FC2ブログ

ラジオ修理

またまた、「ラジオ」ネタです。

電源の入らないラジオ修理

Kz家のラジの〝‟電源が入らなくなった”
と言う事で、小生の出番です。

原因は、電源スイッチの不良でした。
使っているスイッチは、小型の「標準型タクト
スイッチ」で、タクト(ぺコペコ)動作がしなく、
電源が入らない不良でした。

更に、右端の円形「選曲キー」の左・右の
スイッチも効かず、やはり内臓のタクト
スイッチの不良。

毎日の様に使っているので、「酷使」
だったかな?
タクトスイッチは、意外と接点不良が
起こるので、ゲームセンターのゲーム機の
スイッチの様な、丈夫なのを使う必要が
有るんだべか。

ラジオを分解する
16-2-17K家ラジオ1
左の状態のラジオを、右の様にケースを
開けます。

不良スイッチはどれ?
16-2-17K家ラジオ2
左の写真で、不良スイッチが分かりやすい様
内臓基板とスイッチボタンを対比出来る様に、
並べて置きました。

右の写真は、基板を外した状態。

スイッチの交換
16-2-17K家ラジオ3
左の写真が、取り外した不良スイッチ3個で、
  不良なので、基板から外すときに、
  片側の足を切っちゃいました。
中央の写真は、スイッチを外した操作基板。
  スイッチを外した所は、穴が開いています。
右の写真は、新しいタクトスイッチ。
  (6個あるが、左はしの1個は別物)

スイッチ対策
16-2-17K家ラジオ4
左の写真で分かる通り、上下のスッチの
頭より取り替えるスイッチの頭が短い
(低い)ので、右の写真の様にプラスチック
シートを3枚貼り付けました(少々雑な
貼り付けだね!)。

修理完了
預かった次の日に出来上がりました。

終了~!
16-2-17K家ラジオ5
若干変わったスタイルのラジオだけど、
操作部の上に、各地方ごとの穴あきカード
(長いシート)が入り、シートに表示された
放送局が選曲出来る様に成ってます。

音も、良い音を出してますよ!


以上「古いラジオ」編、終了です。

DEN

古いラジオ(2)

前にアップした「古いラジオ(1)」の続編です。

古いラジオ 第二編

2.ソニーラジオA
16-2-15歴代ラジオ2 (2)

小生が初めてマレーシア赴任した1985年に、
赴任先(マレーシアの田舎町=バトパハ)で、
NHKの短波の日本語海外放送を聞く為に
持って行ったラジオです。
購入後、30年以上経過してます。

FMは勿論、AMも長波・中波・短波の153KHz
~30Mhzまでの、オールバンド受信機です。

機械式スライドメインスイッチが付いてて
(本体の上面に)、間違って電源の
ON/OFFが出来ない様に成ってるところは
親切設計。

16-2-16ソ・ラジオa
音量調整は、アナログ式(直線型)で、
音量調整がしやすい。

選曲はデジタル(PLLシンセサイザー)式。

SSB(音がモヤモヤ聞こえる)受信の為の
サブキャリヤー発信器(BFO)付で、
写真の左端に写っている円形のツマミで
周波数が微調整でき、アマチュア無線家
等には最適です。

DC電源アダプター式で、中央の写真の様に
その接続端子は、センターピンがマイナスの
特殊タイプ。(アブねー!)

バッテリーは、メモリー(マイコン)部用が
単3×2本、ラジオ部用は単3×4本です。

バッテリーを入れっぱなしで長期置いた為、
液漏れ(2回)してしまい、ケースは変色、
でも端子部は錆びなし、操作部の‟ガリ”音
もなく完動してます。
音も Hi-Fiで、良い音ですよ。
さすがです!!!!!

3.ソニーラジオB
16-2-15歴代ラジオ2 (3)

マレーシアに赴任して困ったのは、
NHKの海外放送を聴けた時間が、現地の
夜中の1時頃だったのです。

なので、録音の必要性に迫られ、
録音機付のオールバンドラジオが
欲しくて購入したものです。
勿論、ラジオの録音はタイマー設定で、
勝手に録音してくれます(くれました)。

ソニーラジオA 同様で、1997年に
日本で買い、現地に持っていった物。
購入後、約20年経過経していてます。

ラジオ側には、システムロックスイッチ
(機械式スライドスイッチ)が付いてる
ので、間違って操作ボタンを押しても
安心ですね。

16-2-16ソ・ラジオb
白い楕円は、小生の名前シールを
塗りつぶしたもの。

さすがにカセトレコーダー部は動きません
(ケースの開け方不明で未修理)が、
他は問題なく働いてます。

遠くからの電波を受信する為のアンテナ
端子と、ワイヤーアンテナが付いてました。

写真には写っていませんが、音量調整は
勿論アナログで、音量の調整がしやすい。

本体をテーブルで斜めに倒して置ける様、
本体に差し込んで「ツッカエ棒」にする為の
小判型部品が、ストラップに付いてます。

受信電波は、FM、AM(長・中・短波)オール
バンドで、録音(今ならSDかな)も出来たので
海外赴任者向けのラジオですね。

電源は、DCアダプター式ですが、ラジオAと
異なり、全メーカー共通のセンターピンが
プラスになってます。

バッテリーは、ラジオ部が単3×2本、
カセット部は単3×1本です。
スゴク省エネ(?)ですねー!

このラジオの表面は、ラバー感の塗装
が施されていたけど、長い事ほっといた為、
塗装が傷んでベトついてしまい、完全に落とす
のに苦労しましたが、写真の様にキレイに
落とせました。


以上、手持ちラジオの「自慢話(?)」
でした。

DEN

古いラジオ(1)

古いラジオの紹介

どれも小生にとっては、実に「宝物」です。

写真は、左からパナソニックラジオ。
  (ナショナルパナソニックラジオ)
中央は、小生が最初にマレーシアに赴任した時
  使っていたソニーのオールバンドラジオ
  (ソニーラジオA)
右端は、同じくソニーラジオで、裏側に
  カセットレコーダーが付いてます。
  (ソニーラジオB)

ラジオの表
16-2-15歴代ラジオ 1

ラジオの裏
16-2-15歴代ラジオ 2

各ラジオの詳細

1.「ナショナル・パナソニック」ラジオ
このラジオ、ナショナル(松下電器)が
今の社名の「パナソニック」を命名した
最初の商品だと思います。

ナショナルと言う電子機器メーカー(ブランド)が、
米国にも有り(昔、通信機器で有名な会社)、
混同されない様に、世界戦略上「パナソニック」
と言う名前を付けたのかな?。

商品ニックネームは、ワールドボーイカスタム。
ソニーのラジオと並んで、世界でヒットした
(特にブラジルと聞いた)様です。

少なくとも、1970年ころの商品だったと思うけど、
今年が2016年なので、40年以上前の物ですね。

AC90~110Vが直接接続できるので、
DCアダプター不要で便利。
バッテリーは、単2(当時後進国でも入手容易)
×3本(4.5V)

操作部
16-2-16パナラジオ
どうです、アナログでしょう!
しかも「MFB(Motional Feed Back)音響」で、
スゴク‟HiFi”サウンドです(当時の)。

さすがにボリュウムやスッチは、操作時
゛ガリ″ってますが、チャンと働いています。

電源スイッチは、接点不良でしたが、幸い
スイッチ本体のOFF側接点が生きてたので、
ON/OFFを反対にして半田付し、
付け直しました。

さて、ソニーラジオA と B については、
次回に!

DEN

予定が狂った!

アンテナ工事が
     出来ない!


2階の部屋では BSが見られる
(スカパーの見る為為)のに、
肝心の居間で BSが見られない家が
有るんです。
(小生宅じゃーないですよ!)

せっかく BS受信料も払ってるだろうに、
BSが見られないんてもったいない。

そこで、居間など含めて、TVケーブルが
引いてあるどこの部屋でも BSが
見られるよう、工事をしようというもの。
上手く工事が出来ると良いんだけど。

昨日と今日(29日)で BSアンテナを
取付る予定をしていたのに、今日は
天気予報通りの昨夜の雪で作業作は
延期に!

材料を、ネット(Amazonn)で購入。

ネット購入した部材
16-1-29 BSアンテナ部品
左の写真が、BSアンテナセット(DX社製)
右の写真は、一番右が地デジアンテナと
   BSアンテナ信号の混合器で、
  その右の2つがTV側に付ける分波器

これらの部品を使い、BSが見られる様に
工事をします。
これで、これまで地デジだけにしか使って
いなかったアンテナケーブル 1本で、
BSも見られますね。



雪かき

少し溶けて来たけど、雪も止んだし、
運動の為にも雪かきをしました。

庭と郷呂雪かき後
19-1-29 雪かき
庭の砂利が一緒に!
溶けた雪が今夜凍結しなければと思い
念の為、雪かきしましたよ。

隣(道路を挟んで反対側)の雪ダルマ
16-1-29隣の雪ダルマ
面白い(コワい)顔!

DEN

電流計修理

こんにちは!

25日は寒くて、木工DIYになりませんでした。
26日は脳神経外科に通院の為、作業なし。
でも何もしないでいられない小生、壊れていた
自家発電制御盤(コントロールユニット)の
充電電流監視電流計をいじくりました。

電流計の購入

インターネット「Amazon マーケットプレイス」で、
30A電流計が、1個 334円送料手数料タダの
格安で売っていたので、壊れったメーターの
交換用とスペアー用として2個買いました。

さすが中国製で、しかもその梱包がすごい!
小さなポリ袋の入ったメーターが一個やっと
入るチャック式袋に入れ、それ(2個)を
単純に大きさ15Cm四方程度のプチプチ付の
紙袋に入れただけ。
これで中国から送られてきたんですよ。
良く壊れなかったわ!

このメーター、実は電流計とは言うものの、
肝心のシャント抵抗(分流)器が付いてない!
そりゃーシャント抵抗器が無かったら
あきまへんはな。
シャント抵抗器を考えなくては。
ドオリで安かったー、しまった―!

交換用に買ったメーター
16-1買った電流計
右のメーターは、20Aを指してますが、
壊れて届いたのではなく、テスト中なので、
無視して下さい。

新規に買った電流計が30Aと言うのは、
これまでのメ―ターが20Aの物で
焼けしまったので、最大電流が20Aを
超えた為と思い、30Aの物にしたわけ。
(原因は違う?判断が甘いんだよ!)

新しいメーターは、シャント抵抗を
何とかしないと使えないので、仕方なく
これまで壊れたまま制御盤に付けといた
メーターの修理にトライ!

壊れていたメーターを修理

壊れたメーターは、内部の端子固定ネジが
チャチな為、締付け不足で接触不良をおこし、
発熱で焼けたと思われます。
調べると、メーターと分流器そのものは
生きてたので、穴を開け端子用けネジを
取り付て生きかえらせました。

修理したこれまでのメーター
16-1 修理済電流計
左の写真は、この電流計の正面で20Aのもの。
右の写真が、修理部分で撮影時に倒れない様
枕にして置いてある合格証のているカバーで
被ってありました。

追加したネジは、直径4㎜の物で、そのネジ頭
と比べ、メッチャ小さいネジ頭が見えますね。
写真で、グニャリ曲がった太い針金(シャント)の
その先にボケてますが何とか見えるでしょう。
(撮影が下手ですみません)
尚、メーターに直列に抵抗が付けられており
メーター本体の感度は、結構良いものと
思われますね。


天気予報では、また暖かくなるらしい(?)ので、
木工DIYすっぺ!

DEN
プロフィール

DENでん

Author:DENでん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
画像ポップアップ

斎七@虹のもとブログ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR