私のシャック(秘密の部屋)

長らく。サボってしまいました!

今日は、小生のシャック(無線関係の部屋=秘密の部屋=電子DIY部屋)についてです。

シャックとは、主にアマチュア無線関係の通信室兼工作室を指すと理解してます。

小生は、高校生時代にアマチュア無線に熱が入り、その後社会人に成って鉄塔まで建て、
オーディオに、更にエレキバンドをやったりバイクに乗ったり(通勤にも)、そして退職後は
木工中心のDIYに至っています。

そのシャック
2017-9-5シャック
木工作業場(元々は車庫)の二階がいわゆるシャックですが、これまでは、色んな物の
物置状態でした。
無線機器は、受信機のみを残し、他の全部を捨ててしまいました。
真空管式なので、アンティーク機械として再生している方もおられるようですが、
モッタイけど動作しないので邪魔なだけ(?)と決断したんです。
トランシーバー(送受信機)は、短波(HF)帯用、超短波(VHF)帯用共にトリオ社(現ケンウッド)、
オールバンド受信機として、トリオ社のQR-59、その他TV信号発生器機や、測定器等
ポイしてしまいました。

写真では、無線機器は見えず、まだ何やらゴチャゴチャと物置状態も継続してます。

残した受信機
2017-9-6無線受信機
この残した受信機も、まともに動作しません。
何とかレストアして働かせようと思ってますが、果たしていかに!

約50年前の物で、当然真空管式。
当時憧れでしたが、高値な為、中古品を譲ってもらったんですが、使い切らないうちに、
海外赴任となってしまい、それ以来30年もホッタラカシにしといた物。
無線機器の同調コイルなどのメーカーだった「スター無線」で、モデル名がSR-700Aと言う
アマチュア無線の高級受信機でした。

残った測定機器
2017-9-6測定器
真空管式のオシロスコープとバルボル(真空管式テスター)、左に写っているのが、いわゆる
サーキットテスター。

下に写っているオシロスコープは、千葉県で個人で作り販売していた機械で、30年間ホットイタのに、
今でもきっちり動作してます・・・・・・素晴らしい。
オシロスコープの上に載っている、アクリルケース入りの物は、最近購入して組立てたソリッドステート式の、
電池駆動式簡易オシロスコープで、後日詳細を紹介します。
中国からの物ですが、買うのが申し訳ないくらいとにかく安いんですよ。

説明不足の所が有りますが、今日はここまでとします。

今度の土日(9~10日)は、稲刈りに成る様なので、コンバインで田んぼの中をドライブしてきます。

では、不定期ですが次回、またお会いしましょう。

DEN
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たまにブログ

大変長らくご無沙汰してました。
毎日か、週一か、月一か、年一分かりませんが、またブログを再開します。

今日は、先日19日に当地に降った豪雨の対策話しです。

あの日は、更に前の日、たぶん11日だったと思うけど、その時もヒドイ豪雨で、
JJの家の後ろを流れている川が氾濫し、以前に入手して置いた「大谷石」を
止水壁にすべく、12日に作業開始したとたんにあの豪雨。

作業中止したけど、その川の氾濫の仕方がものすごいんです。

川の氾濫
川の氾濫1

川の氾濫2

家の前の道路がまるで川
川の氾濫3

対策
以前から入手していた大谷石を川(堀)の横に並べました。
堰き止め石
これで、豪雨対策になることを祈ってます。
実際に豪雨に見舞われなければ、その成果は「不明成り」、です。

今日は、以上です。

DEN

お世話になりました!

突然ですが、今回をもって小生のブログを暫く休止いたします。

2010年にブログを開始してから6年を経過し、皆さんには暖かいコメントを頂き、本当に有り難うございました。

小生のブログ、内容も何となくマンネリ化してきており、皆さんにもあまり興味を持って見て頂けないと思います。

これまでの、「こんな物作り」作品の一部の写真をアップしますので、「DENは、こんな物作ってたんだ」と思ってご覧ください。

4小屋

3イス

6カップボード

2糸巻ボビンホルダ引出全開

1完成外観

2風力発電機

では、皆さま少し早いですが、「良いお年を、お迎えください!」

DEN

こんな物つくります(最終)

小さな岡持ち!

仕上がりました。

出来上り
16-12-23出来上り2
小生の「焼き印」を付けました。

裏にフェルト貼付け
16-12-23出来上り裏
テーブルなどに置いた時、置いたテーブル等に傷を付けない様、フェルトを張り付けました。

作った小物入れは、実用を重視し、取っ手の手掛の形以外はシンプルに作りました。

これを作るきっかけは、テーブルの上に結構いろんな物が雑然と置かれているので、不便の無い様に片付けたいと思い、4年前に作ったんですけど、物入れ部分が浅かった為、TVリモコンなどを入れると倒れてしまい、今回の物は深くしました。

今日は、出来上がりの報告です。

DEN

こんな物作ります(2)

小さな「岡持ち」作り
今のテーブルの上に置いて、リモコンやたばこその他の小物を入れる為の、入れ物ではがきの幅の物が入るように、またリモコンを入れる事を想定し、少し深い入れ物です。

ベース板の溝埋め
ベース板は、丁度良い巾のレッドシダーの端材板が有ったものの、先のブログでご承知の様に、残念ながら端っこに溝が掘って有り、使うのをあきらめ掛けたんですけど、これを埋めて使う事に。

16-12-20ベース溝埋め
ベース板は、研磨してもヤニのシミが取れなかったのであきらめました。

埋め木の幅の丁度良い木が有ったが、長さが短いので、3本使い埋めます。
埋め木を作り、ボンドを付け溝に入れてクランピング。

出ている部分をアサリ無しのこぎりで切り取り、手カンナで平面出しして完成。

取っ手部分の加工
取っ手の手持ち部分は、手になじむのでハート形に切り抜きます。

手持ち部分の加工
16-12-20取っ手バリと面取り
始めに、直径35㎜のフォースナービットで2つの穴をあけ、次に糸のこ盤で2つの穴を切りつなぎ、彫刻刀や木工ヤスリで均しルーターで面取りします。
写真には無いけど、均しにはミニサンダーも使用。

枠の組み立て
先に加工して置いた側板を組んで、枠を作ります。

枠組み立て
16-12-21枠組み立て
結合は、突き合わせだけど、ボンドとエアーネイラーのネール(釘)で固定。

枠の修正
16-12-21枠修正加工
枠の凸凹を手カンナでそろえ、ネイルのクボミは目立たなくすべく、水を付け木を膨らませる作戦。
クボミは幾分見えにくくなったものの、完璧には塞がりません。
しかし、以前作った時は穴埋め用のコンパウンドを使ったけど、オイルが浸みこまず目立ってしまったので、今回は穴埋め材は使わないです。

取っ手・ベース板取付

ベース板埋め木仕上げ
16-12-21ベース板溝仕上げ
溝埋め木の出っ張りを、カンナで削り平らにしました。
ベース板のこの面は、下(底面)にして使います。

ベース板取付
16-12-21ベース板取付
ボンドを塗り、底面からミニネジで枠に(枠を)固定。
この底面は、フェルトを貼るので、見えなくなります(木口は見えるけど)。

オイル仕上げ
ワトコオイルを塗って仕上げです。

オイル塗布
16-12-21オイル塗布
使ったオイルは、カナダで購入したもので、日本で売られている容器と異なるんです。

オイルは、木に浸みこんでさらに表面が硬く固着し、なんとも言えない色に仕上がるんです。
その為には、1回目はタップリとオイルを塗り、木に十分浸み込んだら、固まらないうちに拭き取り、細かい目のサンドペーパーで表面を磨きます。
すると、木の粉が、表面のザラザラ面に入り込み、ザラツキが改善(少しですけど)されます。

2回目は、オイルをしみこませた布で刷り込む様に塗り、乾燥したら布で磨きます。
オイル塗布しても、年月を経ると次第にあめ色が増してきて、更に良い色になります。

最終仕上りは、次回のアップです。


カナダは寒い!

16-12-20Wo2地方の気温
Wo2の住んでる地方(カナダ)の気温、-25℃ 体感温度―32℃、鼻の中も凍るらしい(12月14日)。
部屋の中は暖かいけど、外がこれでは小生暮らせない!

DEN
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