小屋作りの記録(16)

今日は、ブログの「訪問者リスト」を見ていて、自分のブログ作成が、
遅れてしまったー。(><)

小屋作り、16編

外部編の続き

ガス給湯器BOX
湯沸し器室

小屋内部で、洗髪に使うお湯の給湯器を収める為の部屋を、遠い親戚の
大工さんから頂いた、耐火外壁材を使い、外に付けたんでっす。

小屋で、中が狭く安全を考え外に付けたわけ。(^ム^)

ガスを使うときは、上側の窓を引き上げ、ストッパー(ロックがか掛かる)で
跳ね上げた状態にして、換気させんだす。

点火時には、下のドアーを開けて点火ツマミみを操作するんだす。

尚、ガスの配管は、無論ガス屋さんにやってもらいましたよ。(^へ^)

ガス給湯器
湯沸し器

小型の給湯器は、外で雨が掛からない様に、箱の中に付けまった。

内部は、燃ない様に外壁材で囲ったです。

渡り廊下
渡り廊下

束柱の下へ、腐らないように「プラスチック」の角杭を切った足を付けてんだわ。
束柱(脚)の下のくろい物体が、そのプラスチック角杭だす。

使った板は、得意の「足場板」そのまんま!
足場板は、大工をしている義理の甥からの貰い物で、相当使い込んだもの。(^J^)

母屋から小屋に渡れる様に、更に給湯器の点火の為に、渡り廊下(小型デッキ)を
付けまった。

現在は、下が丸見えに成らない様、幕板を付けてますだ。(^ー^)

そして、小生も、お母ちゃんも、また、親戚の方々も、この小屋にはお世話に成って
おりますんですわ。

≪余談≫

そう言えば、小生が床屋さんにお世話になったのは、18才で社会人になって
1年くらい、後は自分でT字カミソリでカットしたり、本当の母ちゃんにカット
してもらったり、小生のお母ちゃん(妻)にやってもらったり、マレーシアでも
同様。

2回目のマレーシア赴任では、マレーシアの現地の床屋でカットしてもらったら、
極短くカットされ、こっぱずかった事! (*´д`*)

そこで、住んでいた近くの民家が床屋さんで知り合いになり、気に入った様に、
カットしてもらえまった。(^L^)


帰国してからは、もっぱら娘(次女)に・・・・してもらってますだ!

小屋が出来たので、次女もカットされる方も、良がったでー。(^o^)


以上で、小屋作りの記録編は、一段落になるだすが、ご感想をもらえたら
有難がてーだすね。 _(._.)_

DEN
スポンサーサイト

小屋作りの記録(15)

昨日・今日は、多くの方々に小生のブログを覗きに来て頂いた様ですが、日曜日で
ブログも休日してました。   有難うごぜーます&スンマセンです!  m(_ _)m

日曜日は、基本的に我がブログの「定休日」と、勝手に決めちょりますので悪しからず
ご了承くだせーませ! 変な言葉もね。 (_ . _)

そして今日は月曜日、しかるにブログのウイークデーです。

≪はじめっから「オマケ記事」≫

水道蛇口修理(証拠写真無えーし!)
本番前に、土曜日(28日)午後、親戚(姪2号)の “洗面台の水道蛇口からの水漏れがひどい”
と言う事から、その修理をして来たんだけんど、失敗談が!

うかつに元栓を止めずに、蛇口のレバーを外し、栓の部分のネジを外してしまった
もんだから、そこから水が・・・・・・ぶっかぶっちゃった! (´;ω;`)

前回は大丈夫だったので、ついやらかしてしめーましたわ。 (><)

ワンレバー式の蛇口で、寿命だと思うけんど、緩みが出ているので、一応パッキンを追加し、
ネジを締め込んで、取りあえず応急処置をして来まった。

一応漏れは収まったんだけんど、今日(30日)聞いたところ、“漏れたり止まったりだわ”
とのことで、分品の注文をしなくっちゃなんねーな、という事になりもした。 (苦笑)

旧友との食事
そのあと、マレーシアからの旧友と、“寒いので鍋うどんでも食らって、暖まるぺか”
と言う事で、積もる話をしながら満腹に!(やっぱり、証拠写真無えーし、つまんねーの)

小生帰国して、既に7年以上過ぎているので、現地も大分変わった様だすわ。


では、本番行きまっせー!

「小屋作り編」15編目

今日は、外側等のこだわり?編

地面との結合
基礎アンカーボルト
外壁コーナー縦板(縦雨樋近く)の、下の切り方は、水切れを良くする為に、斜めカット
してんだす!(^ム^)

こんな風に、土台に付けたL型アングルを介して、アンカーボルトで固定。

先の、「東日本大震災」でも全く動じなかったので、効果十分と思ってますだ。

ドアーの内側(これって、外側?)
ドアー内側1
空き缶の入った、黄色い袋(市の指定)は気にしねーで下せーな!

ドアーの「枠の組み方」が、良く見えっぺね!

ドアーの内側拡大
ドアー内側2

先ず、ドアーの左部分に見える「茶色」のテープ状のもんは、スポンジ状の
「戸当たりクッション」だがね。

建物側にあたる部分の、周囲に張付けて、戸当たり音の低減と、機密性・防水性を考慮
到しまった。

上がり口の床部分には、床を若干削って、茶色の「アルミ製L型アングル」を付け、
床板の端の「摩耗」を抑えてんでっせ。

下の「青緑色」の台は、上がり降りの「ステップ」だす。

ドアーのペアガラス
ドアーペアガラス
ガラス(アクリル)に、外の景色が写り込んで、若干見にくいけんども。

中央上から、下の方で左に曲った2本の線が見えると思うんだげっと、ガラス差し込みの
溝部分だす。

2本見えてるちゅうことは、つまり「2重=ペアガラス」って事だんべね!

2本の線の右に「青緑」に見えるのは、ドアーの枠の、外側の塗装色、更にその外側の木目は
外壁の「杉板」横張りサイディングだす。

天窓外側
天窓外
窓下左に半分見えてる「出っ張り」は、入口ドアーの壁の上に付けた、小さな軒だす。

丈夫な、「ツインポリカーボネート(ダンボール状)」を、2重にした「明り取り窓」で、
「ツインポリカ」を、壁の内側と外側に、コーキング材とネジで止めまった。

まだ、外の付帯工事があるんだけんども、今日もチョックラ長目の記事になっちゃったんで、
次回の楽しみって事にさせとごれね! m(_ _)m

そんじゃ、まただがんね、宜しくー! \(^_^=^_^)/ ♪

DEN 

小屋作りの記録(14)

今、チャイニーズ系には、春節・つまり旧正月ですね。

従って、東南アジアの日系企業も「チャイニーズニューイヤー」として、1週間くらいの
休暇で、小生のマレーシア勤務時代の旧友(今は定年後ですが、現地で働いている)が、
帰国しており、今夜は一緒に食事をする事に!

食事のこのブログは出来きっかどうか、小生にもわがんねーんだわ!(笑)

そんで、今日は今(12時半)ブログを作成してますです。


小屋の内部

内部之写真が無かったんで、先日撮影してきやした。(^^)

内部の壁全体は、「構造用針葉樹合板」の打ちっぱなし(全てネジ止め)だす。

散髪目的の小屋なので、その仕様に合わせて造作しまった。

散髪テーブル側小屋内の西側
小屋内部前側
カウンターの上は、片付けてないため、ゴチャゴチャ!(><)

・正面には、衣料品店の改装で出た、試着室の大型鏡(概ねタタミ一枚分)。
・上は、中サイズの窓で押し開け式。
・カウンターは、例によって「足場板」表面を、自動カンナとサンダーで最仕上げしたもの。
・椅子は、小生自作の学校にあるような椅子で、未だ仮煮使っているもの。
・鏡の右端に、電源コンセントで、配線は木のカバーで被ってる。
・鏡に写っているのは、北側窓のエアコン。

洗髪側小屋の東側
小屋内部洗髪側
正面の反対側、つまり西側だす。

・手間いの椅子は、本格的美容室用の椅子。
・奥も、本格的美容室用の洗髪流し台。
・シャワーも付けましたで。
・床は、塗装合板の上に防水の為、クッションフロアーを敷きましたよ。
・シャワー側の壁には、耐熱プラスチック壁材(台所用)を貼りました。
・奥の窓は、押し開け式の中サイズ窓。

北側窓トエアコン
小屋内部北窓
M&Mの人形時計があるねー!(笑)

・ご覧のとおり、窓の右側は「窓用エアコン」。
・窓は、大き目サイズ窓で、これも押し開け式、当然2重ガラスだす(全窓)。

天井
小屋内部天井

・中央奥の間隔窓は、2重天窓で嵌め殺し(締めっきり)。
・そのまどに、100φ換気扇を付けた。
・天中央之丸いのは、休息中などに付けておく30W蛍光灯。
・長い蛍光灯は、40Wロング直管蛍光灯で、前側天と洗髪側に一灯づつ。
・右にチョコット写っているのは、1×4材で作った棚の一部。
・伝統のスイッチは、両方の出入り口に有る「3路スイッチ」で、どちら側でも
  ON/OFF出来るのは、言うまでもなねーですね。

如何でしょう!

まずまずの出来と、自負してんだすけんど。(^ム^)

すまんです、カメラが簡単デジカメで、超広角レンズで無い為、部分撮影の写真のみ。

では、続きますのでご覧あれ(外側のコダワリ)! _(._.)_

DEN

通院日でした

今日は、通院の日でした。(!.!)

しかも、血液検査! 然るに、メシ抜き!

仕事から帰って、から病院へ行ったんですけんど、採血したら「次に、採尿です」???

ダハー・・・・・・病院に来るまでに++++が溜まってしまい、病院についたばかりに
「ジョーッ」と! (食事中の方には、申し訳有りません m(_ _)m)

で、出ないわけ! (/ω\)

結局、検尿はナシになりました。

結果、前回指摘された「悪玉コレステロール」は、問題なし。
(薬を服用してんだもん、あったりめだんべー・・・・・じゃーねーのかな?)

但し、血液の肪質が多く糖尿の入り口に居ると言うことで、投薬が増えまった。

通院のついでに、「インフルエンザ予防注射」を受けましたが、ジイサマに成ったので
無料で受けられました。(^く^)

とは言うものの、ジイサマに成った為、「高齢者介護保険」とかで、¥****も
徴収されるのだ!……年寄りから取るなんて「ナンテコッタ!」(>.<)


さて、小屋作り編でもなく装飾額編でもない記事のアップで、DIY木工作品を
チョコット!・・・・・(以前に見た記憶の有る方は、見て見ぬ振りしておごれ!

小屋作りの1年以上前に作った、デッキ・・・・・とまでは言えねーかもしれねーですが、
小さいデッキ(6×12尺=タタミ4畳分)でっす。

デッキ
ウッドデッキ

次女宅に作った物で、主材料は防虫耐候性の有る「ウエスタンレッドシダー」。

小屋の土台と同じ様な土台組み(土台は防腐防虫剤注入材を使用)。

金づちで叩いても割れない「ポリカーボネート波板」の屋根付き、昇降式「物干し棹掛」
及び、全周フェンス付き(ドアーとステップも)の小さいながらも、凝ったデッキでっす。

色は、小屋のドアーの色と同じで、柱と屋根部分は「ライトオーク」のオイルステイン。

 ある人:チット自慢し過ぎじゃーねーの!(~ヘ~)
 当人: そんだって「フル装備」だんべな。
                 樋隠し付きの、雨樋も付いてんだがんね!

如何でしょうか!(^0_0^)

DEN

小屋作りの記録(13)

おー寒いー!!ブルブル ((((;゚Д゚))))

気温は? 作業場の!
1/26作業場環境

気温1.7℃、そりゃー寒いは!

吹く風に当たると、体感温度は更に低いねー。(>v<)

そんでもって、当然の如くDIY作業は無し。(~ヘ~)

小屋作り編

小屋の塗装は、どんな色に成ったんべ!(^?^)
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
こんな色・正面
塗装完正面

西面
塗装完西

東面
塗装完東

屋根正面の鼻隠し部分は、屋根と同じアスファルトシングルを貼りましたよ。(^ム^)

塗装は、柱に見える部分は「ライトオーク(黄土色に近い)」で、サイディングは
「ナチュラル(透明)」の、オイルステーンだす。

ドアー部分は、外周が「ライトオーク」、ドアー本体のも木部は、「グリーン系」の
オイルステイン。

シッカリと、雨樋も付けまった。(^L^)

次回は、内部を紹介すっから、乞うご期待。 _(._.)_

何しろ、寒くって物作りしてねーもんだから、「小屋作りの記録」を小出しに
しなくっちゃなんねーんだすわ、勘弁しておごれね!

DEN

小屋作りの記録(12)

また、「小屋作り編」に戻りまった。
 
今日は、ドアー作りのごく一部だねー、と言うのも、写真が少なくって! m(_ _)m

ドアーは、2×6材を枠に使い、ガラスは透明アクリル板の5mm厚を外側に、3mm厚を
内側に使った、ペアガラス仕様にしたでやす。

壁・天・床全て2重構造断熱材入りなんで、窓もドアーも2重構造にしなくっちゃね!

ドアーフレーム作り
ドアーフレーム作り

左の2本が縦フレームで、上半分はアクリル板を差し込む2本の溝と、下半分は
9mmの合板2枚を差し込む溝を堀り、更に、上・下(向こうと・こっち)を半分欠き取って、
ドアーの横フレームをくっ付ける部分を作ったです。

上・下の切り欠きは、右端に見える「ジグソー」で切り、溝は「ルーター」を使って
彫り込み致しやした。

左右を少し切り欠いた材2本は、ドアー上下の横フレーム。

中央あたりに有る、切り欠きのない(2本×2の溝はある)材は、ドアーの中桟だす。
当然、上下の溝は異なるんだね。

溝堀は、結構大変で、しかもドアーの上半分は5mmと3mmのアクリル板、下側は、9mmの
合板(木目の綺麗な)の、これまたペアー(2重)で、写真でも判る通り、溝の途中から
幅が変わってるべね!

そしてこの下の外側板と、内側板の間にも、薄いなりに断熱材を入れまった。

残念ながら、フレーム作りの途中経過写真が無えーで、スンマセン! m(_ _)m

で、仕上がって小屋にくっ付けた状態の写真だす。
ドアー取付
塗装前なので、ドアーが白く見えんだわ。

このドアーは、小屋側のドアー取付枠と面位置にし、外から雨が吹き込まない様に、
ドアーフレームの外側に、小屋側のドアー取付枠より外側に成る様な板を付けてます。

断面を図示すると、以下のごとくだす。

断面図
ドアー部断面図

○で囲った部分が、雨水除けに成るドアーの外フレーム板ですねん。

概ね、理解できたんべか! (^ヘ^)

ドアーを外付けしても良いんだけんど、入口が狭くなっちゃうので、通常のドアー取り付け
と同じ様に、ドアー本体が取り付け枠の内側に成るようにし、外側に雨水除けを付け、
台風などの横殴りの雨でも、漏れこまない様に工夫したつもりなんだすよ!

ドアーと、ドアー取付枠の間には、戸当たりゴムクッションを付け、機密性を持たせたのは、
言うまでもないだすね。

ドアーの上下も同様、更にドアー取り付け枠の上には壁から雨水が垂れ込まない様に、
小さな軒も付けただよ。

鍵も付けたし、これで泥棒も入れなかんべな!(^ム^)

小屋としては、保護塗装すれば完成だけんども、本来の使用目的にするためには、
まだまだすることがイッパイ有んだわ!

そんな訳で、引き続きお楽しみに・・・・・・! _(._.)_

ある人との会話

ある人: 楽しみになんか、してねーよ!
当人:  そんなごど言わねーで、少しは「楽しみ」にしとごれよ!

ある人: それと写真少ねーわりに、文章が多がっぺな!
当人:  そーだね、今度考えっから、いやがんねーで見どごれ!

DEN


装飾額改造(3)

装飾額改造編(3)です。

その前に、「小屋作りの記録」編で、1月20日の(8)は→(9)に、21日の(9)は
→(10)に、23日の(10)は→(11)に変更しますだ。

すまんこってす。 m(_ _)m

さて、本題に戻って、とは言っても小屋作り編では無くって、「装飾額改造編」で
「シェルフへの改造」でっす。

装飾額改造

棚受けレール付け
棚受けレール1
全体的な写真は、後ででてきますだがら、チョックラ待っとごれ。 

枠の側面内側にこんな風に、くっ付けまった。

棚板加工・墨付け
棚板墨付け
実際には「墨」で無く、濃さ「B」の鉛筆で、加工(カット)部分を罫書きしたです。

両端と、手前側に墨付けしてっけど、見えっけ? (‘m’)

棚板加工・中央部切り取り
棚板切り取り
ルーター(テーブル)で、深さ15mm程欠き取りしたでやんす。

両端加工
棚板面取り
スライド丸ノコでコーナーを切り欠いた。(^L^)

面取りは、ルーターでね。

棚板取付
棚板取付2

詳細
棚板取付1
棚板の、端っこの出っ張りがレールの間に入って、前後に抜けないわけ!

額と合わせてみた
組合せ1
まだ、裏板を付けてないので、後ろ側、つまりシェルフ側からの写真だす。

額の中央部に鏡の収まっている部分の凸が有る為、棚板の凹みはそれを逃げる切り欠き。

額の正面
額正面
スンマセンが、写真お写し方が、上・下逆さまでした。

下の白っぽく見える部分が、追加する「シェルフ」部分なんだげっとも、色合わせが
問題だー!

仕上げ塗装するんだげっと、レールは外して、裏板をカットして付けてからにすっぺ。

そして、右側に丁番を付け、左内側には「キャッチャー」を付けて出来上がり!
そーか。フックも付けなくっちゃ!


今日の作業環境
作業環境

午後2時頃でも3.5℃と、さんむがったけんど、ジャンパーの上に作業服・ズボンの上に
作業様ズボンを履いていたんで、こごえるような寒さではながったよ。

DEN

小屋作りの記録(10)

では、サイディング張り付け編だすよ。(^L^)

治具で位置合わせ
壁貼付作業2
下の板を基準に、上に張る板の位置を決める「治具」を作り、板の切り口部分は、
木ねじ3本で止めた。

ネジ穴位置は、自作の穴位置治具を使って、事前に下穴を開けておき、予めネジを
差し込んでおき、インパクトドライバーでネジ止め。

板の中央ネジ下穴開け
外壁貼付作業1
板の長さ180Cmの中央は、自作のジグを使って下穴を開けて、2本のネジで固定。

勿論、壁内部の縦桟の位置毎に、上に張る板で隠れる所の、上側の相シャクリの部分も、
ネジ止めしてまっせ。

コーキング
外壁貼付コーキング
板と板の重なり目は、シリコンコーキング材で、隙間が出来ないようにしたのだす。

ここまでする訳は、近隣の木から毛虫が来て、隙間に入り込んでしまう為、が主要因。

外壁張り終了・前側
外壁張正面
コーナーは、1×2材を「く」の字に組み、隠したんです。(^ム^)
サイディングとの隙間は、勿論コーキングしてまっせ。

石が置いて有っけど、無関係なんで気にしないで下っせ。

ドアーは、5mm厚のシナ合板に丁番を付けた「仮のドアー」ですわ。

外壁張り終了・裏側
外壁張背面
意裏側の、中央右の窓が大型窓で、網に見えるのは、窓用エアコンだす。

写真では、コーナーと大窓の枠は、既にオイルステインで塗装済。

テナわけで、外壁のサイディング(杉板)ドイツ下見張りが終わりましたです!(^ー^)

次は、何編になっかなー? (?o?)

お楽しみに、です! _(._.)_

DEN

小屋作りの記録(9)

雪っぷりだー
♪雪が降るー、貴方はこないー♪♪

その雪も、溶けてしまった、と思いきや、又、降ってきたではないかーーーーーい!
結局、今日も木工作業出来ねー・・・・・ザザザ~んねん 残念!
カラダを休めるのに調度良いか、・・・・・と言うことにするべ。

しかし明日も雨か雪の天気みたいで、これまた木工に不向き。
でも、世間も乾燥しきっていたし、神様が調度良いお湿りをくださったと、感謝しなければ
なんねーかな!

そう言えば、今日は組みの自治会の新年会だった。
確か夕方6時半だったので、時間に遅れねーようにしなくってはなんねーし、
ブログも出来なくなっぺがら、今のうちにやっとくべーと。


ある人:所で、小屋ブログはどこまで進んだんだい?
当人:うん、このシリーズは長げーくて、ながなが進まねーんだわ!

小屋作り編

サイディング(外壁材)加工編

外壁には、防水紙を貼って有るんで、マー大丈夫ではあるけんども、夏場なんで
雨降りが気になって、外壁の材料作りをするごどにしたんだわ。

つまり、杉板の荒材を、「ドイツ下見張り」にする為の、相シャクリ加工の作業をしたんで、
見ておごれ!

先ず「ドイツ下見張り」とは、ドンナモンかだよね。

コンナモンですよ!
ドイツ下見張り

つまり、板の上下を板厚の約半分程、相シャクリ(欠き)した板を、重ねて張る方法だす。

サイディング加工作業
サイディング加工
ある人:誰だが、腰に香取線香をぶら下げて、へっぴり腰で作業してんなや!
    それに、首がねーぞ!

当人:堀がそばに有って、午後になっとたまにチクリに来っから、蚊取り線香要るの。
    板が長い(1.8m)がら、抑えながらの作業は、大変だったんだがら!
    首には、服の下にタオルを巻いてっからな。

台の上に、黒い2本の足が見えてるのが「丸ノコテーブル」で、この丸ノコで相シャクリ
加工をしたってなわけ。

写真では、縦方向をカット中で、後で横方向をカットするんだわ。

丸ノコテーブルの下は、ノコをダンボールで囲って、集塵機ホースを繋ぎ、おが屑を
吸い取りながら加工しまった。

小屋の左の方に、立て掛けて有るのが加工した杉板だす。

サイディングの研磨
サイディング研磨
右に積み重なった板で、相シャクリした板の状態が、判るべね。

板は、相シャクリ加工の前に、自動カンナで表面カンナ掛けをしておいたげっと
相シャクリ加工後に、更にサンダーで研磨仕上げを致しやした。

このサイディングの板は、既製の物が売ってっけど、あくまでもDIYらしく、
出来るものは “ヤッチャオウ” との意気込みでしたがら。
それにしても、約60枚くらい、よぐやったなー!

次回は、サイディングの張付け編だすね。

デワデワ!  DEN

小屋作りの記録(8)

今日は、ミゾレの様な雪が降っていて、寒くて木工作業は困難で、昨日の続き作業は
取り止めだー!

今日の作業場環境
作業環境

一応部屋の中なので、3.8度、これでシャッター上げて作業したら、もっと低い温度
だんべナー! ((((;゚Д゚))))


それでは、小屋作成の記録といくかんね。

小屋作り編

壁断熱材取付

小屋の外側は、下地合板を張り、防水紙を張って有るので、内側の壁下地合板を貼る前に、
断熱材のスタイロフォームを付けまった。(^ム^)

断熱材
壁断熱材

実際には、このスタイロフォームの上に、断熱効果アップを狙って、保管しておいた
「発泡スチロール」の箱を板状に切り、重ね張りしたんだす。($_$)

写真が無くって、すまねーです。 m(_ _)m

写真の壁左上側の抜けている部分は、中窓取り付け用の穴だす。

そして中央右の大きな抜き部分は大窓用で、その中の右部分は、床に置いてある
「窓用エアコン」取付部、その取付枠が見えっぺね!

尚、外側も同じだげっと、内側の壁材の合板(針葉樹合板12mm厚)も、接着剤と木ねじで
シッカリと止め、頑丈そのものだっせ!(^o^)

その接着剤とは、“これ” だす。
接着剤
ボンド置き台
左の物で、米国産の「Titebond」だす。

浸透性が良く、木の色に近いし耐水性も有り、優良品ですね。(^L^)

次女が、旦那の実家の米国に行った時、ビスケット共に10本程買って来てもらって
(“重かったよ”と言われちゃった!)、気に入ってんだげっと、この建物で殆んど
使ってしもたなー!(~ヘ~)

こんな風に、壁は大壁式で、とにかく丈夫ですよ!(^ー^)

次回は、「小屋編の外壁」もしくは、天気が良ければ「装飾額の棚への改装」編かな。

では、シーユー・アゲイン!

DEN

昨日の追記の続き

装飾額の棚への改造

「小屋作り編」と行きたい所なんだげっとも、作り始めた「装飾額棚」の記事をアップ
すっかんね、悪しからず! _(._.)_

ベースとなる枠を、ビスケットジョイントで組みまった。

ビスケット取付
ビスケット付け
こんな風に、ビスケット#20で、直角結合するんだわ。

枠組立
枠組立1
上の写真の「ビスケット」で、4箇所ボンド併用でくっ付けた。

さて、中の棚板を、どんな方法で付けようかなー!(~ヘ~)
   第三者:まだ決めでねがったのげ!
   当人:そ〜なんだよ、現物見でねーがらな。

案1:金属ダボ式
棚受け金属ダボ
最初、このダボ式を考えだんだげっと、高さを細かく変えられるようにすんのには、
ダボをねじ込むための「雌(凹)ネジ」も多くいるし、そのための穴を一杯開けなくちゃ
なんねーし。

で、ホームセンターで現物を見て、もっと細かく高さ調整出来る(17mm間隔)、
金属レール式(棚柱)を使うことに決定したんです。

   第三者:それ中々ええーんじゃねーげ!
   当人:えーがんべね

コレは、店の陳列棚なんかによぐ使われでるやつなんだわ。

案2:棚受けレール
棚受けレール元
長さ1.82mの物を2本購入、これを必要な長さにカットし、合計4本作成。

レールカット
棚受けレールカット
カットして作った4本のレール(長さ約63Cm)だす。

手前の2本に、棚受け金具が付いてっぺね、これを好きな高さの所にくっつければ、
好きな高さに棚を置けられんだわ!(^ー^)

これを、枠の内側左右壁の前後に2本づつ取付れば、棚の高さが、細かく調整
(17mm間隔)が出来っぺね!

今日の作業場環境は?
12/1/19作業場環境
作業を開始した頃の温度が、6.1度だげっと、実質昨日とあんまり変わんねーがな。

明日、組み上げられっとえーんだげっとなー! 天気次第が!(~o~)

DEN

小屋造りの記録(8)

今日は、後半で紹介すっけど、「壁掛け飾り額」の、棚への改造を開始したんでやんす。


先ずは、小屋の窓作り

昨日は、外壁への防水紙張付けまでの物語りでしたが、一旦「窓」作りを紹介しますだ。

窓自体仕上げ (中型窓の例)
窓作り仕上げ1
窓作り仕上げ2

ガラスは代用品で、ポリカーボネート(以下“ポリカ”)のダンボールの様な「ツインポリカ」
を、更に2枚のペアガラスとして窓を組立ましたです。

手押し電動カンナで、窓の外径を仕上げましただす。

窓枠付きの窓

カンナ掛け (小型窓の例)
窓仕上げ

外側                            内側
小窓完1 小窓完2
窓枠は、1×6 1×8材だす。

窓枠を付けた、この状態の物を壁枠に取り付けるんですわ。

窓を取り付けた (小型窓の例)
小窓取付
こんな具合に壁面枠に取り付けたです。

この様な開閉窓は、小1つ、中2つ、大1つの合計4つ。
天窓(切妻部分)は、はめ込みの2重構造で裏側の片方には、小型換気扇をくっ付けまった。

全ての窓を、こんな風に取り付けた後で、杉板の「ドイツ下見張り」へと進行するだー!


≪追記≫

飾り額改造開始
外枠と、棚板を作ったんだす。

作業場環境
作業場環境
今日は、5.8度と、なんとか作業出来る環境、勿論防寒服装だす。(^ム^)

加工した材
額棚材

以下の如く加工しまった。

裏板を取り付けるた為の欠き取りと、枠組立ての為のビスケットジョイント溝堀を。

裏板取り付け部の切り欠き罫引き
罫書き
罫引きした線が見えるべ!

ルーテーテーブルで切り欠く
ルーター加工
真ん中のカッタービットで欠き取るです。
この欠き取りは、裏板(5mm合板)取付の為の、欠き取りだす。

更に、外枠のビスケットジョイントの為、ジョイントカッターで溝堀致しやした。

ビスケットジョイントカッター
ビスケットカッター加工

外枠を直角に組む為に、ビスケットの溝掘りは、こんな具合になるんだわ。

今日の作業はここまでだげっとも、次は「棚板」を高さ調整出来る様に、ネジ込み式の
棚板用ダボを買ってきて、くっ付ける予定だす。

第三者:所でDENさんよ!もしかして、今日も付録の記事の方が
デッカイんでないかい!

当人:そうだなー、否定出来ねーなや!

では今日の所ここまで! 又のお越しを! 

DEN

小屋作りの記録(7)

小屋の外壁

小屋作り編も、今回は雨が降ってもブルーシートをまわさなくっても良い様に、
外壁に「防水紙」を貼るところがらだね。

窓枠を付けてからと思ったんだけんど、何しろ外壁の下地は合板なんで、雨水に弱いし、
窓(枠付きの窓)も出来てないが、とにかく防水紙を張ってまったです。(^o^)

尚、外壁は、合板を張り、その上に防水紙を張って防水対応をし、杉の野地板
(荒材=製材所でノコで挽いただけの板材で、外壁下地板に使うもの)を使って
「相じゃくり=重ね合わせる為の加工」と、表面処理(カンナ掛けとサンダー掛)をし、
「ドイツ下見張り」で仕上げんだわさ。(^ー^)

外壁下地合板張付けの写真が無えーでスマンです。
                 ・・・第三者:肝心なのが無えーのがね!(v_v)

壁に防水紙張り。
壁 防水紙完1

前側
壁 防水紙完2
ブルーシートは、風雨除けに周囲にグルッと巻いたものだす。
                   ・・・第三者:ミットもながったなー!(苦笑)

仮ドアー付け
外壁 防水紙完3
中に、道具や材料を入れて保管したいので、仮のドアーを付けまった。

先輩友人の倉庫に行き、シナ合板を無理にもらって来て、左右に補強板を付け、
更に丁番を付けて、前側の2つの仮ドアーにしたものだす。

このドアーを付けて、ブルーシート巻きつけとは、お別れ致しやした。
                   ・・・第三者:良がったねー!

オマケ編 
               ・・・第三者:もしかして本文より多いんでねーの!

さて、昨日は買ってきた本の事を掲載したげっと、続きやっやってもい(良い)ーげ?
                   ・・・第三者:どーでも!
そんじゃ、本の続編やらせてもらーがんね。

こんな本も買って来ました。

小生、古い人間なもんだから、ソリッドステートやICよりも、昔の暖みの有る「真空管」
が好きで、今でも真空管式の電子機器を作りたくってね。(ハイ!)

「MJ(無線と実験)」
本MJ12.2

真空管機器の記事
本の内容1
本内容2
内部配線の、幾何学模様(?)の綺麗なこと!(^J^)・・・第三者:ホントだなや!

本内容3
どうです、この造形!(^L^)

そう言えば、昔 高級だったヤマハのステレオアンプ(CA-1000だったかなー、
トランジスタ式だけんど)や、レコード用のターンテーブル(ヤマハ)、古いレコードが、
マレーシア転勤と同時に、お蔵入り状態。

つまり、車庫=今の木工作業場の2階に、その他の物資と共に、20年間近く
眠ったままだっけ(無線機や測定器も)。(><)

レコード盤等、ソックリ返っちゃってかなー!適当に置いてあっからなー!(~ヘ~)

娘・息子の使っていた物資も有り、いつの日か2階の片付けをせねば!
                      ・・・第三者:何時やんだ!
                         当人:計画無し(><)
第三者:とごろであんた、
             トズギ弁が過ぎんでねーげ、皆んなに聞いでみだらいがんべ!

当人:皆さんどうだんべ!
       このまんまじゃ「*ジ・*ジ」みでーに、人気伸びねぐなっちゃんべがね!

DEN

小屋作りの記録(6)

コンニチハ!

いらっせーませー。

今日は、買い物に出かけたんだけんど、ショッピングセンターに本屋が有ったので、
DIY関連の本を覗いて見てたら、次の様な本があって、小生の作品が5点ほど
載ってましたー。(@L@)

学研DIYシリーズ「DIY収納」
学研DIYシリーズ
載っている記事は、去年の「ドゥーパ」2月号(No.080) P28~29に載ったのと、
殆んど同じなんだわ!(~ヘ~)


そんじゃーいつもの「小屋作り」編に戻すがんね。

小屋作り編

話は、どこまで行ったっけかなー?(苦笑)

アッ、そうだ屋根の下地を張ったとこまでだった。

今日は、ルーフィング、つまりアスファルトシングルを貼る話だったんだ。

防水紙
屋根防水紙張り

防水紙をタッカーで止め、屋根の周囲には、雨水のしみ込みを抑えるための「水切り」鉄板を
付けて、万全を図ったですわ。(^ム^)

誰だー、ハシゴをゴチャゴチャやってんのわ!・・・・第三者:気にすんな!

アスファルトシングル張り開始
屋根張り開始
アスファルトシングル専用クギ(頭がデッカイ)で打ち止め、クギの所はアスファルト接着剤を
塗りつけ、接着と共に防水を兼ねたんでっす。

勿論、アスファルトシングルが重なる部分は、接着剤を広い面に塗って、固定してますだ。

それにしても、端っこでの作業は、落っこちんじゃーねーかと思って、おっかながったなー!

張り詰めました
屋根張り完
棟の部分は、すり割の入ってないシングルを折り曲げて使い、2重重ね張りに到しまった。

これで、雨が降っても安心出来んな!・・・第三者:台風みてーな雨でもだいじぶげー?

尚、屋根の端っこのシングルは、小さく切らねばなんねーんで、カッターで切ったんだ
げっと、砂が混じってるし、アスファルトでカッターが、黒くベタベタになるし、
てーへんだったんだがら。(^へ^)

まさが、ブログを始めて、それに掲載するなんて思ってねーがったがら、作業内容の
細っけー写真が無くって、残念。(><)

第三者:本当は、細けーところが肝心だんべーな!・・・それなのに無えーのげ、
      ダメだんべ!

無えーんだがら、しゃーんめ!

DEN

小屋作りの記録(5)

頭から「オマケ」!

リング通し「治具」
先ずは、今日は「これ」好評につき
リング治具
少し長過ぎたので、長さ40Cmから、32Cmに縮め、2台追加作成、計3台にした。

下の台になっているのは、中華食堂等で良く使われている、自作の「回転テーブル」で、
径は、60Cmでごじゃります。


すみません、ブログ作成途中でした。

ここから、小屋作り編「本番」だす。

屋根に断熱材入れ
屋根を乗せるトラスの上に、「人足」皆んなで押上/引きあげして、棟木とトラスに
ネジ止めした屋根に、断熱材「スタイロ・フォーム」を取付。
屋根断熱材入れ1
足元の、薄いブルーのものが断熱材で、其々のマスに30mm厚のものを、
2枚重ねの60mmをはめ込んだです。

棟木部分の「ボルト」
屋根棟ボルト
これが、両方のやねの棟部分を引張り、棟木を挟んで固定したボルトだっす。

コーキング
屋根断熱材コーキング
断熱材のサイドの、僅かなんだけんど隙間をふさぐのと、断熱材の固定も兼ねて、
シリコンコーキングを塗布。

屋根下地板張付け
屋根下地張り完
構造用合板12mm厚を、張付け屋根下地板張り完了。

これ等の板(サブロク板)も、一人で屋根の上に上げたんだげっと、結構重がったんだわ。

この上に「防水紙」をはり、更に「アスファルトシングル」を貼り付けて完成なんだげっと、
それは、次回のブログで。_(._.)_

DEN

小屋作りの記録(4)

小屋作りの記録も、イヨイヨ棟上げだすでー!(^ー^)

その前に、昨日は姪1号(A子ちゃん)のK宅で、洗面台の蛇口の水漏れがひどく、
その手当に出かけ、オヨバレをしちゃったので、ブログを休んでしまい、お詫びです。

棟上げ

棟上の前に、土台部分の上に、12mm厚の構造用合板(針葉樹合板)の床下地板を貼り、
そこに壁となる骨組を立て、木ねじ(コーススレッド)で床にガッチリと固定するんです。

床は、後でもう一枚「塗装合板(コンクリート型枠用合板12mm厚)」を全面に張って、
仕上げるんだす。

建築方法は、既に理解してもらってっぺと思うけんど、アメリカ式の「2×4工法」、
日本式表現法で「枠組壁工法」てやつで、日本式の「在来工法」の様に、太い柱は無く、
大壁で強度を出す方法。
しかも、壁板は全て接着剤と木ねじ(コーススレッド)で、これまたガッチリと止めたんで、
強いでー!(^ム^)

床下地貼り(接着剤とネジ止め)は済んだものとして、話を進めますだ。

壁骨組取付
壁骨組取付
こんな風に、床下地板を張った上に、壁の骨組みを乗っけたのであります。
つまり、デッキの上に立ち上げたってな感じだわね。

横に桟の入っている部分は、窓になる所だす。

写っている人は(先輩友人)、気にしないでごれ!(^o^)

トラス部分
切妻部分の三角骨組(トラス)も、棟木も乗っかりまった。
切妻骨組組付け完
三角(トラス)の上の真ん中に出っ張っているのが「棟木」で、軒が、前に90Cm、
後ろは45Cm出るようにしたです。

右に立て掛て有る、広い組板が屋根で、見えてる方が屋根の上になる方だす。

棟上げ完了
棟上完了
この屋根を乗っけるのが大変で、後で出てくる「人足」達で無理やり?押上げだんで
ござんす。

何とかこれで、小屋らしくなったがねー!

屋根の裏板は見えてっけど、上側(屋根下地板12mm)は見えねーし、未だ板は張って
無いがんね。
張ってだら、益々重くて「クレーン」でも使わねば上がんね重さだわ。(><)

屋根の勘合
棟軒下状態
双方の屋根は、棟木の所で其々の屋根の棟当部分を、太いボルト(12Φ)で締めつけ、
引っ張り合ってくっ付げだのでっす。

どうです、屋根部分は、地上で「破風」も「鼻隠」も全部くっ付けた、あの重い屋根が、
棟木の所で「ピッタリ」くっ付いてっぺな!(^J^)

棟上げ人足
棟上げ人足
両側に、乗せた屋根部分が写ってっけど、でっかいべな。 で、重いんだは。

こんなスタッフで、屋根を乗っけたんですよ。(真ん中は、口で力を出した人)(笑)
皆んな「ヒーヒー」言ってましたわ。(ご協力に感謝です) <(_ _)>

次回は、屋根張り編ですね、お楽しみに! では、又です。

雨の降んねーうじに、屋根貼んなくっちゃねー!(^ー^)

DEN

小屋作りの記録(3)

昨日は、チョックラ寄り道したげっと、今日はシリースの(3)だがんね。(^^)


本題に行く前に、昨日の「試作品」の試用結果報告。

リングを並べる「治具」:好評で “試作品とおなじで良いから、もう一つ” と成った。
「リングを乗せる台」:作業性がイマイチで “台に載せる時間がモッタイナイ” らしい。

で、あの縦樋を使った「治具」を、追加作成することに致しやした。(^ー^)


では、本題

土台の次は、壁になるところの「骨組」と、「屋根」部分の組立でっす。

残念ながら、それぞれを組み立ている作業の写真が、ね(無い)ーんですわ。(><)

骨組みが組上がった状態の写真で、勘弁しとごれね! m(_ _)m

外壁骨組
外壁枠組完

組み上がった骨組みを、立ち上げるまで保管のため、土台の上に載せたです。

材料は、全て2×4材。

合板が乗ってて見にぐいげっと、下の2段が、前と後ろの壁の骨組で、土台と同じ大きさのが、
上下に2つ。

上に乗っている(合版の下)のが、左右の壁部分で、手前と奥に土台の半分の面積の骨組みが、
2つ。

骨組みは、約45Cm毎に縦桟の2×4在が入ってて、窓やドアーの開口も有りますよ。

木材の結合は、土台も含め、クギでなくって、全て木ねじ(コーススレッド)でガッチリ
止めでっから、丈夫だよ。 (^ム^)

尚、土台石の「コンクリート平板」は、外部に出てっと邪魔だし、後で金属のアングルと
アンカーボルトで固定するため、束柱とツライチに成るよう動かしまった。

屋根の、三角(トラス)部分も作って、乗せました。

トラス
妻(トラス)壁枠組立
このトラスの上に、屋根が乗っかんだよ。

保管
こんな風に、ブルーシートをかぶせて、立ち上げに備えたまった。
保管シート掛け

屋根部分骨組
屋根骨組
トラスノ上に、屋根部分の骨組みが2面分、2段に重ねてあんだよ。

屋根の裏板も付けまった
屋根とトラス
断熱材も入れる為、うら板(部屋の天井板)になる板を付けまった。

この屋根部分とトラスの組み合わせが、2組みあんです。

で、これをトラスの上に乗せるのが大変で、大勢に手伝ってもらうごど(事)になりまった。

つづきを、お楽しみに! _(._.)_

なんだって! “期待してねー” だって! そんなごど言わねーで、見どごれ!

DEN

こんな物作りました。

今日は、久しぶりに作業場に入り、物つくりをしましたわ。(^ム^)

でもって、小屋編は持ち越しだっす。(^へ^)

家のお母ちゃんが、職場でやってる仕事に約立つものを試作致しやした。

その仕事とは、カメラのレンズのピント合わせ(多分)リングの、加工時に出る「バリ」取りで、
作るものは、次の2つ。

・「バリ取り作業台(バリを取る為にリングを乗せる台)」
・ バリを取ったリングを並べて、コンテナに入れるための「治具(Jig)」

先ずは、
加工する部品
部品
このリング上の物でっす。

そんで、そのリングを乗せる為の
リング乗せ台
Jig1
写りがピンボケだー!(><)

こんな風に使う
Jig使い方
ボールペンをバリ取りのミニサンダー(ルーター)と思ってくだっせ。

円のくり抜き
こんな具合に
円切り1 円切り2
コレは、次に出てくる治具のもの。     実際は、上の部分をカットした。


次に、リングを並べる為の
治具
治具1
この黒い筒の材料、なんだと思いまっす?・・・・・・(?o?)

リングを通して
治具2
本番では、ベースをデッカクすっかなー。

これをずらしながら
コンテナへ入れる
治具3
キレイに簡単に並べて入れられるでー!

お母ちゃんに、テスト使用をしてもらうんだげっと、どうだんべなー!(~へ~)

【あれは、雨樋の縦樋パイプだっす。】

DEN

小屋作りの記録(2)

小屋編の、2回目になったでー!

今日は土台部分の巻だがんね。

建設場所:屋敷が元「自転車屋」だった事から、幸いなことに床がコンクリートに
     成っていたので、整地の必要なし。

◎ 建物の大きさ:低面積・タタミ4枚分(2坪)、屋根面積・タタミ約9枚分、
       棟高さ・約3300mm

・土台石:200mm角・50mm厚の「コンクリート平板」使用

・束柱(土台柱):防腐剤注入の90mm角材を、600mmの長さにカットし、13本立てた。

・土 台:防腐剤注入の 2×6材で、土台枠を組んだ。

・根 太:防腐剤注入の 2×4材使用。

・その他:床に断熱材(60mm厚)入りで、隙間をコーキング剤で埋めた。

それでは、写真を!
(カッティングの写真は有りませんが、殆んど「スライド丸ノコ」でカットした)

土台部分
ウッドデッキを作る時の要領だす。
土台組立
一人での作業の為、自動車のジャッキーも活躍。水平器で水平を確認しながら組立。

コンクリート平板の下の黒いのは防水紙で、コンクリート地面との密着性を考慮したもの。

束柱(土台柱)は外周(前後)に10本、人が入った場合、内側の床に負荷が掛かるので、
内側に3本、外周は壁で強度が有ると判断したもの。

床下に断熱材を入れる為に、床下板を付ける。
床下板付け
床下板張り1
根太に、床下板受け桟を付け、床下板を取り付けた。

床下板受け桟
床下板受け桟拡大
左と上に有る板が床下板、打ち付けてある細い角材が、床下板が乗る桟木。

コーキング
コーキング
土台板や根太と、床下板の隙間をグレー色のコーキング材で埋めた。

断熱材入れ
断熱材完
30mm厚みの断熱材「スタイロフォーム」を2重(60mm)にして取付た。

拡大写真
断熱材拡大
断熱材の「スタイロフォーム」の表示が見える。

この小屋は、床は勿論、天井・窓・ドアー等ぜーんぶ2重構造で、ドアー家窓などガラス部
(プラスチック製)も、当然ペアガラス構造、ドア下の板の部分も含め、床・壁・天井全て
断熱材入りなんだすよ。

今日はこごまで。

次回は、壁の骨組みと屋根部分の組立状態になっかんね。

DEN

小屋作りの記録(1)

冬はさぶくって、小生の木工作業場では、すこーしばっかり木工作業が滞って
しまいますのだ。(><)

「装飾額」の棚への改造が有んだげっど、出来っとぎに作んで、後まわしだね。m(_ _)m

そんで、時には過去の工作物の事を、記事にさせてもらうがんね。

今回の、その記事とは、タイトルに有るように、次女宅に作った「小屋」について、
にすっかんね。(^ー^)

それにしても、よぐ作ったもんだ!

記録写真がタイミング良く取れてねーんで、そごんとごは勘弁しとごれね。

作業の為の準備

材料
資材の殆どは、近くの農家から借りた2tトラックで「ジョイフル本田 宇都宮店」に、
家のお母ちゃんと行って、買ってきまった。(^ム^)

2バイ材等
角材類
土台用には防腐剤注入材、その他はSPF2バイ材、外壁には杉野地板の荒材
(製材所でノコ挽いたままの材)…後でサネ(重ね合わせ)加工まですっかんね。

合板やアクリル板・ツインポリカ板・断熱材等サブロク材等
サブロク材
左の2つの筒は防水紙、下から12mm構造用合板・9mm構造用合板・5mmベニヤ合板・
水色が断熱材(スタイロフォーム)

ルーフ材・接着剤・金物その他
ルーフ材他
包んで有るのがルーフ材の「アスファルトシングル」・袋の中は接着剤や、金物等。

作業場としてのテント
作業テント
土台部分が出来てから写した写真なので、土台部分が写っている。(~も~)

スライド丸ノコ・自動カンナ・手押しカンナ・集塵機・電ドラ等、家から殆んどの
手持ちの道具を持ってきて、作業しましたですよ。

建築作業は真夏の時期で、すごくあっつがったげっと、ケガもしねーで出来まった。

そんじゃー次回は、「土台作り」の記事にすっかんね。_(._.)_

では、まだ(又)です。

DEN

サボタージュ

昨日のブログを「サボタージュ」しちまったでー。 m(_ _)m

約束の「高圧洗浄機」の改修(追加)内容、発表すっかんね。(^o^)

≪追加部分≫
1:ホース巻き取りリールを回す為の「ツマミ」付け
2:リールセンターカバー付け(美観上付けた)
3:ノズルホルダー追加

ツマミとカバー

ツマミ                 リールセンターキャップ加工
リールツマミ リールセンターキャップ加工

塗装
ツマミ・キャップ塗装

ホースリール
ホースリール
こんな塩梅に、センターキャップっとツマミをくっつげだんだ。(^ム^)

ノズルホルダー
ノズルホルダー
ノズル(3種)をホールドしている「ベージュ色」のホルダーがそれで、電工パイプ
を抑える「サドル(バンド)」を使ったんだわ。(^ム^)

散水ホースがつなげる
散水ホースにつなぐ
散水ホースの散水ノズル(ジョーロ)のホース接続部品を、クイックソケットに交換し、
洗浄機につなげられる様にしたんで、水道蛇口から離れた場所でも使えで良がんべね!

何しろ洗浄機が10Kgも有って重ぐって、今のだらば軽くて備品もホールド出来る様に
成ってっから、皆さんには不要がもね。(^L^)

では、まだあうべネ! 

明日もシゴド(仕事)だし、月曜日もシゴドに成っちゃったわい。

DEN

昨日は3日

3日は、ブログを休んでしめーましたー!

1~3日間は、正月休みだがら、まっ良いが。

何しろ、3日は久しぶりに「ドミノゲーム」をやって、次女宅から帰ってくるのが
遅くなり、ブログ時間が無くなってしもたです。(ほんとは、眠がったんだんべが!)

とごろで、こどしもやっぱ「トジギ弁」丸出しでブログ続けっかなー。

「ドミノゲーム」つーのは、こんなもんだす。
ドミノゲーム1
総勢8名でやったんだげっと、テーブルがちっと狭がったなー。

12組みのドミノコマなので、1回の終了までに、3時間ぐらいかがったんぺがな。

こんな格好をしちょるもんも居だよ!
Jマリオ

次女は、オーブンでチャーシューを作って、ツマミに!
チャーシュー作り
娘の「手作りチャーシュー」だげっと、ウンメーがったわ。

そして、今日4日はこれを改造してだんだげっと、細かい改造内容は、明日にすっかんね。
高圧洗浄機2

イヨイヨ明日がら、午前中だげのしごどにいぐんだどー!!

DEN

新年明けまして、お目出度う御座います。

年の初めなんで、「トジギ弁」じゃナグッテ、「ヒョーズン語」でやっぺね!


皆様、改めまして、新年明けまして、お目出度う御座います! _(._.)_

昨年は、各地・各国で災害の多い年でしたが、穏やかな正月が迎えられた様に思います。

その為か、小生はノンビリと、食っちゃー呑み・寝転ぶ、と言うような、言ってみれば
あまり健康的ではない、正月(まだ2日ですけど)を送っています。(^ー^)

小生、暮れの31日から、今日まで次女宅に邪魔して過ごしていますが、息子や姪も
一緒で賑やかに、年越ししました。(\_(^◇^)_/)

そして「ワッフル」ではなくて「モッフル」というものを食べました。
何かと言うと、これ(次女購入物)で
モッフル焼器

こんな風に
モッフル1
焼く材料が「モチ」なので「モッフル」ですね。(笑)

薄い餅を使い、間に具(明太子やチーズ、アン)を挟んで焼いて食べます。
餅に空気ノ泡が沢山出来て「パリパリフカフカ」と、大変美味しゅう御座いました。

餅だけ焼くなら、普通の厚みの餅でもOKで、何かを付けて食べても美味いですよ。

そして、こんな度数35の焼酎も頂きました。
焼酎 流鶯
中々手に入らないらしい「流鶯」と言う焼酎で、姪K子の旦那Nちゃんご提供でした。
(余談:このビンで、ランプスタンドを作ろうと思います)

今の小生にとって、どうも正月休みと言うのは、腕がムズムズっするものの、早々と動く
(DIY等)訳にも行かず、あきらめてジットしている所ですけどね。(涙)

正月編記事はこんな物で、チョットさみしいかな! m(_ _)m

皆様にご心配頂いた風邪も良くなり、怪我も問題無い状態になってきて、仕事初めも
順調に迎えられそうです。

皆さんは如何ですか?

今年の暮れ(「正月早々、暮れの話じゃーなかんべ」と言われそう)には、
「良い年だったなー」と言えるような年にしたいですね。

では皆様方の、益々のご発展とご健勝を祈念しつつ、今年も宜しくお願い申し上げます。
(ずいぶん、お堅い表現でねーのげ!)

DEN
プロフィール

DENでん

Author:DENでん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR