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29日のDIY(2)


第2段
  LED点灯確認


この砲弾型小型LEDも、長い事放置して
おいた物で、点灯確認をしました。

昔の(40年前)グリーン色のLEDなので、
輝度は期待出来ないけど、何かに使えそう。
と、考え点灯電圧と点灯することの確認を。

点灯確認
16-6-29LEDテスト
昔自作した、可変定電圧直流電源器を
使っての確認。

LEDを4本直結すると、DC12Vで4点とも
シッカリ点灯。
つまり、12/4=3(V)が順方向の適正
点灯電圧ですね。
通常砲弾型の小型LEDの点灯電圧は、
2~3V程度なので、間違いないでしょう。

このLED全部で64個有るので、
電光表示器などに使えるかな?


第3弾
 小型インバーター
  電源プラグ修理


息子が使っていた、カー用小型DC-DC
インバーターの、シガーライター型プラグが
先端の部分がモゲテしまい、「直して」と
言われていたので、ジャンクの中に有った
品質の高いプラグに交換しました。

内部の端子には、電源線を巻付け半田付
して、信頼性を高めました。
元々付いていたプラグの端子は、電線が
追っ付半田付なので、半田クラックが
生じると断線状態に成ってしまいます。

プラグ交換したインバーター
16-6-29小型インバータ修理
取り外した既存プラグの内部端子部品は
捨ててしまい、写真には写っていません。

インバーターは、120w定格で、AC100Vと
USB、12Vの各出力が有りますが、
AC100Vの出力は、疑似正弦波出力と
思われるので、接続する機器によっては、
不完全動作となる可能性が有りますね。

でも、小型の一般的電気機器なら、
問題ないでしょう。


第4弾
 軽トラスピーカーの事


6月14日にお伝えした様に、カーラジオの
音が出ない原因が、スピーカーの問題で、
スピーカーBoxを別に取り付けましたが、
そのBoxの背面に蓋が無く、見た目にも
また、音響効果効的にも好ましくないので、
背面を、木の板(合板)で塞ぎました。

そのスピーカーBox
16-6-29軽トラSP取付
ダッシュボード中央に両面テープで固定。

スピーカーユニットも、コーン紙に穴が
開いていたので、手持ちだった新古品に
交換してます。

昔の、安物の自動車に付いていた
スピーカーBoxで、音が出りゃー良いや
程度の物なので、単なるスピーカー
取付板ど同じ様な物。
音響効果など考えてなく、Boxの後ろは
気兼ねなくオープン状態でした。

丁度よい大きさの厚み12㎜の合板が
有ったので、Boxの後ろの形を写し取り、
ジグソーでカットし、側面から木ねじで
板を止めました。

板は無塗装だけど、やっぱり塗装を
施した方が、見栄えが良いかなー!


第5弾
 軽トラタイヤ交換に
    トライ(失敗!)


タイヤリムからの、タイヤの取り外しは、
専用の工具が無いと難しいですが、
無理を承知でトライ!

無理ですね!
16-6-29タイヤ交換出来ず
ムシ回しが無いので、交換用のムシと、
オイルの少なくなったジャッキー用のオイル
と共にムシ回しを買ってきてムシを外し、
バール2本を使ってタイヤ外しを試みるも、
歯が立たづ。

ヤッパリ取り外す事が出来ません。

姪2号(N子)の旦那様(Tbちゃん)に、
手と工具を借りて、土曜日にでも交換
するベー!

丁度、JJが来たので、作業終了!


以上、29日のDIY作業のアップは、
終了です。

もっと、分散しようと思ったけど、
今日のアップに、まとめてしまいました。
悪しからずです。

DEN
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トランジスタ技術

付録の手帳が役立つ

久しぶりに本屋に寄って購入してきた、
「トラ技」、付録に、良い手帳(資料)が
付いてたんです。

とは言っても、電子電子関係のたくさんの
資料の付いた手帳だけどね。
小生にとっては、その電気電子関係の
情報が、頭からすっぽりと消滅してるので、
スゴク有難い付録であります。

皆さんにも、多少役立つ(知ってるぜー!
そんなの関係ねー!てか)と思うので、
代表ページを撮影掲載しますね。

手帳
16-4トラ技付録手帳
ポケットには入らないので、小生の場合
座右の書ですかね。

国際単位
16-4トラ技国際単位

物理的基本定数
16-4トラ技物理基本定数

針金の太さ
16-4トラ技線材と太さ

以上、色々な単位が載っていますが、
実際小生などにとっても、あまり
目にしない単位が多いですね。

ま、「色々有るんだ」と思って見てください。


アキバマップ
16-4トラ技秋葉原マップ
アキバと言えば、昔は本当に電気屋街で、
良く通ったもんです。

抵抗・コンデンサー・トランス・半導体・
スピーカー・真空管・レコードのカートリッジ・
電線・端子・その他もろもろ買い物に
出かけました。

ラジオデパート・ラジオセンター・ラジオ会館
そのほか、いろんな店が有り、昼は
「肉の万世」でステーキを食べ、帰って
来たもんです。

今日は、こんなところです。

既に、農繁期。
なので、農作業関連のアップが増えそう
ですが、コリずに覗いてください。

DEN

風力発電機尾翼

以前より大きくしたいと思っていた尾翼を、
やっと大きくし、取り変えました。

風力発電機尾翼変更

元の状態
DIY15-12-28夕日に輝く風力発電機 (2)
大きさが30×20Cmで、風を易くすべく
多少の工夫をしてみた物の、少し小さい
様なので、大きくします。

尾翼を大きく矢羽状に

1ヶ月以上前に、作り変えるべく入手してた
アルミ板を、やっと加工する事が出来ました。

アルミ板(30×40Cm)は、尾翼を軽くする為、
厚み0.5㎜と薄い物を購入。
薄くて軽い分曲げ強度が弱いので、
カーリング加工(折返し)を施しました。

カーリング加工

アルミ板を、スミ線に沿って金切
ハサミでカット、ペンチで縁を曲げます。

カットと曲げ
16-3-27尾翼1
写真左の様に、尾翼を矢型にする為
一部を切り落し、縁から 約5㎜の幅を
ペンチで折り曲げ。
(被ってた透明プラスチックシートは、
 次の工程の前に取り外してます)

カナヅチでたたく
16-3-27尾翼2
ペンチで曲げた部分を、小型の
カナヅチでたたいて、完全に折り曲げ。

写真左が曲げ側、右は曲げの反対側。
(多少の凸凹は気にしない!)

完成

取付動作完了
16-3-27尾翼3
写真左の様に、尾翼取付の為、
発電機を取り付けたポールを倒して
作業。

そして写真右の様に立ち上げ完成。
風向きを敏感に感じ取って、方向を
変えてます。
(動画じゃないから分かんないぞーと、
  誰かが言ったとか?)

もう一つ考え中なのが、風車ブレードの
大きさ。
現在の物は、初回品より一回り大きく、
直径125㎜の軽量塩ビ管から最大
面積で4枚(1枚スペアー)取れる
大きさにしているが、
これが正解か否かです。

また、ブレードを手直しするかも。

次回のアップ記事は?

DEN

人目をひく(?)ドゥーパ

今月8日に発売になった(資材で頂いた)
4月(111)号が、閉じ込み付録なんですけど、
変わった構成に成っているんです。

普通は、本に輪ゴムで小さな付録の冊子が
挟んで有るか、完全に閉じ込みかなんです
けど、今回は妙なんです。

ドゥーパ4月号と普通の別冊付録
16-3-8ドゥーパ4月1
普通はこんな風に、付録が別冊に
成っているのが多いのだが。

3つに分かれた!
16-3-8ドゥーパ4月2
真ん中が本体、左が付録、そして右が
それらを挟んでいたカバーで、全体の
「ひょう紙」です。

全体を包んでいた「ひょう紙」は、
剥がせる糊で接着されており、
強く引っ張ると、パカッと剥がれます。

元の本のままで「ひょう紙」を開くと、
本体の表紙が現れ、ガレージの内側が
見えると言う仕掛け!

本屋で他の雑誌と並べて置いた時に
目立つ事と、別冊を輪ゴムで挟む手間が
要らないとの事からだそうです。


もう一つの趣味の本

小生、元々は電子工作好きな人間でした。

なので、本屋に行くとどうしても電子関係の
雑誌に手が伸びてしまうんです。

かなり以前に、NHKのTV放送のテキスト誌
である「住まい自分流」への投稿で頂いた、
500円図書購入券が財布に入ってたので、
これを使って「トランジスタ技術(トラ技)」を
買ってきました。

トラ技4月号
16-3-8トラ技4月1
付録には、別冊の年間手帳と、記事解説の
CD-ROMも綴じ込みされていました。

特集と電子回路実験室
16-3-8トラ技4月A
無線家の場合「シャック」と言いますが、
小生の場合、木工作業場(以前の車庫)の
2階に有る「シャック」は、海外勤務から
帰国した後、物置と化しています。

整理して活用しなくては!

記事の一部
16-3-8トラ技4月B
左端の記事は、昔し小生が作りたかった
電子打楽器(パーカッション)の現代版。
作ってみたいなー(言うだけか)。

中央は、オーディオアンプ音質調整回路。
なんと簡単に、しかも綺麗な特性カーブが
得られること!

そして右端は「カミオカンデ」で有名な
「光電子増倍管」の記事です。
既にカラス球ではなく、ソリッドステート化
されて、指の先に乗る程に小さく成って
いるんですね。

時代は、確実に進化している。
(が、地球は***に向かっている
のでは?)

明日は、木工記事がアップ出来っかなー!

DEN

ラジオ修理

またまた、「ラジオ」ネタです。

電源の入らないラジオ修理

Kz家のラジの〝‟電源が入らなくなった”
と言う事で、小生の出番です。

原因は、電源スイッチの不良でした。
使っているスイッチは、小型の「標準型タクト
スイッチ」で、タクト(ぺコペコ)動作がしなく、
電源が入らない不良でした。

更に、右端の円形「選曲キー」の左・右の
スイッチも効かず、やはり内臓のタクト
スイッチの不良。

毎日の様に使っているので、「酷使」
だったかな?
タクトスイッチは、意外と接点不良が
起こるので、ゲームセンターのゲーム機の
スイッチの様な、丈夫なのを使う必要が
有るんだべか。

ラジオを分解する
16-2-17K家ラジオ1
左の状態のラジオを、右の様にケースを
開けます。

不良スイッチはどれ?
16-2-17K家ラジオ2
左の写真で、不良スイッチが分かりやすい様
内臓基板とスイッチボタンを対比出来る様に、
並べて置きました。

右の写真は、基板を外した状態。

スイッチの交換
16-2-17K家ラジオ3
左の写真が、取り外した不良スイッチ3個で、
  不良なので、基板から外すときに、
  片側の足を切っちゃいました。
中央の写真は、スイッチを外した操作基板。
  スイッチを外した所は、穴が開いています。
右の写真は、新しいタクトスイッチ。
  (6個あるが、左はしの1個は別物)

スイッチ対策
16-2-17K家ラジオ4
左の写真で分かる通り、上下のスッチの
頭より取り替えるスイッチの頭が短い
(低い)ので、右の写真の様にプラスチック
シートを3枚貼り付けました(少々雑な
貼り付けだね!)。

修理完了
預かった次の日に出来上がりました。

終了~!
16-2-17K家ラジオ5
若干変わったスタイルのラジオだけど、
操作部の上に、各地方ごとの穴あきカード
(長いシート)が入り、シートに表示された
放送局が選曲出来る様に成ってます。

音も、良い音を出してますよ!


以上「古いラジオ」編、終了です。

DEN
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