りで前の扉に、上のは同じく3枚貼りで父子が多いので、
背面に使う予定だす。

今日の作業場環境
11月2日作業場環境
気温13℃でした。
風が強く寒かったので、この時間で作業取りやめ「オー・サブイサブイ!」(ブルブル)
作業時間、1:15~3:14までの約2時間でした。




これはマズイ

トイレに挽いている水道管が、水漏れしている。
暫らく前から「水漏れしているなー」と思っていたが、改めて見たら「ひどい!」。

水漏れ水道管
水道管水漏れ
左側がトイレに入っている管で、下が元管、上は今は使ってない配管。
これはヒドイ漏れだ! (>ヘ<)

明日、3日は土曜日でパートは休みで、お母ちゃんもお出掛けだし、水道工事に
丁度良かんべか。

そんな訳で、明日は水道工事屋に成るしかねーが! (~_~)

DEN

スモーカー作り(1)

スモーカー作りだでー!

小生の、スモーカーつくりに関して、“むらさん”や“植本多寿美さん”などから、
知恵を授かり、重い腰を上げましたっす。 (よっこいしょ!)

構想について考えたんだけんど、子供達の所に持って行ったりする事も考慮すると、
折り畳み出来る様な構造にしたほうが良かんべー、と言うことになり、そうなると、
重さも考えなくては!

当初、手持ちの合板(5mmと12mm)を使うことを考えて居たんだげっと、
12mmの合板は、結構重さがある。

SPF材でも重過ぎるなー。

買い置きしておいた、15mm厚の「ウエスタンレッドシダー」で、幅133mmの
板材が有り、重さが軽いので、これを使うことにしやした。 (^o^)

しかしこれでは、当然ながら板の幅が不足なので、ビスケットで接ぐことに。
側面は2枚接ぎで266mmに、背面と扉は3枚接ぎで399mmに成るだす。

早速作業開始

原材料
燻製器原材料
長さは定尺の1820mm(≒6尺)で、幅133mm、厚み15mmの
ウエスタンレッドシダー。

たぶん、ウエスタンレッドシダーの1×6材を、挽き割った材なんだろうね。

ウエスタンレッドシダーは、この辺では、那須塩原に有る「ビバ・ホーム」のみで
入手可能、他のホームセンターでは売ってないので、時々ウオッチングし、良さそうな
のが売っていたら、都度買い溜めしてますです。

長さカット
燻製器材カット
スライド丸ノコで、長さ800mmにカット。

香りが良い~!

ビスケット溝彫り
燻製器ビスケット溝彫
ポーターケーブル社の「PLATE JOINER」を使って、ビスケットの溝彫り。

溝彫り済みの板
燻製器ビスケット溝彫済
強度を考慮し、板一枚当たり6枚のビスケットを使いますだ。

集塵機
集塵機完成
これを使ってみたけど、細いホースに変換するのに、アダプターが無いので、仮に
厚紙で代用。

仮ホースアダプター
集塵機ホース径変換
たまたま捨てずに残ってた「和時計作り」の厚紙が有ったので、使ったです。

カッコ悪りー! (仮だがらしゃーんめ!)

ビュンビュン吸い込むかと思ったら、つないだホースが細いせいか、イマイチの感じ!
ま、アマチュアには十分ですけどね。

なんと言っても、吸い取り量が「大容量」!
今までの、トリトンの「ダスト・コレクター」では、電気カンナなどを使うと直ぐに
満杯になってしまうでね。

今日の作業場環境
10月1日作業場環境
作業終了時の気温15℃でした。

これからマスマス寒くなるので、やだなー!

ところで、訪米・訪加記事は、Woのブログでは一応終了しましたが、小生には未だ
未公開の写真が有り、雨など降ってしまった時等にアップするので、見て下せーな!

つづく・・・・・

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